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鉄道貨物輸送研究スレッド

188荷主研究者:2004/01/12(月) 23:55
>>56

マスターフーズの東日本物流を受託/道外初の大型事業/札幌通運 ●「輸送経済新聞社」 '02.09.24更新

 札幌通運(本社・北海道札幌市、富山憲一社長)は十二日、ペットフード業界最大手のマスターフーズリミテッド(本社・神奈川県川崎市、スティーブン・デイカス社長)の東日本地区の物流業務を受託したと発表した。東京・品川に物流センターを新設し、保管や荷さばきなどの業務を手掛ける。札通が道外に大規模な物流センターを設けるのは初めて。
 物流センターは、日本貨物鉄道(=JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)が品川区八潮の東京貨物ターミナル駅構内に建設し、札通が借り受け運用する。
 センターの概要は、敷地面積約一万四千平方メートル、延べ床面積二万七千平方メートル。建物は鉄筋コンクリート六階建て。JR貨物は二十数億円を投資して建設し、来年六月末に完成する予定。札通が道外に同規模のセンターを設置するのは初めてとなる。
 同センターはマスターフーズの関東・東北の東日本地域をカバーする物流拠点として機能する。海外から入荷した商品を同センターで保管・仕分けし、東日本地域へ発送される。札通は同センターの保管や入出荷などの作業を手掛ける。配送業務については、マスターフーズが現在、業者を選定している。
 物流センターは、東京貨物ターミナル駅や東京港大井埠頭からら一キロ弱、羽田空港から五キロ以内に位置し、交通の弁に恵まれる。
 また、貨物ターミナル駅構内に「多目的バンニングホーム」を設置。海上コンテナで入荷した商品をセンター出荷せずに直接JRコンテナに積み込み、各地への発送が可能となる。
 センター運用では、無線LANを活用した庫内管理システムや自動配車編成など、情報技術(IT)を活用する。
 十二日に札幌市内で開かれた調印式で、富山社長は「道外での大型物流施設運営は初めてのこと。第二の創業と位置付け、本州で事業展開していく」と抱負を述べた。


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