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鉄道貨物輸送研究スレッド
436
:
荷主研究者
:2006/05/04(木) 03:03:32
>>435
サンラックスと内外輸送が結び付くこの記事をどのくらいの鉄道貨物研究者が注目しているのだろうか。まぁ両社とも車扱輸送は廃止してしまったのだけどね。
>名古屋支店については内陸部で地理的条件から競争力に欠けるとして3月末で閉鎖したが、中部地区の工業用アルコールの輸送・保管については名古屋港9号地にタンクや桟橋などを整備したサンラックスとビジネスパートナーとして業務提携した
【内外輸送:横浜で第2期再整備、名古屋はサンラックスと業務提携】2006年4月12日 化学工業日報 10面
内外輸送 横浜で2期再整備スタート 新危険物倉庫を着工 荷捌場なども整備、夏完成
内外輸送(横浜市鶴見区、小幡柾夫社長)は本社・横浜支店の第2期構内再整備工事に着手した。新たに危険物倉庫および普通品倉庫それぞれ1棟ずつ建設、また荷捌場や40トントラックスケール(台貫)の設置、入場門の変更など一連の設備を今年8月末をめどに完成させる予定。先週第一弾として床面積800平方メートルの危険物倉庫の起工式を行った。続いて既存危険物倉庫を解体、この跡地を荷捌場とする。投資金額は2期工事分全体で約4億円。なお同社は名古屋支店を3月31日付で閉鎖する一方で、中部地区におけるアルコール輸送・保管について今年からサンラックス(名古屋市南区、植松武司社長)との提携に基づいて業務移管した。
内外輸送はこの4月からのアルコール事業完全自由化を前にしてこの間、横浜の本社構内(横浜支店)をはじめ、全国各支店の事業および設備の見直しを進めてきた。本社構内ついてはこれまで第1期工事として高圧シリンダー保管庫、ISOタンクコンテナ置場、ドラム缶加温設備を設置、さらに昨年末に床面積約1千平方メートルの危険物倉庫を建設した。
これに続いて、このほど第2期工事を開始した。まず移設済みのラテックス用ステンレスタンクなどタンク4基の跡地に、先週から床面積約800平方メートル危険物倉庫の建設に入った。またドラム缶洗浄場を解体して、同800平方メートルの2階建て普通品倉庫も建設。ここでは2階部分を5−10℃に低温化する。このほか既存の危険物倉庫の跡地を出荷貨物の荷捌場にし40トンの大型トラックスケール設置も計画、配管塗装も実施する。これら一連の設備は今年8月中にも完成させる予定。なお協力会社に委託してきた輸送・倉庫作業についてはこのほど平ボディの自社保有車5台により輸送部門を復活した。
2期工事も逐次、設備の見直しを進めるが、3期分としては小分け・ドラム缶充填など多目的作業を行うマルチパーパスワークショップの建設も検討する。
横浜地区のほかでは大阪支店でステンレスタンクの増強、広島支店ではスチールタンク内面のエポキシ樹脂コーティングなど機能アップを図っている。名古屋支店については内陸部で地理的条件から競争力に欠けるとして3月末で閉鎖したが、中部地区の工業用アルコールの輸送・保管については名古屋港9号地にタンクや桟橋などを整備したサンラックスとビジネスパートナーとして業務提携した。
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