[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
2132
:
荷主研究者
:2016/06/06(月) 23:12:04
http://cargo-news.co.jp/contents/code/160524_3
2016年5月24日 カーゴニュース 第4476号
「ヤマト、日本郵便などでコンテナ利用拡大」=JR貨物田村社長
JR貨物の田村修二社長は18日、定例の記者会見を行い、「収入の伸びが輸送量を1ポイント程度ずっと上まわっており、これが累積的に効いている」など要旨、以下のように語った。
一、4月の輸送実績はコンテナが0・7%増だった。昨年4月の運休本数は30本だったが、14日に発生した熊本地震の影響により、高速貨93本が運休となった。部分運休を含めると153本となる。車扱は同0・4%増で、合計では同0・6%増で、災害・曜日補正をするとコンテナは4・6%増、車扱は2・4%増、合計では3・7%増となる。
5月は例年モノが動かなくなる時期であり、景気も翳り気味だが今のところ100を超えている。5月後半は平日が2日多い(ので期待している)が、GW明けの9日から17日までの数字はコンテナで1・6%増となっている。
一、熊本地震では臨時貨物列車やGW中の復活運転などを行ったほか、救援物資の無料輸送も実施している。全体的には中越地震の時と同じ程度だと感じている。九州のトラックが島内で動き回っている関係で、九州向けのトラックが不足したことからコンテナを活用してもらっている部分もある。平年と比べて飲料水などは各メーカーさんとも出してもらったが、こうした清涼飲料や特積貨物の利用増のうち、ミニマムの数字で286個は救援物資輸送だろうと見ている。
熊本地震によって九州地区は大打撃を受けており、影響はまだ続くと思う。自動車部品などのダメージは応援出荷でカバーされていたが、応援出荷も連休明けで収まり、その後は平常に復した。JR貨物としては九州発の貨物が影響を受け続けているが、そんなに大きなマイナス要素にはならない。トータルでみると経営に対するインパクトはそれほどでもない。地域的にみると関東の成績が良く、母体の大きいところが頑張ってくれているので助かっている。
一、4月の輸送量は0・7%増だが、収入は1ポイント以上、上ぶれている。個別論で様々なお願いをしており、収入の伸びが輸送量を1ポイント程度上まわっているのはずっと続いている。これは累積的に効いてくるが、それと同時にイールドマネージメントなども使いこなしていきたい。
複数企業で連携して往復のモーダルシフトに取り組むという話しはいくつもいただいている。新規のお客さまだけではなく、既存の荷主さんでも、これまで鉄道を使っていない区間に拡大するなどの動きがある。汎用の31ftも40個つくるし、全国通運さんのプロジェクトにも期待している。全国通運さんがやってくれるなら、日本フレートライナーもやってくれると期待している。
一、全流協の総会でも挨拶させてもらったが、ヤマト運輸さんの高機能なクロノゲートを活用した「止めない物流」のおかげか、大阪発東京向けの輸送で、これまで利用していただけなかった午後6時過ぎからの列車も使ってもらっている。これは荷物が到着後すぐに仕分けて目的地に向けて発送するという「止めない物流」によるものだと思う。
日本郵便さんでも輸送用の小口のボックスで新たに使ってもらっている。これは空になった小口輸送用のボックスが川崎のほうにたまるので、それを全国各地に戻す輸送。このほか、関西から関東にもってくる国際郵便なども利用していだいている。これらはすべてお客さまとの勉強会が形になったもの。冷蔵コンテナも秋口には形になると思う。
また、ORSの存続に関して防府では下関と同じような鉄道利用にインセンティブ出すという動きも出ており、地方創生の動きの中で、鉄道貨物駅を積極的に使って行く知恵を地方公共団体が出てくると期待している。
(2016年5月24日号)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板