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鉄道貨物輸送研究スレッド

7荷主研究者:2002/11/16(土) 03:08

1999年4/13 日本工業新聞 1面

日本環境鉄道輸送 産廃を海上輸送

日本貨物鉄道(JR貨物)の関連会社である日本環境鉄道輸送(JR環境、東京都豊島区)は、近く船舶を利用した産業廃棄物の海上輸送に乗り出す。
JR貨物のコンテナを使用した廃棄物の鉄道輸送が需要に追いつかないため、新たに船舶をチャーターし、輸送量の増強を図ることにした。チャーター先
は内航海運業者の錦海運建設(横浜市磯子区)で、週一便運行し、月間3万4000トンの建設系の廃棄物を最終処分地に輸送する。

JR環境は、運輸省が提唱しているモーダルシフト政策に沿って、産業廃棄物を輸送するための専用コンテナを所有、トラックで収集された廃棄物をJR
貨物の貨車に積載、処理場近くの駅まで全国輸送する業務を行っている。廃棄物輸送量は、月間2500トンに上っている。
今回の廃棄物海上輸送計画は、鉄道輸送能力を上回る産業廃棄物の需要増に対応するのが狙い。

具体的には、錦海運建設から、廃棄物をつかみ上げるバケットを備えた499トン級を主力に、1000トン級を含むガット船8隻をチャーターする。廃棄物はト
ラックからのバラ積み、コンテナ方式のいずれにも対応できる海上輸送とする。

当面、横須賀市の長浦港を積み上げ港とし、山口県の小野田、北九州市の響灘、島根県の境港の3港で降ろし、トラックに積み替えて最終処分場に送る。
輸送するのは建設系の産業廃棄物。排出者の代わりに月間3万4000トン程度を運ぶ。


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