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鉄道貨物輸送研究スレッド

836荷主研究者:2009/09/13(日) 05:39:34
>>835 続き
■三俣駅(上毛電鉄)
合資会社丸屋石油商店の油槽所はタンク等に特に変化なし。両毛電鉄の側線もそのまま残っている。

■新伊勢崎駅
S50年版専用線一覧表までは㈱ミツウロコの専用線があった。ミツウロコの施設は現役。LPGタンクやガスボンベの施設があったが、石油タンクは無さそう。

■木崎駅
サッポロビール㈱群馬工場の専用線があったが1983年10月に廃止された。駅構内は広々としており、貨物側線跡はバラストがまだ残っていた。しかしサッポロビール内は専用線跡地を利用したのか新しい施設が建っていたりして変わってしまったようだ。ただ木崎駅の周辺は住宅密集地でビール工場の立地としてはあまり宜しくないような気がした。

■館林駅
駅周辺は大規模に区画整理事業を実施中。日清製粉㈱館林工場は創業工場だが製粉工場は閉鎖され、現在は日清フーズ㈱館林工場が残るのみ。

■北館林荷扱所
両毛丸善㈱の油槽所は堂々と稼動していた。てっきり油槽所自体が日本OTに統合されて廃止されてしまったと思っていたが、やはり宇都宮や高崎の両方から離れた立地で油槽所が必要なのであろう。それにしてもコスモ石油㈱千葉製油所からローリーで運んできているのであろうか。せめて日本OTからの二次輸送をしていて欲しいところだが。
2000年3月訪問時にはタンクにコスモ石油のマークが貼られていたのだが、今回は消されていた。なぜだろう?

■川俣駅
倉賀野駅の橋本産業㈱は閉鎖され跡形も無かったが、こちらの橋本産業㈱館林工場は現役。工場というだけあって規模は大きい。石油タンクやLPGタンクが多数あり、大きな倉庫もある。やはり北関東の館林・伊勢崎・足利地区にはオイルターミナルを整備する需要はあるのかもしれない。
専用線は綺麗に撤去されていたが、バラストはそのままで線路さえ敷き直せばすぐにでも復活できそう…。

この日の走行距離は389kmであった。一睡もせずに頑張ったが夕方までにこれだけ回れた。しかし距離的には横浜〜仙台間程度。道理でそれほどきつくなかったわけだ。このように纏めることの方が大変かも…。


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