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PC関連スレ

172とはずがたり:2004/06/15(火) 14:57

●サーバ部門ではSunのソラリスやUnixに後れをとるMSはOpteron対応を決めた。

●サーバ部門ではIntelとHPが共同でItaniumを開発,これはハイエンドな64bitソフトウエア専用。

●x86チップ用ソフトを動かしながら64bitのソフトウエアも動かせる様である。(同時に使えると言う事かね?またx86チップ用ソフトでも4G以上のメモリを使えるようになると云うことなのか?)


Microsoft はこの日、AMD (NYSE:AMD) から発売予定の『Opteron』『Athlon 64』各プロセッサをネイ ティブにサポートする、64ビットバージョンの『Windows XP』と『Windows Server 2003』OS を開発中だ と発表した。…(Intel)社は2008年 か2009年まで、64ビットのデスクトッププロセッサの開発は不要だとし、代わりに高価で利益率の高い64ビット『Itanium』プロセッサを大型マシン向けに推進していく計画だった。
しかし、同社最強のビジネスパートナーMicrosoftが、AMD の新型チップをサポートする決断をした ことにより、IntelはAMDの後を追うという慣れないポジションに置かれる可能性が出てきた。Microsoft は UNIX の企業向け市場を狙っており、より安価なx86アーキテクチャで優位につきたいと考えている。(>>52)

 Intelは、Hewlett-Packard(HP)と協力しながら、何年間もかけて64ビットItaniumチップを開発した。これに対してAMDは、顧客にとってより重要なのはソフトウェアの互換性とシステムの価格だと考え、全てのPCプロセッサのベースとなっているx86アーキテクチャに手を加えることにした。 (>>165)

32ビットから64ビットに移行すると、主に利用できるメモリ量が大幅に増えるため、サーバの性能が向上する。(>>165

IntelとAMDの最新チップは32ビットソフトウェアにしか対応しておらず、データは32ビット単位でしか処理されない。これらのチップにとって最大の制約の1つは、メモリを4Gバイトまでしか扱えない点だ。ハイエンドマシンでも1Gバイト程度のメモリしか搭載しておらず、4Gバイトを搭載するのは数年後になると思われるデスクトップでは、この点は問題はならないが、しかしサーバメーカー各社はメモリの制限に不満を訴えてきていた。(>>166)

Opteronチップは、32ビットソフトウェアや、これまで主にハイエンドのUnixマシンで使われていた64ビットソフトウェアを動かすことができる。64ビットに移行する大きなメリットの1つは、コンピュータが現行の32ビットマシンの制限である4Gバイト以上のRAMを利用できるようになることだ。 (>>169)

ItaniumはもともとHPが開発を始めたチップで、同社はその後Intelと共同で開発を進めてきた。 (>>170)

Opteron…プロセッサは、IntelのXeonやAMDのAthlonといった「x86」チップ用に書かれたソフトウェアを動かすことができるが、同時に高機能で4Gバイト以上のメモリも利用できる64ビット機能にも対応している。 (>>171)


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