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鉄道貨物輸送研究スレッド
456
:
荷主研究者
:2006/09/25(月) 01:03:42
>>455
資料2は2002年(平成14年)時点での合理化であり、中間原料のMMPを二本木工場からMMP原料のアクロレインのメーカーである大分ケミカルに製造委託し、そのMMPを二本木工場まで運びメチオニンを製造するという合理化をするという内容である。
【日本曹達:炭酸カリ・苛性カリ生産縮小、メチオニン生産停止】
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200602/13/01601_2121.html
2006年2月13日(月)化学工業日報
日本曹達、炭酸カリ生産縮小など事業構造改革策
日本曹達は10日、既存事業の生産体制見直しなどを柱とする事業構造改革策を発表した。炭酸カリ、カ性カリ電解の生産能力を縮小するとともに、競争力が低下している二本木工場(新潟県上越市)での飼料添加物メチオニン生産は2006年度上期中に停止し、委託生産に切り換える方向で検討している。これらの生産体制変更にともない、06年度末までに全社で約200名の要員を削減し、1350名体制を構築する。今年度スタートした中期3カ年経営計画の一環となるもので、構造改革策の実行により経営体質の強化につなげる。
そして2006年(平成18年)夏には上記記事の通り二本木工場でのメチオニン製造を中止し委託生産に切り替えた模様。どこに委託生産したのかは不明だが、原料立地から大分ケミカル内にプラント新設したかもしれないし、メチオニンの国内有力メーカーの住友化学かもしれない。この辺は情報収集の必要あり。
しかし日本曹達のwebにはこれら合理化の公式なプレスリリースが無く、メチオニン事業の今後の方向性がよく分からない。いまだに主力事業的な紹介をされているままだ。
尚、資料2については、2003年5月の二本木訪問時のまとめでも触れており、生産方法の変更が鉄道輸送に与える影響(MMPの原料であるアクロレインの大分・大竹→二本木の輸送が無くなる見込み)を議論した。
>>69
>>77
原料生産体制の合理化という競争力強化から数年で生産自体の撤退に追い込まれた日本曹達のメチオニン事業。メチオニン市場がそれだけ厳しいのか、日本曹達の二本木工場の競争力がそれほどまでに無いのかは分からないが鉄道貨物輸送に与える影響を考えると残念な状況である。
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