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鉄道貨物輸送研究スレッド

1372荷主研究者:2011/12/11(日) 15:04:44

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111117t11013.htm
2011年11月17日木曜日 河北新報
女川のがれき、東京に 都・宮城県が来週にも基本合意、協定

 東日本大震災で発生した宮城県女川町の災害廃棄物について、東京都が受け入れ方針を固めたことが16日、分かった。来週にも都と宮城県、同町が基本合意し、都と県が協定を結ぶ。県内で発生した災害廃棄物を東北6県以外で本格処理するのは初めて。都の受け入れは宮古市に続いて2例目。

 搬出するのは同町の仮置き場に集積した木くずなどの可燃物。コンテナに密封してJR貨物で鉄道輸送し、東京23区でつくる事務組合が処理する。処理費用は県が負担する。12月に試験的作業に着手し、年明け以降、本格処理を始める。

 女川町の廃棄物量は44万4000トン。都の受け入れ量は未定。町はがれきの放射性物質測定を独自に実施しており、放射性セシウムは焼却灰の状態でも国が定めた最終処分場での埋め立てが可能な値(1キログラム当たり8000ベクレル)を大幅に下回ったという。コンテナに積み込む際も測定を行う。

 宮城県内の災害廃棄物の広域処理は、気仙沼市がチップ化した木くずを村山市の木質バイオマス発電事業者に搬出したり、南三陸町が青森県三戸町の処理業者に委託したりしたケースがある。

 県内のがれき仮置き場は、家屋などの解体が進むにつれ飽和状態となっている。県は広域処理を促すため、仙台市と七ケ浜、女川両町を除く沿岸12市町の災害廃棄物の放射性物質測定を実施。東京都以外の自治体の受け入れに向け、理解を求めていく。


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