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鉄道貨物輸送研究スレッド
2230
:
荷主研究者
:2016/12/04(日) 20:34:20
>>1844
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/302946.html
2016/11/19 08:05 静岡新聞
興津斜面崩壊、影響228億 静岡県、国に対策求める
静岡県は18日、2014年10月に静岡市清水区興津東町で発生した斜面崩壊の経済的影響額が、計228億円に上ったとの推計結果を明らかにした。JR東海道線と国道1号が並行する同所周辺で同様の斜面崩壊が再発すれば全国的な影響は必至として、国に対策の検討を働き掛ける方針。
台風に伴う豪雨で、東海道線脇の山腹が長さ60メートル、幅40メートルにわたって崩れた。2千〜3千立方メートルの土砂が崩れ、東海道線は由比-興津間が10日間不通になり、国道1号は4日間車線規制した。
JR貨物、JR東海、国土交通省静岡国道事務所の推計によると、貨物列車の運休で計29万トンの貨物が輸送できなくなり、全国の利用者を含めた経済的損失額は225億円。代替バスなどを使った利用客の時間的損失は金額換算で1億7千万円と算定。国道の規制時に高速道路に回った車両の通行料負担は8700万円と見積もった。
県は斜面崩壊箇所の周辺600メートルの区間で対策事業を検討。しかし、付近に住宅がないことなどから事業実施の根拠となる既存制度がなく、工事着手のめどは立っていない。
18日に県庁で開いた関係機関の調整会議では、斜面崩壊を未然に防ぐための工法や概算事業費を16年度内にも算定することを確認。「国土強靱(きょうじん)化」のモデルとなる新事業制度を国に提案していくとした。
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