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継続:科学と疑似科学を判別する
395
:
とりあえず
:2025/04/08(火) 00:18:28 HOST:pdcd3fafa.hyognt01.ap.so-net.ne.jp
>>391
>1738年にベルヌーイが、気圧を粒子衝突で説明する理論を出しました。
で?
別にそれに対して何も言ってないだろ?
ランダムに動き回ってるだとか、熱は分子の運動とか言う概念について言ってるの。そんなものは当時なかったってさ。
気圧は気体分子が押すことに何の異論も言ってない。そうやって言ってもいないこと捏造する癖、いい加減にして下さい。
>18世紀に電磁波を想定することとの違いは、そこにいたる筋道があるかどうかです。
一つ言っておくが、私は18世紀に電磁波の想定なんか一度もしてないからね。
そう捉えたのなら、貴方の理解力がおかしいんですよ。
>何をおっしゃりたいのでしょうか? 鉄球表面近くと、それ以外で、何がどう異なるのですか?
影響をほぼ受けないと言っているの。投げたボールが顔面スレスレを通れば風を感じるだろうが、1mも離れたらそんなもん感じないでしょ?
貴方、窒素が353m/sだから10mの鉄球も353m/sとかで動いてるとか思ってないかい?
力学的相似を考えろー。
>これも文脈が通じません。完全流体と反することを、私が言いましたか?
はじき返されず抵抗なく回り込みます。完全流体だから。
>3次元に伝わる波動は弾性波しか考えられない、という知識体系があったのです。エーテルと空気が「異なる物質」だろうが、弾性波としてのメカニズムは同じです。
弾性波でも異なる媒質なので単一にはなりません。
気体同士で考えるから駄目なんです。気体と液体とか気体と固体みたいなものとして考えましょう。
混相流体と言うやつです。
異なる波動モードが同時に存在できる媒質なので一つの音源が出した音が、時間差で複数回聞こえるという現象が実際に起こりえます。
各媒質が異なる密度、弾性、構造を持つ場合、複数種類の波が同時に存在・伝播することがあるんです。
>いきなりなぜ波長の話が出てくるのでしょうか?
>私の説明に、直径10mの鉄球が、波長数センチの波を伝えねばならない、と結論される箇所がありますか?
波長には下限が存在します。音波の理論は 連続体近似に基づくので波長が媒質の粒子サイズより余りに小さくなると破綻します。
波長は理論上「原子間距離より十分大きい」必要があり、実質的に「粒子サイズ ≈ 原子間距離」なので直径10mの鉄球が、波長数センチの波を伝えることは出来ません。
また、上限も当然あります。粒子間で相互作用できなくなれば連続性が失われこれまた波になりません。
よって極端に大きさの違うエーテル粒子と空気分子の混合物の波長は単一の波長とするのは無理があるんです。
どっちかに合わせれば一方が破綻するから。
単純に別個の波長と考えた方が良い。
そして先にも述べたように複数の縦波が同時に存在する混相流体は実在します。
>科学進歩のためには教育は完全自由がよい、という歴史の教訓になる、と述べました。
>私のその考えが正しいかは、地動説と光波動説が、実際に逸脱だったかを検証せねば、論じる意味がないので、今は、そちらに集中してください。
その為には、どうしても当時の波動説逸脱でないと困るってことね。
貴方の言う自由は自由じゃない。「無法」って言うのです。
当時の地動説も波動説も科学に則ったものです。
現在、非科学とされているものや批判されているものは、どう言うところが批判されているか考えてご覧なさいな。
当時の波動説とかとは全く質が違うから。
ルールを守るならIDだって当時の波動説と同様に科学として扱えると言うのが、私の最初っからの主張です。
ルールも説明したよね?
さあ、何が違うかな?考えようね。
>・波動の伝播には、媒質の弾性が必要
>・完全流体の弾性には、粒子の衝突が必要
>
>という点には、同意をされますか?
はいはい。同意する同意する。
一体どこで同意してない可能性を感じたのか皆目見当もつきませんわ。
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