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鉄道貨物輸送研究スレッド

1844荷主研究者:2014/11/16(日) 17:31:48
>>1843
http://www.at-s.com/news/detail/1174131503.html
2014/10/11 07:53 静岡新聞
<台風18号>「抜本対策を」 静岡・清水区の斜面崩壊現場

急斜面が連続する崩壊現場(左)の周辺地域=10日午前、静岡市清水区興津東町

 台風18号による斜面崩壊が起きた静岡市清水区興津東町の現場周辺で10日、緊急の現地調査を行った県は、“大動脈”のJR東海道線や国道1号が寸断される事態が発生したことを重視。国などと協議しながら、抜本的な砂防対策を検討する方針だ。

 「今日は緊急調査だが、さらに本格的な調査をする必要がある」。崩壊現場を視察した難波喬司副知事はこう述べ、接近する台風19号を見据えた対応とは別に、抜本的な対策の必要性を強調した。

 緊急調査の範囲は、長さ約900メートルの区間で、崩壊現場と同様の斜面が続いている。調査は専門家を交え、斜面にひび割れなどの異常がないかを調べる。

 県によると、一帯には人家がないため、これまでに対策や調査の「空白域」だった。難波副知事は「危険度の分析を鉄道事業者や道路管理者に任せていいのか、考えていく必要がある」と話す。

 斜面崩壊によって、東海道線は長期間にわたって不通となり、並行する国道1号も10日まで平常通行ができない事態になった。県民生活だけでなく、全国的な鉄道貨物輸送にも影響を及ぼしている。

 調査範囲のすぐ北側の区域約39ヘクタールでは、国土交通省が2005年度から「由比地区直轄地すべり対策事業」を進める。県の砂防担当者は「今回の調査範囲も、二度と土砂を落としてはいけない場所。中長期的にどう対策をしていくか、話し合いを始めたい」と話した。


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