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鉄道貨物輸送研究スレッド

889荷主研究者:2009/11/12(木) 23:52:54
>>833 2009.9.6に熊谷(タ)駅に行った際にこの三洋電機㈱の31ftコンテナ(U51A-39602)を目撃している。
尚『MONTHLYかもつ 2009年7月号』によると熊谷(タ)駅は2009年7月1日からトップリフターが導入されたとのこと。それに伴い発駅が越谷(タ)駅から変更されたと思われる。

http://jp.sanyo.com/news/old/0810news-j/1020-1.html
2008年10月20日
ヤマト運輸との共同輸送システムの構築
大型業務用機器輸送のモーダルシフトを推進

 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は業務用空調機、業務用冷凍冷蔵庫をはじめとする厨房機器、ショーケースやバイオメディカ機器等の大型業務用機器輸送において、トラック輸送から31フィートコンテナを使用した長距離鉄道輸送に切り替える、モーダルシフトを推進します。その第1弾として、群馬・福岡間でヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)と共同輸送システムを構築し、10月中旬より輸送を開始しました。

 従来、業務用機器は大型商品が多く、商品サイズがまちまちであるため、トラック輸送が一般的であり、モーダルシフトには不向きとされていました。今回スタートした共同輸送システムでは、両サイドが開く集荷用大型トラック(10トン)の荷台と31フィートコンテナが同じ形状・同等の積載量であることから、トラック輸送と鉄道輸送を組み合わせた、大型業務用機器の輸送が可能となりました。

 今回の共同輸送システムでは、三洋電機・東京製作所(群馬県邑楽郡大泉町)から三洋電機・九州物流センター(福岡県糟屋郡久山町)間の物流のうち、越谷貨物ターミナル駅(埼玉県越谷市)と福岡貨物ターミナル駅(福岡県福岡市東区)間、約1,200キロメートルを鉄道輸送に切り替えます。往路で九州物流センターに業務用機器を納入後、復路は、コンテナにヤマト運輸福岡ベース(福岡県福岡市東区)の宅急便を積載して、福岡貨物ターミナル駅から越谷貨物ターミナル駅に戻るシステムとなっており、全区間トラック輸送した場合に比べ、1往復約3.7トンのCO2を削減でき、年間では200トン※1のCO2削減が可能になります(CO2排出量削減効果81%)。

※1 輸送距離片道1,200キロメートル、週1便運行、年間53往復として旧トンキロ法で算出

 三洋電機は、今後もモーダルシフト拡大を推進し、大型業務用機器輸送において、2010年度では1,000トンのCO2を削減すると共に、輸送効率の更なる向上とCO2排出量の削減に取り組みます。

モーダルシフト概要 越谷貨物ターミナル駅(埼玉県越谷市)と福岡貨物ターミナル駅(福岡県福岡市東区)間、約1,200キロメートルを鉄道輸送に切り替えます。


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