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鉄道貨物輸送研究スレッド
833
:
荷主研究者
:2009/09/13(日) 05:32:16
先週金曜日はハシャギ過ぎて土曜日撃沈。日曜日(9/6)はヲツトメ無しということで、徹夜で北関東地区を巡回してきた。
■吹上駅
三菱石油㈱吹上油槽所の専用線があったが2002年3月のダイヤ改正で貨物扱いが廃止された。2002年12月に訪問(その際は写真を撮らず…)して以来なのだが、全体的にその頃と様子は変わっていないようだ。撤去された油槽所用地は駐車場になっているが、隣接してダイヤ運輸㈱本社営業所があり、エネオスのタンクローリーやドラム缶置き場があり、油槽所の名残が残る。
更に古くは丸善石油㈱(蘇我駅からの熊谷(タ)行きの石油列車が同駅で解放をしていたが1998年10月ダイヤ改正で消滅)や富士電機㈱の専用線も存在したのだが、痕跡はよく分からなかった。
■熊谷(タ)駅
この駅は構内を横断する歩道橋があり観察は非常にしやすい。周囲は田園が広がり拡張は容易そうだ。オイルターミナルの立地はどうであろうか。高崎と宇都宮の間に位置するので需要はありそうだが。(北館林荷扱所や川俣をカバーできるのではないか)
▽車扱
*タキ1000-53 JOT所有 新日本石油㈱使用 ガソリン専用 石油タンク車は1両のみ
*ホキ10000形式 太平洋セメント㈱所有 石炭専用 多数留置
▽コンテナ
*U51A-39602 JOT所有 三洋電機㈱使用(小泉に三洋電機の工場あり、S45年版までは新小泉駅接続の専用線もあった)
*U52A-39515 JOT所有 使用者不明だが、これも三洋電機向けか?
*U51A-39617、39618、39619、39621 熊谷通運㈱所有
*UM11A-75 芳賀通運㈱宇都宮ターミナル
*UM12A-5726、5731 中央通運㈱
*UH20B-461、462 センコー㈱所有 旭化成ケミカルズ㈱使用 ポリエチレン専用 東水島駅からの到着と思われる。
*UH20B-433、435 センコー岡山所有 旭化成使用(旭化成ケミカルズ表記では無い) ポリエチレン専用
*UM16A-25001、25023 中部鋼鈑㈱ JR貨物ニュース2004年12月1日号に記事あり。名古屋(タ)駅からの厚板輸送。2004年10月から鉄道輸送にシフトした。
*UF39A-30005 高崎通運㈱ JR貨物ニュース2000年7月1日号に記事あり。ハーゲンダッツジャパン㈱向けのコンテナだろう。熊谷(タ)−梅田、大阪(タ)などで運用されている。
*30A-1042、1160 1160には「○○支店大竹駅常備 大竹−越谷タ」の表記が消えかけで残っていた。
*UH6A-53、63、64 JOT所有 日本通運㈱使用 ポリエステル専用 JR貨物ニュース2000年11月1日号に記事あり。南福井−八王子で運用される。熊谷(タ)には本来いないコンテナと思われ、新しい運用か?
*UM14A-5042、5050、5056 JOT所有 JR貨物ニュース2003年10月15日号(JOTが無蓋コンテナレンタル開始)、2004年7月15日号(虹技㈱姫路東工場のデンスバー輸送)に記事あり。
*UM14A-8003〜8006 朝日工業㈱所有 『MONTHLYかもつ』2009年6月号に記事あり。2009年1月からカネヒラ鉄鋼㈱向けの鋼材を熊谷(タ)−梅田で輸送。
*UT20A-5074 三菱化学物流㈱所有 塩化ビニル樹脂専用
■岡部駅
▽専用線
新日本石油㈱と関東分岐器㈱の専用線が現役で存在する。新日石の油槽所は規模がそれほど大きいとは思えないが、北関東では日本OT以外で専用線(OTは厳密には専用線では無いのだが・・・)が残る唯一の油槽所になってしまった。
一方、関東分岐器の専用線にはトキ25000形(トキ29411、越中島貨物駅常備)が1両停まっている。荷票を見ると9/16発送、岡部→越中島貨物へ返空だった。
▽下り 3099コンテナ 新鶴見(信)〜倉賀野 が通過
*NRSU3610386 NRSグループ INTERFLOW メタノール
*JOTU7711779 JOT シロキサン(SX-4)
■神保原駅
東京日産化学㈱の専用線があった。工場は現役で専用線の荷役のために作られたと思しき上屋付きの建屋が現役で残っている。駅と工場の間に専用線の痕跡は薄いが復活の支障になるような住宅等は無い。
尚、東京日産化学㈱は1998年に日産化学工業㈱と合併し同社埼玉工場となった。
▽上り 2090コンテナ 秋田貨物〜東京(タ) が通過、積載率は全体的に良かった。
*APL 20ft海上コンテナ2個
*関西化成品輸送㈱ 二硫化炭素 UT7Cコンテナ1個
*西濃運輸㈱ U30Bコンテナ1個
*大同特殊鋼㈱ UM14Aコンテナ3段積回送
■新町駅
ゼネラル石油㈱高崎ターミナルの専用線があったが1998年10月ダイヤ改正で貨物列車の発着が無くなった。油槽所の跡地は駐車場になっている。
更にその横には日本肥糧㈱の新町工場がありS58年版では専用線があった。
同社webによると新町工場は昭和41年設立(肥料工場としては新しい方か?)で同社の主力拠点とのこと。
http://www.nihonhiryo.co.jp/factory/index.html
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