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雑談スレ

4011とはずがたり:2004/10/25(月) 21:25
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/593
村民はもう戻って来れないかのような発言が目立つが。。の訳は豪雪で復旧作業がもはや出来ないこと。そして豪雪のなか半年ほったらかしにしてから復旧に取りかからねばならない事などに寄るようである。。


豪雪控え復興見えず 山古志村民、長期覚悟の離郷
http://www.asahi.com/national/update/1025/024.html

 新潟県中越地震が襲った被災地は、全国屈指の豪雪地帯でもある。文字通り「陸の孤島」となった新潟県山古志村は、村民が避難した後、雪に閉ざされる。冬の間は本格的な復旧工事は難しく、故郷に戻れるのは春以降になるかもしれない。被災者は胸が引き裂かれる思いで村を離れる。25日夜には雨も予想されている。

 ●ズタズタ

 村内の道路は各地で崩れた土砂に埋まり、かろうじて原形をとどめるアスファルトにも、数十メートルの亀裂がいく筋も走る。村内には14の集落があるが、互いに行き交うすべはない。

 24日夜と25日朝は住民たちがコメを持ち寄って、自分たちでおにぎりを作った。配られたのは1人1個ずつだ。

 村の北西部に位置する虫亀地区は、車が通れる5本の道路が土砂崩れなどですべて寸断され、約150世帯の約600人が孤立した。

 ●後回し

 道路が陥没したり、寸断したりしていることについて、新潟市内に本社がある県内大手の道路建設会社は「いまは高速道路の復旧が最優先」という。日本道路公団北陸支社の指示もあり、陥没個所の穴埋めなどに取りかかっている。同支社は「橋やトンネルなどの構造物は点検が終わっておらず、着手のメドすらたたない」。

 主要道も余震がおさまらず、本格的な復旧に着手できない。山古志村など地域の幹線道路や生活道路の復旧はさらに難しそうだ。

 例年11月初旬から雪が降り始め、主要道は1メートル近い積雪が続く。積雪が本格化する前に、主要道を復旧させないと、手の施しようのない状態が続く。復旧作業が来春の雪解け以降になれば、村民が帰れるのはさらに遅くなるとみられる。近くの建設会社社長は「もう今年は直せないだろう」。

 ●避難指示

 同村の長島忠美村長は25日、朝日新聞の取材に「村内の被害状況も把握しきれていない。復興のめどは、まったく立っていない」と避難生活が長期化する見通しを語った。長島村長は、泉田裕彦知事と面会し、復興に向けた「三宅島並み」の取り組みなどを要請した。

 長島村長は陸上自衛隊のヘリで県庁を訪れた。同日就任したばかりの泉田知事に「道路が寸断され、亀裂が走り、電気もつかない。住民の不安は増大している。健康を害さないためにも、全村民の避難に踏み切った。今日中に何とか長岡市内に受け入れ先を探してもらいたい。そのうえで(知事に)現地を見てもらい、対策について話したい」と述べた。泉田知事は「最優先で対応したい」とこたえた。 (10/25 14:14)


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