[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
1
:
■とはずがたり
:2002/11/04(月) 21:56
鉄道貨物輸送研究を通じて不振のJR貨物を応援するスレッド
2
:
荷主研究者
:2002/11/05(火) 00:10
資料紹介
「モーダルシフト推進の手引き」
監修:運輸省運輸政策局複合貨物流通課
編著:物流研究会
発行:大成出版社
B5版160ページ、1995年発行
発行が1995年と、やや古いのに加え、具体的なモーダルシフト事例の会社名がA,B,C・・・社となっているといった不満があるものの、
内容的にはモーダルシフト導入の経緯やその数量、手順、問題点、解決法などなど多岐にわたり、なかなか読ませる。
会社名もわからないとはいっても、逆に推理する楽しみがあるともいえる。
ヒントはたくさん散りばめられているのだから。
4
:
■とはずがたり
:2002/11/05(火) 23:59
余りにも今更ではあるが一応貼っとく。
http://www.jrf-rc.co.jp/jrfnews.htm
JR貨物ニュース
本紙「JR貨物ニュース」は平成12年(2000年)1月にJR貨物及びJR貨物グループのPR紙(月/1・15日 の2回発行)として創刊しました。JR貨物及びJR貨物グループのPRと同時に物流業界総体の社会的向 上を目指すことをコンセプトとしております。
JR貨物、JR貨物グループの情報発信源としての役割を担う「JR貨物ニュース」今後ともを宜しくお願いし ます。
5
:
荷主研究者
:2002/11/06(水) 00:11
1990年7/16 日本工業新聞
日立物流、鉄道コンテナを大量導入
日立物流は、鉄道による貨物輸送を拡大するために、鉄道コンテナを大量導入する方法を固めた。
大型鉄道コンテナを6個試験導入したが、3年後を目処に10倍規模に広げる。運転手不足が深刻化しているのを受けたモーダルシフトの一環となる。
同社は今春、30フィートの大型鉄道コンテナを開発、JR貨物の新座貨物ターミナル駅〜福岡貨物ターミナル駅間で運用を始めた。
6
:
荷主研究者
:2002/11/06(水) 23:51
資料紹介 その2
「日本の物流 −産業構造転換と物流空間−」
著者:野尻亘
発行所:古今書院
1997年発行
学術書の体裁をとっているが、その内容から芳醇な趣味の世界のかほりを感じてしまうのは私だけでないだろう。
1977−78年のセメント及び石油の鉄道輸送の実態を詳細かつ丹念にまとめた表は、貴重な資料であることは疑いようもない。
さらに木材チップに関する記述も興味深く、学術書に付き物の「注」がまた面白いから手に負えない。
なにしろ第2章は、「素材の鉄道輸送」なのである。
企業名は伏せてあるが、大変わかりやすく伏せてあり、その点でも評価できる。
むしろ伏せないほうが良いのではないかと、こちらが心配になるくらいのものなのだ。
7
:
荷主研究者
:2002/11/16(土) 03:08
1999年4/13 日本工業新聞 1面
日本環境鉄道輸送 産廃を海上輸送
日本貨物鉄道(JR貨物)の関連会社である日本環境鉄道輸送(JR環境、東京都豊島区)は、近く船舶を利用した産業廃棄物の海上輸送に乗り出す。
JR貨物のコンテナを使用した廃棄物の鉄道輸送が需要に追いつかないため、新たに船舶をチャーターし、輸送量の増強を図ることにした。チャーター先
は内航海運業者の錦海運建設(横浜市磯子区)で、週一便運行し、月間3万4000トンの建設系の廃棄物を最終処分地に輸送する。
JR環境は、運輸省が提唱しているモーダルシフト政策に沿って、産業廃棄物を輸送するための専用コンテナを所有、トラックで収集された廃棄物をJR
貨物の貨車に積載、処理場近くの駅まで全国輸送する業務を行っている。廃棄物輸送量は、月間2500トンに上っている。
今回の廃棄物海上輸送計画は、鉄道輸送能力を上回る産業廃棄物の需要増に対応するのが狙い。
具体的には、錦海運建設から、廃棄物をつかみ上げるバケットを備えた499トン級を主力に、1000トン級を含むガット船8隻をチャーターする。廃棄物はト
ラックからのバラ積み、コンテナ方式のいずれにも対応できる海上輸送とする。
当面、横須賀市の長浦港を積み上げ港とし、山口県の小野田、北九州市の響灘、島根県の境港の3港で降ろし、トラックに積み替えて最終処分場に送る。
輸送するのは建設系の産業廃棄物。排出者の代わりに月間3万4000トン程度を運ぶ。
9
:
荷主研究者
:2002/11/16(土) 03:10
2000年1/13 日本工業新聞 5面
陶土などの一部をJR輸送に TOTOが排ガス対策 トラックからシフト
TOTOは、トラックの排ガスに含まれる二酸化炭素や窒素酸化物を減らすため、衛生陶器の原料である陶土や陶石の国内輸送の一部を現行のトラック輸送
からJR貨物のコンテナ輸送に切り替えた。2年後をめどに、月間輸送量5000トンの2割を鉄道貨物にシフトする。
鉄道輸送を始めたのは、栃木県今市市の大成鉱山−茅ヶ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)と、同−中津工場(大分県中津市)の2つのルートで、輸送量は月間200
トン。土砂運搬用のコンテナを利用する。
これまで同社は国内各地の鉱山から月間5000トンの原料を購入、7割をトラックで、3割を船舶輸送していた。しかし鉄道貨物輸送は窒素酸化物排出量がト
ラック輸送の約20分の1、船舶の7分の1であることなどから、今後、輸送コストが割安のルートを優先し、順次、鉄道へのシフトを拡大することにした。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板