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鉄道貨物輸送研究スレッド
455
:
とはずがたり
:2006/09/23(土) 06:12:18
>>453
メチオニンは日本曹達の重要な商品であり(資料1),撤退ではなく原料供給地の大分での新工場建設と言う事らしい(資料2)。今時戦略的重点商品を内陸工場でせこせこ生産でもないよなぁ〜。
=資料1=
日本曹達株式会社 〜 事業紹介
飼料添加物事業
http://www.nippon-soda.co.jp/fields_and_products/2_b.html
21世紀の食糧問題の解決をめざして、
畜産の生産性向上に貢献しています。
飼料添加物は、家畜の生育を促進させ、畜産の生産性を高めるうえで欠かせない製品です。
必須アミノ酸であるメチオニンは、養鶏・養豚向けとして世界中で使用されている重要な飼料添加物であり、NISSOは、約30年前から日本国内はもちろん、世界の需要家に高品質のメチオニンを供給し、世界のメチオニン市場で重要な位置を確保しています。最近では、牛などの反芻動物に対しても十分な効果を発揮する新型の「ルーメンバイパスメチオニン」の開発に成功し、新たな市場の開拓に取り組んでいます。
今後もNISSOは、メチオニンをはじめとする飼料添加物の安定供給に務め、21世紀社会の食糧安定確保への貢献をめざします。
=資料2=
平成14年10月22日
飼料添加物「メチオニン」の中間原料の生産体制再構築について
http://www.nippon-soda.co.jp/financial_fact/news_release/2002_10_22.html
日本曹達株式会社(社長:槻橋民普)は、飼料添加物「メチオニン」を製造販売しておりますが、競争力強化を図るため、平成15年秋を目途に、中間原料である「メチルメルカプトプロピオンアルデヒド(MMP)」の生産体制を再構築することと致しましたので、お知らせいたします。
現在、当社は二本木工場においてアクロレインおよびメチルメルカプタンを主原料としてMMPを製造し、さらに「メチオニン」を生産しております。
今回、アクロレインの購入先である東亞合成株式会社(社長:福澤文士郎)の子会社である大分ケミカル株式会社(社長:伏屋成章)内にMMP製造設備を新設(総額約30億円)し、東亞合成株式会社へMMPの製造を委託することといたしました。
飼料添加物「メチオニン」をコア事業としている当社にとって、競争力強化は重要な経営課題であります。本計画において、大分石油化学コンビナート内にMMP製造設備を新設することから、原料調達やコスト面での優位性を生かし、「メチオニン」の競争力強化を更に進めてまいります。
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