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鉄道貨物輸送研究スレッド
71
:
荷主研究者
:2003/05/13(火) 01:21
新潟・群馬調査報告 本編(5/10−11)
■黒井 出光石油化学の海上コンテナがあった。(京葉久保田→東水島で合成樹脂輸送で使用中のものと同タイプと思われる)
信越化学工業の専用線は、使用していないものの撤去されておらず、休止中と思いたい。
>>68
■才津はデンカである。
>>68
■沼垂の新日石加工には、川崎貨物から機械油が到着していた。(99.1川崎貨物)
■東新潟港 昭和瀝青工業
http://www.shoreki.com/
姫路市が本社である。
■焼島 北越製紙 奥野谷浜(JSR)からラテックスがISOタンクコンテナで到着している。北越製紙も専用線入線するとお洒落だが。
>>68
■五日町 精油所ではなく「製油所」だろう。
さて、新潟から越後湯沢まで約130km、越後湯沢から高崎まで約100kmであり、実は倉賀野のOTの方が、新潟東港の石油基地よりも近い。
日本オイルターミナルのホームページを見ると、
http://www.oil-terminal.co.jp/
新潟県の湯沢あたりが、高崎からの配送範囲に含まれているように見えるが・・・。
■渋川
タンク車で、重油:根岸→渋川(関東電化入)、重油:浜川崎→渋川(関東電化入)と2社購買している。両社とも1日あたり2両程度の輸送のようだ。
渋川駅構内にはキグナス石油所有のタンク車もあり、末広町からも石油が到着している可能性がある。
それにしても、工業塩を横浜本牧から運んでいるし、内陸の化学工場は高コストと感じずにはいられない。工業用水が安いといった有利な面もあるのだろうが。
■倉賀野
CT向かいの旧日本セメントサイロ、専用線は完全撤去されていたが、サイロは使っていなかったか?
コンテナホームには、海上コンテナの姿もあった。赤城の関東くみあい化成への海上コンテナ輸送は、まずは倉賀野着で実施が現実的だろうが、それでは面白くない。
OTは日曜ということもあってか、ローリーの姿をほとんど目にすることができなかったが、JOMOとコスモのローリーを目撃した。
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