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鉄道貨物輸送研究スレッド

435荷主研究者:2006/05/04(木) 03:02:16
ぷーむ。
>本社では構内線路をこのほど撤去、その跡地利用計画の検討と実行に入った

ホームページの写真にはまだレールが残りタンク車の姿も確認できる。
http://0bbs.jp/tohazugatali/img15_5

【内外輸送:本社で線路跡地利用として倉庫建設、大阪でタンク2基新設など】2004年4月19日 化学工業日報
内外輸送、相次ぎ設備拡充 高圧ガスシリンダー用倉庫 本社で6月稼動 大阪はステンレスタンク

液体危険品の物流会社、内外輸送(横浜市鶴見区、石井良昌社長)は、相次ぎ設備投資計画を実行する。本社では構内線路跡地利用の第一弾として、高圧ガスシリンダーの保管倉庫の建設に入った。また大阪支店(大阪府堺市)ではステンレスタンク2基を新設、稼動入りさせた。さらに名古屋支店(名古屋市熱田区)には13キロリットルの小容量ISOタンクコンテナ1基を、北海道支店(小樽市)にはタンクコンテナ対応のシャーシを導入した。なお本社では今後、ISOタンクコンテナやドラム缶の加温設備設置などを検討している。

内外輸送は創業以来の中心事業であったアルコールの輸送・保管業務から、さらなる顧客開拓を目指して化学業界などへの営業に力を入れるとともに、各拠点の設備などの再整備に乗り出している。

本社では構内線路をこのほど撤去、その跡地利用計画の検討と実行に入った。その第一弾として5月末完成、6月稼動の予定で、無機・有機の高圧ガス(特殊材料ガス)シリンダーの保管倉庫の建設に着手した。規模は平屋建てで床面積63平方メートル。高圧ガスシリンダー用営業倉庫は関東地区では珍しいという。

今後の投資計画も検討中となっており、屋外貯蔵所を利用して既存ボイラーを活用したISOタンクコンテナの蒸気加温や、20フィートコンテナを改造したドラム缶の加温、さらに将来的にはISOタンクコンテナ、タンクローリー、ドラム缶など荷姿変更のための整備構想もある。

大阪支店では一昨年末に床面積300平方メートルの危険品倉庫を建設、また屋外貯蔵所跡地に容量950キロリットルのステンレス(SUS304)タンク2基を新設、今月から稼動開始した。

このほか陸上輸送部門では、名古屋支店に6フィートと背の低い容量13キロリットルのISOタンクコンテナ1基を、また北海道支店にも24トンのタンクコンテナ対応シャーシをそれぞれ導入した。ニーズによっては追加も検討する。


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