[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
1376
:
荷主研究者
:2011/12/26(月) 00:45:03
>>1372
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111125t71018.htm
2011年11月25日金曜日 河北新報
女川のがれき、東京都が10万トン受け入れ 来月から搬入
記者会見で東京都に謝意を表明する須田町長(左)と小泉部長
東日本大震災で発生した宮城県女川町の災害廃棄物(がれき)を東京都に搬入して処理するため、都と宮城県などは24日、基本協定を締結した。都の受け入れ量は2013年3月まで約10万トン。12月に搬入を始め、12年2月以降に本格的な処理を開始する。
がれきは町内で選別して、可燃性の木くずなどをコンテナで鉄道輸送。福島第1原発事故を受け、2回放射線量を測定し、基準値を下回った分だけを搬出する。1日当たり300トンを都内の清掃工場で焼却し、焼却灰は埋め立てるか、セメント原料にする。
女川町のがれきは44万トンを超え、家庭用一般廃棄物の115年分。都庁で開いた記者会見で須田善明町長は「どうしても地元だけでは解決できず、心から感謝する。復興に向けた大きな一歩になる」と強調。放射線への不安から広域処理が進まない中、「放射線量は現地でしっかり測る」と述べ、他道府県への広がりに期待感を示した。
県環境生活部の小泉保部長は「厳しい状況を理解していただき、温かい手を差し伸べてもらった」と時折涙ぐんだ。
一方で、県全体のがれきは1570万トンに上るため、県側は女川町以外のがれきの受け入れも要請した。
都は13年度までに岩手、宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針で、既に岩手県宮古市のがれき受け入れを開始。女川町からの受け入れは「がれきを仮置きする平地が少なく、早急な処理が求められるため」と説明し、他の市町村からの受け入れについては「具体的なスケジュールは決まっていない」としている。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板