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PC関連スレ
473
:
とはずがたり
:2006/09/07(木) 13:30:45
>>472
Intelの市場シェア 80%半→77.2%
AMDのx86サーバ市場のシェア 殆ど0%(2003年1Q)→22.1%(2006年1Q)
シェア奪還の起爆剤になるか--インテルがまもなく「WoodCrest」をリリースへ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20147788,00.htm
文:Michael Kanellos and Tom Krazit
翻訳校正:尾本香里(編集部)
2006/06/22 11:02
Intelは米国時間6月26日、今夏デビュー予定とされている3種類のプロセッサのうちの1つであるサーバ用チップ「Woodcrest(開発コード)」をリリースする。今夏のプロセッサ3種類の発売は、Intelの38年の歴史で最も重要なイベントの1つになる。
これまで発売されてきたIntel製チップと同様に、これらの新チップも新世代コンピュータの基盤となり、ソフトウェア開発者やハードウェアメーカーの売上向上に寄与することになる。たとえば、Hewlett-Packard(HP)はWoodcrestベースのサーバ製品を幅広いラインアップで投入する予定で、その中の1つは同社製品ラインで最速の2プロセッササーバになるという。しかし、今夏の製品公開で最も重要な点は、これらの製品が、Intelの技術的優位性が再び認められるか否かの試金石になることだ。
この点について、Intelは自信を隠さない。(略) Intelのモバイルプラットフォームグループでゼネラルマネージャーを務めるMooly Eden氏によると、続いて登場するWoodcrestのノートPC版「Merom(開発コード)」は、消費電力は維持したままパフォーマンスが20%向上するという。
このような改善は大きな変化だ。同社は2004年以来、出荷の遅延や製造中止などに悩まされ、何度も販売機会を逸失してきた。またIntel製プロセッサは、ベンチマークテストでライバルのAdvanced Micro Devices(AMD)製チップの後塵を拝してきた。
かつてはAMDに見られた不安定な在庫の問題が、3四半期にわたってIntelの利益に打撃を与えてきた。
これと同じ時期、自信をつけたAMDはOpteronとAthlon64の両チップで顧客を増やした。
その結果、80%半ば程度を占めていたIntelの市場シェアは77.2%へと下落した。さらに悪いことに、AMDはローエンドチップ以外の分野でシェアを伸ばしていた。同社はサーバ市場で大きくシェアを伸ばしたのだ。AMDは、2003年の第1四半期時点では0%に近かったx86サーバ市場のシェアを、2006年第1四半期には22.1%まで拡大してきた。
Intelは、新チップの投入に加えて徹底的な組織の見直しも進めており、これが非採算部門の売却、社員の解雇、中間管理職の削減につながる可能性もあるとの指摘が一部にはある。最高経営責任者(CEO)Paul Otellini氏とその部下たちは厳しい現実に直面している。(後略)
2005年10月16日
AMDシェア1位に!インテル敗れる
http://www.i-mezzo.net/log/2005/10/16000035.html
9月の米国デスクトップCPUのシェアはAMDが52%でインテルが46%。月間売り上げで初めてインテルを上回ったそうです!HP Pavilion a1130nが売れまくったのが直接の原因。ですけど、これはインテルがいろんな戦略を読み間違えたために起こったのです。
インテルはPentium 4になって、クロック数を上げやすくする代わりに、1クロックの処理能力を落とすアーキテクチャを採用してきました。反対にAMDはクロック数を上げずに1クロックの処理能力を上げるような製品を開発していきます。 クロックが高くなってくると発熱と消費電力の問題が大きくなってきて、Pentium 4はヤバイくらいに熱いCPUになってしまいました。NECは水で冷やすし、ソニーは筐体のど真ん中に穴を開けるしで、電機メーカーはパソコンを冷やすのに大騒ぎです。
さらにコア部分を2個搭載した「デュアルコア」と呼ばれるCPUでAMDに遅れをとったのも大きな敗因です。AMD Athlonの64bit版は最初から将来的にデュアルコアになることを見越した設計になっていましたが、Pentium 4はそうではありませんでした。実際は、インテルとAMDがほぼ同時期にデュアルコアCPUを発売していますが、Pentium DはPentium 4をそのまま2個くっつけただけのCPUです。インテルの技術者も「Pentium D は急ぎで作ったもの」 だと認める発言をしています(笑)。
一方で、ノートパソコン用CPUである「Pentium M」はクロック数を上げないPentium III系のアーキテクチャで低消費電力と高性能を実現しています。こちらはPentium 4とは違って、イスラエルのチームが開発をしているもので、自作パソコンマニアは最近はPentium Mを使う人が増えています。省エネで高性能のCPUなのでこちらは大好評です。 2006年後半に登場するインテルの次世代CPUでは、このPentium Mの発展バージョン(開発名:Conroe)がデスクトップ用として登場する予定。今はAMDが優勢ですけど、来年はどうなるかわかりませんね。
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