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鉄道貨物輸送研究スレッド

941とはずがたり:2010/01/04(月) 09:26:22
>>940

ホキ8800形のロット表…35トン積生石灰専用ホッパ車で、30トン車であるホキ4700形をスケールアップしたもの。ホキ4700形自身、ボギー石炭車に屋根をプラスした車だったので、本形式はさしずめ「セキ」の孫と言う事になろうか。短足(短BC間距離)腰高(高重心)といった石炭車の欠点を払拭すべく、車体前後にデッキを設置し、車体長を延伸している。積荷の生石灰は水分と反応して高熱を発するため、荷卸時の作業者の安全を図るべく、側扉の開閉は電動リモコン式となった。運用区間等:吉沢石灰工業KK・常備駅は東武線の大叶(おおがのう)で、車体には「大叶−浜川崎間専用車」。第三者使用瑞穂建材工業KK・箱根ケ崎駅臨時常備時代のもので、運用板によれば「箱根ケ崎−拝島−立川−田端操−新小岩操−蘇我」
http://3.pro.tok2.com/~shimpei/0001/123_pfc-special3/pfs102_hoki8802.htm
ロット 番号 製造年 製造所 落成時の所有者
1 8800〜8809 S4212 富士重 吉沢石灰工業KK
2 8810〜8815 S4404 新潟 吉沢石灰工業KK
3 8816,8817 S4404 新潟 奥多摩化工KK
4 8818〜8825 S4712〜4801 富士重 KK鉄興社
5 8826,8827 S4906 富士重 KK鉄興社
6 18800〜18802 S4808 日車 奥多摩化工KK

チキ80000形…昭和51年11月に試作車2両、量産車22両が一斉に車籍編入され、所有者2社(奥多摩と吉沢)で各11両づつ所有。(写真のチキ80027は)所有者は吉沢石灰工業KK・常備駅は浜川崎だったが、一月もたたない同年10月に水江町に変更された。写真の葛生駅での撮影で、編成になっていた姿が目に浮かぶ。他の吉沢所有車と一緒に、昭和62年4月に廃車となった。
http://3.pro.tok2.com/~shimpei/0001/140_pfc-special20/pfs992_chiki80027.htm

タキ21000形のロット表…39トン積のドロマイト専用タンク車で、昭和46〜48年に4ロット23両が製作された。メーカーは全て川崎で、外観・構造は共にタキ1900形の弟分と言って良いだろう。
http://3.pro.tok2.com/~shimpei/0001/118_pfc-weekly8/pfw353_taki21004.htm
ロット 番号 製造年 製造所 落成時の所有者
1 21000〜21009 S4604〜4608 川崎 日鉄鉱業KK
2 21010〜21015 S4703 川崎 旭硝子KK
3 21016〜21019 S4809 川崎 旭硝子KK
4 21020〜21022 S4809 川崎 日鉄鉱業KK


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