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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -2-
1
:
神って誰
:2023/06/28(水) 20:17:06 ID:MYbuQkng
進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -1-の内容をそのまま引き継ぎます。
ダーウィン進化論が何ら実証されていない単なる空想に過ぎない事。
その上に成立している現代の総合説も全く同様である事。
さらに存在する全てのこの世界の事実は極めて明確に設計者の存在を示唆している事。
これらを議論の余地のない程度まで繰り返し論証して来ました。
この周辺問題は膨大です。
引き続きその話を続けます。
立場の如何にかかわらず書き込みは基本的に自由ですが、これまで同様単なる荒らし行為や無意味な付き纏いの迷惑行為の書き込みは規制します。
230
:
神って誰
:2023/11/03(金) 01:14:28 ID:MYbuQkng
自然選択論を信じる人たちの全ては、その過程で何が必要か、全くその詳細な具体的な態様に考えが及んでいません。
それではそれを科学的な検証の対象として取り扱える訳もありません。
それにも拘らず、無検証にそれを科学理論だと称したりしている訳です。
これも実に驚くべき事です。
231
:
神って誰
:2023/11/06(月) 00:02:20 ID:MYbuQkng
科学理論と言うからには、検証可能である必要があります。
ところが自然選択論を検証したと称するのは、ダーウィンフィンチ、工業暗化、これ位しか知られた例はありません。
そしてこの二つ共に検証と言うにはあまりにお粗末、ただ単に環境に適応するような変化が観察されたと言うだけで自然選択と判断するために必要な要件の検証など全く行われていません。
つまり単に環境に適応する様な変異が観察されたと言うだけで、それが自然選択の結果だと称している訳です。
これは自然選択が成立する過程を全く無視したものです。
自然選択による進化が如何なる過程を経て成立するか、成立し得るか、その点の事例に即した具体的な考察が全く行われていない訳ですね。
これはダーウィンの時代から現在に至るまで全く変わっていません。
これも実に驚くべき事です。
何故それで科学理論だと言い張れるんでしょうね。
232
:
神って誰
:2023/11/06(月) 00:41:31 ID:MYbuQkng
変異がある特定の方向にしか発生しない、例えばキリンの首が常に長くなる変異しか発生しない、と言うのは自然選択の原理に反します。
何故ならそこにはランダムな変異の選択、と言う事実が存在しないからです。
つまり自然選択を検証するためには、ランダムな変異が存在したことを証明する必要があります。
この点が全く見落とされている、或いはそれに気付こうとしない、それでいながら自然選択を主張している、そういう話です。
235
:
神って誰
:2023/11/06(月) 22:54:06 ID:MYbuQkng
キリンの首の話はまるで例え話の様に持ち出されますね。
例えばこれは正に自然選択の好例だ、と言った具合です。
実際これは例えばなしであり、真実ではありません。
キリンの首がいつどのようにして長くなったのか、これは全く不明です。
化石証拠でその経過を辿ることは出来ません。
そんな過程は化石証拠としては存在しません。
それにも拘らず、自然選択論者はそれが自然選択の結果であると主張します。
ラマルク的に言えば、高い木の枝の葉を首を長くしようとし続けることによって首が長くなったことになります。
自然選択で言えばより高い木の葉が食べらるのが生存に有利だったから、となります。
ダーウィンも実は変異の原因をラマルク的にしか考えていなかったので、その点においても自然選択論に自己矛盾があります。
ラマルク的に考えれば自然選択の必要は無くなります。
まあそれは別としても、キリンの首が自然選択の過程を経たと言う証拠は何一つありません。
ダーウィンの言うところの漸進的な変異の連なる膨大な化石群。
これはどの進化の場面においても存在しません。
ランダムに発生した変異の証拠どころか、微細な変異の連なる化石証拠すら存在しないのです。
236
:
神って誰
:2023/11/07(火) 00:26:23 ID:MYbuQkng
進化とはゲノムの変異です。
これは否定の仕様のない、極めて単純明快、最も基本的な事実です。
ではなぜその様な変異が起こったのか。
これに対して最も単純に、最も客観的科学的にありのまま答えようとするなら、それは不明、という事になります。
そして現在考えられているゲノムの変異の原因はエラーです。
従ってその考え方に基づけば、進化はつまりエラーの集積、と言う話になります。
それが正しい、と納得出来れば話はそこで終わります。
生物はゲノムのエラーによって進化した。
そう信じられれば、ですね。
237
:
神って誰
:2023/11/07(火) 17:15:32 ID:MYbuQkng
ゲノムの変異は完全にランダムに起こる、それも全てエラーによって発生する。
これが殆どの研究者が考えていることです。
ID論者は別として、ゲノムの変異が単なるエラーではない、何か別の理由があって変異が起こる、と言う主張をしている研究者は見たことがありません。
そうがんが得るのであれば、上述した様に進化はエラーの集積であると言う結論が必然的に導かれます。
それ以外の結論はないですね。
ロジック以前、当然の結論です。
しかしそれではそんな事が果たして起こり得るのか、起こりえないとしたら何処に理由があるのか、そういう方向には何故か中々考えが進みませんね。
それは研究者の怠慢ですよ。
研究者の資格がありません。、
238
:
神って誰
:2023/11/07(火) 17:25:19 ID:MYbuQkng
これは前から色々例えばなしでも語られていますね。
猿のタイプライター、風が吹き上がってボーイングが組み上がるか、いくらでも例えは出来ます。
これに対する回答は勿論存在しません。
出来ませんね。
これもこれまで何度も書いてきましたが、木村博士の「消しゴムを使えばいい」は全く回答にはなっていません。
これは。極めて確率が低い、と言うより不可能と判断すべき事です。
ではなぜ進化は起こるのか、生物は誕生したのか。
進化論の研究者たちでそれを真剣に考察している人は皆無です。
これも驚くべき事ですね。
240
:
神って誰
:2023/11/07(火) 23:46:39 ID:MYbuQkng
自然選択がどうだ、遺伝的浮動がこうだ、と言う前にまずこの単純な事実と向き合う必要があります。
つまりエラーの累積によりこの現在に至る生物進化が成し遂げらるのかどうか、と言う話です。
これは極めて単純な考察です。
エラーの累積で進化が成し遂げられるとするなら、その可能な過程を考察する必要があります。
逆にそれが成し遂げられないと考えるなら、ゲノムの変異に単にエラーではないものが存在すると考える外ありません。
単純に2者択一の話です。
241
:
神って誰様
:2023/11/08(水) 23:01:49 ID:MYbuQkng
これは一瞬で即座に判断のつく話ですが、一応エラーの累積で進化が達成されたと考える場合のその工程を想像してみましょう。
エラーは文字通りエラーですから、基本的に生存に不利に働きます。
実際生物の遺伝子転写ミスによるエラーに対しては強力な修復機構が存在して、エラーの発生率を3桁ほど引き下げます。
それはエラーを起こすと生物の生存に関わる障害が発生し得るので、生物はその自身の生存維持するために強力なシステムを備えている訳です。
まあ、そんなシステム自体、何故生物が獲得できたのかと言う話な訳ですが、それひとまず措くとして、転写ミスはそれ自体の発生頻度も10の-6乗程度のものが修復機構により10-9乗程度にまで引き下げられます。
つまりエラー発生率自体が極めて低い訳です。
転写ミスが修復されるのはそれが基本的に生存に不利だからですね。
それを掻い潜って発生したエラーは矢張り基本的に生存に不利だと考えられます。
しかしその中に生存に有利な変異が存在しなければ進化など起こる訳がありません。
その確率が果たしてどれだけものか。
すくなくとも10-9乗の後にさらに0がいくつも連なることになるのは間違いありません。
さらにその極めて微小な変異を極めて都合よく拾い集める必要があります。
それが可能になるのは何が必要か。
奇跡です。
奇跡に奇跡を重ねる。
奇跡のべき乗ですね。
津町奇跡中の奇跡がこの世界です。
これはマルチバース論ですね。
人間原理にも置き換えられます。
つまりそこまでいかないと、この仮定は成立しません。
風に吹き上げられてボーイングが奇跡のように組み上がった、それがこの世界だ。
それが現実に起こった。
そう信じるしかない訳です。
242
:
神って誰様
:2023/11/08(水) 23:13:01 ID:MYbuQkng
しかしサルがどれだけパソコンのキーボードを叩き続けても、決して物語は書けません。
どころか意味のある短文を打ち出す可能性すら極めて低いでしょう。
文字と単語の意味と文章を構成する文法。
それらのアルゴリズムは知性が介在しなければ誕生しません。
意味のある文章はそのアルゴリズムに則ってさらに知性が介在して初めて誕生します。
AIにはそこまでのアルゴリズムが予め与えられているので初めて文章が作成できるのです。
そのアルゴリズムを与えるのも知性による作業です。
これらの全ての過程に知性が介在しているの訳です。
243
:
神って誰様
:2023/11/08(水) 23:27:09 ID:MYbuQkng
生物が生命体として機能し活動し生存しているという事は、それを可能たらしめる膨大なシステムが生命体の中に存在するという事です。
現代科学はその膨大なシステムの一部を明らかにしつつあります。
しかしまだそれはほんの一部です。
ソレが理解されだしたのも比較的最近の事です。
その膨大なシステムを機能させるために膨大なアルゴリズムが必要とされます。
目的性のあるアルゴリズムは知性なしには成立し得ません。
これは極めて明白な事実です。
重要なのは全てを結び付ける思考、全体との連携の意味を理解することです。
つまり全てを網羅し連携するアルゴリズムの存在の理解です。
244
:
神って誰様
:2023/11/08(水) 23:34:04 ID:MYbuQkng
遺伝子の変異に話を戻しましょう。
ではエラーではない変異とはどの様なものか。
それがなぜどのようにして起こるのか。
2番目の質問には回答できません。
それは現代科学がそのレベルまで全く追い付いていないからです。
246
:
神って誰
:2023/11/09(木) 10:40:39 ID:MYbuQkng
ゲノムのアルゴリズムの解明自体、現在その研究が急速に進んでいるとはいえまだその端緒についた段階にすぎません。
つまりまだそこには膨大な未知のアルゴリズムが眠っている訳です。
全く無意味に見える反復配列もその意味が解明されつつあります。
発生過程における極めて秩序立てられたゲノムの展開システムの詳細のアルゴリズムも未だ解明されていません。
更に決定的に未解明なのが、そのゲノム変異の過程です。
247
:
神って誰
:2023/11/09(木) 14:00:38 ID:MYbuQkng
一つ目の質問の回答の代表例は遺伝子重複です。
勿論エラーによる遺伝子重複の例も確認できます。
それはエラーとして存在するので生命体に損傷を与えます。
しかしそうではない膨大な遺伝子重複の例ありますね。
そもそも脊椎動物の誕生時であるとか、進化の重大なイベントの発生時に全ゲノム重複が起こったことが現在よく知られています。
これがエラーであるとするなら、当然生物の生存に重大な脅威をもたらしたでしょう。
しかし現実は逆にそれが進化の大きな原動力になったわけですね。
248
:
神って誰
:2023/11/09(木) 14:08:02 ID:MYbuQkng
分子進化速度が生存に関わる部分とそうでない部分で比べれば生存に関わらない部分が圧倒的に早い事は木村博士も主張している良く知られた事実です。
重複遺伝子の意味も全く同様です。
生命体は遺伝子修復機能の存在でも明らかなように、極めて強力な生命維持のシステムを備えています。
逆に言えばそう言った膨大なシステムによって初めて生物の生存は可能となっているのです。
重複遺伝子、分子進化速度もこの強力な生命維持システムの一つです。
つまり強く生命存続を担保しながら、進化の準備をしそれをもたらすシステムです。
そんなものがエラーの結果ではありえない事は言うまでもないですね。
250
:
神って誰
:2023/11/09(木) 19:12:39 ID:MYbuQkng
因みに分子進化と言う言葉が使われますが、これはゲノムの塩基の変異、つまり突然変異の事ですね。
そしてそれが突然変異であるならエラーの筈です。
しかしそれを何故か分子進化と呼びます。
これはつまりエラーが進化と言う意味になります。
それでもそれを進化と言う言葉を使うんですね。
分子進化と言う時、敢えてそれはエラーである、エラーによって進化する、とは誰も言いません。
ココにも決定的な概念の混同があります。
エラーであるとするなら、分子進化速度に差がある事の説明が付きませんね。
ソレが自然選択の結果であると言うのは、自然選択の過程の考察が全く欠落している妄想でしかないのは言うまでもありません。
分子進化は自然選択の結果ではありません。
勿論そんな証拠は何処にもありません。
分子進化は自然選択とは全く無関係に生物のゲノム上で発生するものです。
252
:
神って誰
:2023/11/09(木) 22:41:57 ID:MYbuQkng
つまり殆どすべての研究者は突然変異はエラーだと断じておきながら、分子進化がゲノムの突然変異に他ならないにも拘らずそれがエラーだとは決して言おうとはしないのです。
分子進化はエラーではない、何らかの別のメカニズムによって惹起されるものだ、こう考えればエラーだとういう必要はありません。
この場合は分子進化速度が異なるのもその何らかのシステムによって調整された結果だ、こう考えることが出来ます。
これは明確に突然変異はエラー以外の要因でも起こり得る、と言う前提に立つことになります。
これはつまり殆どの研究者のよって立つ基盤を根底から覆すことになります。
それはきわめて多くの不都合を彼らにもたらします。
従って彼らにはその立場に立つことが極めて困難な状況が存在している訳です。
255
:
神って誰
:2023/11/09(木) 23:06:40 ID:MYbuQkng
突然変異がエラーではないとした場合彼らにどんな不都合が存在するのか。
エラーではない突然変異が起こると仮定すると、何故その様な変異が起こるのか、
つまり
そのタイミング、
そのメカニズム、
そしてその目的、
これらを検証する必要が出てきます。
決定的なのは、進化はゲノムの変異の結果である、であればそのエラーではない変異は進化をもたらすために意図されたものだ、このような結論に導かれる事です。
これは論理の必然です。
これは彼らがどうしても避けたい結論です。
つまり進化は意図された結果である、意図されたと言うからには最初からそのような意図が存在した、となりそれはID論に導かれます。
彼らはこのIDに至る結論だけは避けたい訳です。
IDは科学ではない、と言うのが彼らの頑迷な思い込みですからね。
256
:
神って誰
:2023/11/10(金) 00:00:36 ID:MYbuQkng
現代科学が明らかにしつつあるのは、驚くべき全ての事象の背後にあるシステムです。
膨大に潜むアルゴリズムのまだほんの一部ですがソレが急速に解明されつつあります。
生物に関しても、その生存を支える膨大なシステムがまだほんの一部に過ぎませんが急速に解明されつつあります。
その意味するところは、生物の生存維持の為に膨大なアルゴリズムが潜んでいるという事です。
言い方を変えれば、生命体はその生存を維持するだけでも膨大なシステム、それを支えるアルゴリズムが必要とされるという事です。
この点が理解できないと、生物理解も進化の理解も進みません。
生存を維持する自体が奇跡に近い難事業、それを成し遂げる巨大なシステムが存在して初めて生存が支えられる、それらが失われれば簡単に生物は死滅するという事です。
自然選択なんて子供じみた空想などとても通用する世界ではありません。
部品を適当に入れ替えて試していたりしていたら、生物は簡単に死滅します。
それはツマリ生物のメカニズムを全く理解していないという事です。
258
:
神って誰
:2023/11/11(土) 00:15:57 ID:MYbuQkng
このアルゴリズムの演算は人知の及ぶコンピューターの世界では遥かに及びもつかないものです。
しかしそれが極めて綿密に計算し尽くされたものであることは否定の仕様がありません。
かつては全てが曖昧な霧の中にありましたが、科学の進歩によるその霧が少しづつですが晴れ始めています。
とは言えそれはまだ飲んの一部、まだまだ大部分は深い霧の中にあります。
つまり現代科学で解明できている世界は極ほんの一部に過ぎない訳ですが、未解明の巨大なシステムが網羅される膨大なアルゴリズムが存在は間違いなく推測できます。
そのアルゴリズムに知性が介在せずして成立し得る理由はありません。
重力と同様、その実体が全く未解明であっても、その存在自体は否定の仕様もありません。
人類はまだまだヨチヨチ歩き、とてもじゃないがまだ全体は見渡せません。
それが見渡せていると考えるのは傲慢若しくは無知。
知られている文明史は精々数千年。
宇宙年齢で言えば瞬きする暇もありません。
膨大で綿密なアルゴリズムが紐解かれるのには矢張り膨大な年月を要すると考えるべきでしょう。
その先に何が待ち構えているのか、恐らくそれは我々の想像を遥かに超えた世界が待っています。
今できるのは、その未知のアルゴリズムが膨大であることを認識すること位ですね。
ただそれには一定レベル以上の知性が必要とされそうですね。
264
:
神って誰
:2023/11/12(日) 00:09:10 ID:MYbuQkng
知性が介在せずに、目的性のあるアルゴリズムが生成される事はありません。
それをあると主張するなら、またサルとタイプライターの話に立ち戻ります。
つまり偶然によってアルゴリズムが生成されるか、と言う話ですね。
未だにソレがあり得ると主張する人たちが存在するのも驚くべき事です。
これは単純に不可能と考えるべき事です。
そこでもまたマルチバースを持ち出したりするんでしょうかね。
まあ、常識的に考えれば不可能と言う結論になるでしょう。
それも一つや二つのアルゴリズムではありません。
膨大な、想像を絶するアルゴリズムです。
そしてそれらのアルゴリズムは緊密に連携し、巨大なアルゴリズムを構成します。
アルゴリズムは階層構造を成しています。
それらの膨大なアルゴリズムは一体となって相互に補完し合いながら全体として矛盾することなく機能します。
この驚くべきシステムが偶然に出来上がる訳もありません。
自然選択なんて寝ぼけたこと言ってたら本当に笑われますね。
笑える人はごく限られていますが。
265
:
神って誰
:2023/11/12(日) 15:31:01 ID:MYbuQkng
マルチバース若しくはもしパラレルワールド仮説は人間原理といわばセットのような形で設計問題に対する反証として語られる事も多いですね。
マルチバース、パラレルワールドは量子論における学説の一つとして認知されていますが、これも解釈問題と同様殆ど検証の手立てがありません。
少なくとも設計問題に対する反証として有力であるとはやはり思えませんね。
人間原理についても何度も書いてきましたが、一種の循環理論、逃避理論で結局何事も説明し得ていないと考えられます。
この世界が成立し更に生物が誕生し進化するアルゴルズムが偶然で成立する確率は計算不能なほど低いと考えられます。
無限に存在するパラレルワールドのうちのたった一つの奇跡がこの宇宙である、とするのはあまりに非現実的です。
設計問題を何としてでも回避したい、この強い動機が多くの科学者たちに存在します。
設計問題に深入りすると現代科学では手に負えない世界に入り込んでしまう事にもなります。
しかしだからと言ってそれが事実の解釈のバイアスになってしまっては本末転倒ですね。
最も重要なのは事実をありのままに受け容れることです。
そして予断無くその事実に見き合う事です。
そのあとは強靭な理性による合理的な思考ですね。
最初から設計問題を回避しようと言う動機の存在はむしろ科学に反します。
268
:
神って誰
:2023/12/10(日) 23:16:17 ID:MYbuQkng
これも何度も書いてきましたが、設計問題を回避しようとする動機は、
1.そこに踏み込むこと自体が非科学的と考えている、若しくは踏み込んで非科学的との誹りを受けるのが怖い
2.コスパが悪い
3.アカデミズムの中での居場所がなくなる
まあこんな所でしょう。
何れも科学者として事実に向き合う者の動機としては感心しませんね。
269
:
神って誰
:2023/12/10(日) 23:28:04 ID:MYbuQkng
突然変異はランダムであるとするのが総合説の大前提です。
そのランダムな変異が自然によって選択されて進化するというのが総合説のスキームです。
突然変異がランダムはないとすればそのスキームの前提が崩れる訳です。
271
:
神って誰
:2023/12/13(水) 01:16:27 ID:MYbuQkng
突然変異がランダムでないとするならば、それは最終的に設計に帰着します。
そのロジックは背理法です。
272
:
神って誰
:2023/12/13(水) 21:01:39 ID:MYbuQkng
背理法は数学或いは司法試験対策等でも用いられますね。
論理学のロジックですが消去法の変形とも言えます。
特に難しいロジックではありません。
たった一つの事象を取り上げるだけでも、設計の存在は容易に推測されます。
273
:
神って誰
:2023/12/13(水) 21:11:17 ID:MYbuQkng
背理法は証明手法なので、それを厳密に行えば設計の存在が証明されたと言い得るものです。
生物に関して言えば、その題材は無限に存在します。
それは言い換えればあらゆる生物に関する事象が設計の存在を示唆しているという事です。
275
:
神って誰
:2023/12/14(木) 23:11:55 ID:MYbuQkng
一つの事象が背理法によって証明されれば、それはすなわち存在するという事です。
証明は極めて簡明です。
その様に考えれば全く議論の余地はない話ですね。
但しロジックを追うことのできる強靭な理性が必要です。
これも背理法的に言えば、つまり殆どの人たちが強靭な理性を持ち合わせていないという事です。
276
:
神って誰
:2024/01/04(木) 20:05:47 ID:MYbuQkng
フルーは2007年にこう書いています。「重要なのは,単に自然界に規則性が見られるということではなく,それらの規則が数学的に厳密で,普遍的で,“互いに結びついている”ということである。アインシュタインはそれを『具現された理性』と表現した。我々が問うべきなのは,なぜ自然界はこのように一つにまとまっているのかということである。ニュートン,アインシュタイン,ハイゼンベルクといった科学者たちもまさにこの疑問を抱き,答えを導き出した。神の意思による,という答えである」。
多くの高名な科学者は,理知を持つ第一原因の存在を信じることを非科学的とはみなしていません。他方,宇宙やその法則や生命は偶然に生じたにすぎないという主張は,論理的思考を満足させるものではありません。何らかのデザイン ― とりわけ高度に洗練されたデザイン ― の背後には必ずデザイナーつまり設計者がいることを,わたしたちは日々の経験を通して知っているからです。
どちらの信仰を選びますか
277
:
神って誰
:2024/01/04(木) 20:06:26 ID:MYbuQkng
新無神論者は自分たちの見解が科学的な根拠に基づいていると主張しますが,実際には無神論も有神論も科学にのみ根ざしているわけではありません。どちらも信仰が関係しています。無神論の場合は,目的のない全くの偶然に対する信仰,有神論の場合は,理知を持つ第一原因に対する信仰です。英国オックスフォード大学の数学教授ジョン・レノックスは,新無神論者たちが「あらゆる宗教的信仰は盲信である」という考えを広めていることに触れ,「彼らが間違っていることを強調しなければならない」と述べています。したがって問題は,無神論者と有神論者の,どちらの信仰が正しいか,ということです。生命の起源を例に取って考えてみましょう。
進化論者たちは,生命の起源に関しては様々な説があるものの,依然としてなぞに包まれていることを認めています。主導的な立場にある新無神論者のリチャード・ドーキンズは,宇宙には無数の惑星が存在するのだから,どこかで生命が出現するのは必然だったと主張します。しかし,多くの著名な科学者たちは,そう断言することはできないと考えています。ケンブリッジ大学のジョン・バロー教授は,生命と知性が進化により生じたという理論は必ず行き詰まると述べ,こう論じています。「複雑で極めて厳しい環境において,生命が進化し損なう道はあまりに多い。したがって,十分な量の炭素と十分な時間さえあればどんなことも可能だと想定するのは,全くの思い上がりである」。
生命が単なる化学元素の寄せ集めではないということも思いに留めなければなりません。DNAに収められた非常に高度な形式の情報の上に成り立っているのです。ですから,生命の起源について語る場合,生物学的な情報の起源についても語っていることになります。では,情報の源となり得る唯一のものは何でしょうか。一言で言うと,理知です。コンピューターのプログラム,代数公式,百科事典などの複雑な情報が,偶然の積み重ねによって生じることなどあるでしょうか。もちろんありません。ケーキのレシピでさえ,偶然にはできません。まして生物の遺伝子には,そうしたものとは比較にならないほど高度な情報がはるかに効率よく収められているのです。
すべてが運により生じたというのは科学的?
ポール・デーヴィスによれば,無神論者たちは,「宇宙は,なぜかこのような状態にあり,生物が存在できるようになったのは単なる偶然だ」としています。そうでなければ,そもそも人間は存在しておらず,議論もできなかったはずだと言うのです。そして,「宇宙の深い根底に,隠れた統一性があるかどうかはわからないが,宇宙には,設計,目的,あるいは,意味などは ― 少なくとも,わたしたちにとって意味をなすようなものは ― まったく存在しない」と主張しています。デーヴィスは,「この見解は,採用しやすいという長所がある ― あまりに採用しやすく,『無責任』と言いたくなるほどだ」と述べています。つまり,問題を直視しないための,都合のよい言い逃れだということです。―「幸運な宇宙」。
分子生物学者のマイケル・デントンは,自著「反進化論 ― ダーウィンの自然観はまちがっている」(Evolution: A Theory in Crisis,川島誠一郎訳,どうぶつ社発行)の中で,進化論は「科学的学説というより中世の占星学の原理のよう」だと結論しています。そして,ダーウィンの進化論は現代における最大の迷信の一つであるとしています。
確かに,すべてが運により生じたという主張には,迷信じみたところがあります。次のような状況を考えてみてください。ある考古学者が,四角に近い形をした石を見つけたとします。偶然その形になったと結論したとしても,それは道理にかなったことでしょう。しかし,今度は人間の上半身を完璧にかたどった,細部まで精巧な石の胸像を見つけたとします。それが偶然にできたなどと結論したりするでしょうか。もちろんそのようなことはありません。論理的に考えて,『これはだれかが作ったものだ』と思うはずです。聖書は同様の論理で,「家はすべてだれかによって造られるのであり,すべてのものを造られたのは神です」と述べています。(ヘブライ 3:4)納得のゆく言葉ではないでしょうか。
レノックスはこう言います。「宇宙について知れば知るほど,我々が存在している理由に関する最も優れた説明として,目的を持って宇宙を設計した創造者なる神がいるという仮定の信ぴょう性が増してゆく」。
278
:
神って誰
:2024/01/04(木) 20:10:54 ID:MYbuQkng
上述は引用です。
聖書のロジックにはあまり興味がありませんが、全体としてはこちらの主張とほぼ同内容です。
279
:
神って誰
:2024/01/05(金) 19:16:12 ID:MYbuQkng
ダーウィンの進化論は現代における最大の迷信の一つ
正にその通りですね。
280
:
神って誰
:2024/01/06(土) 00:55:31 ID:MYbuQkng
「重要なのは,単に自然界に規則性が見られるということではなく,それらの規則が数学的に厳密で,普遍的で,“互いに結びついている”ということである。アインシュタインはそれを『具現された理性』と表現した。我々が問うべきなのは,なぜ自然界はこのように一つにまとまっているのかということである。ニュートン,アインシュタイン,ハイゼンベルクといった科学者たちもまさにこの疑問を抱き,答えを導き出した。神の意思による,という答えである」
これは常々述べている膨大なそして網羅的統一的なアルゴリズムの話です。
その存在自体が設計意思に基づいている、と言う話です。
281
:
神って誰
:2024/01/09(火) 00:00:44 ID:MYbuQkng
「複雑で極めて厳しい環境において,生命が進化し損なう道はあまりに多い。したがって,十分な量の炭素と十分な時間さえあればどんなことも可能だと想定するのは,全くの思い上がりである」
これも正にその通り。
そんな事が単なる偶然で成し遂げ得ると考えるのは、人間の傲慢な思い上がりに過ぎません。
282
:
神って誰
:2024/01/09(火) 00:12:36 ID:MYbuQkng
宇宙について知れば知るほど,我々が存在している理由に関する最も優れた説明として,目的を持って宇宙を設計した創造者なる神がいるという仮定の信ぴょう性が増してゆく
そうですね、科学の発達の過程は設計者の存在を示唆する事実の収集の過程でもあります。
283
:
神って誰
:2024/01/09(火) 12:25:12 ID:MYbuQkng
生命が単なる化学元素の寄せ集めではないということも思いに留めなければなりません。DNAに収められた非常に高度な形式の情報の上に成り立っているのです。ですから,生命の起源について語る場合,生物学的な情報の起源についても語っていることになります。では,情報の源となり得る唯一のものは何でしょうか。一言で言うと,理知です。コンピューターのプログラム,代数公式,百科事典などの複雑な情報が,偶然の積み重ねによって生じることなどあるでしょうか。もちろんありません。ケーキのレシピでさえ,偶然にはできません。まして生物の遺伝子には,そうしたものとは比較にならないほど高度な情報がはるかに効率よく収められているのです。
すべてが運により生じたというのは科学的?
な訳はないですね。
これも常々述べている通りです。
284
:
神って誰
:2024/01/10(水) 10:10:38 ID:54xl3oJg
進化論は「科学的学説というより中世の占星学の原理のよう」だと結論しています
本当に、それを多くの研究者が科学と信じ込む理由は一体何なんでしょうね。
進化論は人間の理性の脆弱性を最も端的に現わしている分野の一つです。
285
:
神って誰
:2024/01/10(水) 17:28:09 ID:MYbuQkng
他に有効な代替理論が無い、ロジック自体は簡明で理解し易い、アカデミズムで支持されている。
コレが自然選択論が信じられている主な理由です。
曲者はアカデミズムで支持されている、と言う点ですね。
それはつまり進化論分野におけるアカデミズムが合理的な判断を棄却しているという悲劇的な事実を意味します。
287
:
神って誰
:2024/01/10(水) 18:00:38 ID:MYbuQkng
現在も尚根強く信じられている自然選択論ですが、今までもずっと指摘してきた通り、その理論自体に致命的な欠陥をいくつも抱えています。
先ず、自然選択の理論の大前提である選択されるべき複数の選択肢の存在を証明できる証拠がありません。
自然選択ですから、選択が大前提、その前提となるべき証拠が存在しない訳です。
さらに種の起源と銘打っておきながら、種の起源、種の誕生、種分化の説明が全く出来ていません。
これは殆ど詐欺に近いですね。
進化の概要である複雑化、多様化も同様に説明出来ません。
自然選択では複雑化も多様化も必要とはされません。
にも拘らず、正に迷信の如く未だに多くの人々に信じられ続けています。
目が醒めないんですね。
289
:
神って誰
:2024/01/10(水) 19:07:13 ID:MYbuQkng
ダーウィンが繰り返し、躍起になって論証しようとした命題が二つ。
一つは、種は変異する。
もう一つは微細な変異が積み重なれば如何なる形質の変化も可能だ。
この2点です。
第一点目、種は変異する、これは紛れもない事実です。
変異しなければ進化はありません。
それに反対するのは、一部の聖書的創造論者だけです。
二点目、微細な変異が積み重なればどの様な形質の変化も可能だ、これは基本的に誤りですね。
彼の構想は、常に変異は微細な変異が積み重なるもの、その様な微細な変異が累積するれ場何事も可能だ、と言うものですが、これは化石証拠に依っても裏付けがありません。
進化の実態はむしろ跳躍し、飛躍しています。
ツマリ階段状に進化している。
これは断続平衡説の主張する通りです。
そして、ここが実際の所重要なのですが彼の主張は殆どこの2点に集約されます。
つまり実は自然選択の実相の論証が殆ど無いのです。
その部分はむしろすっ飛ばしています。
「そのように考えられる」止まりですね。
それなのに、にも拘らず、多くの人たちは「種の起源」で自然選択が論証されたかのような錯覚を抱いています。
ダーウィンは自然選択自体の論証は実は殆ど行っていないんです。
それにも気付かないんですね。
290
:
神って誰
:2024/01/10(水) 19:10:57 ID:MYbuQkng
この意味するところは、変異の痕跡が認められればそれが自然選択の証拠である、と言う誤った短絡的な判断が正しいと解釈される状況を生んでいるという事です。
この驚くべき誤認は非常に広範に蔓延しています。
そして進化の理解を大きく妨げています。
291
:
神って誰
:2024/01/10(水) 22:56:51 ID:MYbuQkng
ダーウィンが議論のターゲットにしているのは、創造論、それも聖書的創造論です。
全ての個々の生物は直接神の手によって創造された、その様な創造論が彼のターゲットです。
それを論難する手段として、生物種は変異すると言う主張を繰り広げる訳です。
生物種が変異するのは、進化の真実です。
否定の仕様がありません。
それはゲノムの連続性によっても証明されます。
現代科学の知見でもそこに議論の余地はありません。
種が変異しなければ進化は起こりません。
つまり当たり前の話です。
宗教的創造論がダーウィン当時まだ幅を利かせていたとは言え、そのダーウィンの主張はごく当たり前のことに過ぎません。
しかし進化の原因を自然選択に求める自然選択論はダーウィンの着想でありそれが彼の功績とされます。
ところがその自然選択論の根拠に関してダーウィンの説明はかなりあっさりしたもので、本来その説明に多くの労力を傾注すべきところその義務を怠っています。
つまり「種の起源」は自然選択論を論証するものでは無いんですね。
293
:
神って誰
:2024/01/10(水) 23:17:35 ID:MYbuQkng
彼が自然選択論の論拠とするものの一つは育種、つまり人為選択によって種が変異すると言う事実です。
人が成し得ることが自然にできないなずはない、と言うのが彼のロジックですが、勿論それは真逆の話で完全な誤りです。
自然がどうやって人間の様に注意深く個体を選別し更に隔離育成できると言うんでしょうね。
残念ながら彼の想像力はそのレベルです。
そして彼の支持者たちの想像力も彼を上回ることはありません。
そう言った多くの人たちが自然選択論を支持している訳です。
294
:
神って誰
:2024/01/12(金) 13:33:32 ID:MYbuQkng
自然選択論に関しての恐らく最も致命的な理解の欠落は、選択肢の存在に関してでしょう。
種が変異したことが確認されたら、それだけでそれを極めて短絡的に自然選択に結び付ける傾向があります。
こう考える人たちは、種が変異する理由に関しての理解と想像力が全く欠落しています。
そしてその背景には自然選択の理論の根幹、大前提が、選択肢が存在しその中である変異種が選択される、この過程の存在が必須である、この事の理解が出来ていない、そう言った驚くべき事実があります。
選択とはいくつかの中から選ばれる事、この極めて単純な事実すら忘れているんですね。
それで自然選択がどうのこうのと言っている訳です。
呆れるしかありませんね。
295
:
神って誰
:2024/01/12(金) 16:24:27 ID:MYbuQkng
次に大きな見落としは、その選択のされ方です。
その環境に有利な者が選択される、と言うのが基本的な考え方ですね。
そしてその選択とは、生存の制限、生存率の差、更に言えば有性生殖においては生殖可能年齢における生存率の差ですね。
それ以外には無いでしょう。
では、例えばその有利とされる形質がどれだけその生存率に影響を与えるのか。
典型的な例はキリンの首ですね。
1センチにしろ10センチにしろ、少し首が長くなることによってどれだけの生存率の差がもたらされるのか。
この問題を詳細に研究し検証した例はありません。
ここは自然選択の肝ですよ。
それを何故真剣に検証しようとしないんでしょうね。
多くの人たちは十分に検証することなしに漠然とソレが正しいと信じ込んでいる訳です。
自然選択論はこう言った漠然とした思い込みと無検証の上に成り立っています。
296
:
神って誰
:2024/01/12(金) 17:53:33 ID:MYbuQkng
更にトドメとなるのは「変異」です。
現代の総合説においては変異はランダムとするのが共通の理解であり、変異に方向性が存在するとしたら総合説の主張する自然選択の根底が覆ることになります。
そしてダーウィンが繰り返し説いている様にその変異自体は微細でありそれが蓄積して進化が起こるとされます。
それにも拘らず、これもまたキリンの例になりますが、首が長くなる微細な変異が起こり続けなければなりません。
その様な変異、つまり突然変異が起こり続けなければならない、これははっきり言って確率的にゼロですね。
この変異における確率の問題は自然選択論に致命的な打撃を与えます。
それでも猶、自然選択論の支持者たちは自らの主張を改めようとしません。
これは信仰です。
それ以外には形容の仕様がありませんね。
297
:
神って誰
:2024/01/12(金) 20:37:26 ID:MYbuQkng
その穴だらけの迷信じみた理論に多くの進化論研究者たちは依存しています。
彼らは恥じるべきですね。
科学者を名乗るならね。
298
:
神って誰
:2024/01/15(月) 12:04:52 ID:MYbuQkng
この話も何度も繰り返ししていますが、前適応、適応放散、共進化、これらの言葉はあたかも自然選択の一部であるかのような使われ方がしていますが、何れも自然選択では全く説明出来ない、むしろ自然選択の原理に反する現象です。
遺伝的浮動にしても実際曖昧な概念でかなりご都合主義的に総合説の説明において使用されます。
これらの言葉が多用される従来からの進化論のテキストは、はっきり言って無意味です。
単なる言葉遊び、それらの概念をいじくりまわして弄んでいるに過ぎません。
それが未だにアカデミズムの中心で罷り通っています。
検証と言う科学における基本中の基本を蔑ろにしているのが、彼ら進化論者です。
300
:
神って誰
:2024/01/15(月) 13:10:24 ID:MYbuQkng
分かり易い例として共進化を考えてみましょう。
よく引き合いに出される例として、恐竜の大型化があります。
肉食恐竜が大型化するに伴い草食恐竜も大型化する。
これは共進化の結果である、とされたりします。
捕食者と被捕食者が共に大型化する、これを自然選択で説明しようとするとどうなるか。
捕食者の側の説明は簡単ですね、より大きな被捕食者を捕食する為に大きな方が有利だから大型化する。
この様な説明が付きます。
では被捕食者の方はどうか。
彼らは食べられる側ですから、その被害から逃れたい。
であれば、何故わざわざ大型化した捕食者の為に自らも大型化しなければならないのか。
むしろ小さいままの方が逃げ回るのには有利でしょう。
捕食者と被捕食者の関係だけで言えば、大型化の利益を享受できるのは捕食者だけです。
これは被捕食者側から言えば自然選択の原理に反しているのは言うまでもありません。
それを共進化と呼ぶことで何か自然選択の一部であるかのような印象を与える。
そう言った詐術的な言葉の用法、概念の混同が進化論では常態化しています。
301
:
神って誰
:2024/01/15(月) 13:33:05 ID:MYbuQkng
ダーウィンは進化と言う言葉も当初使っていませんでした。
そもそも「種の起源」は全体として進化のグランドデザインを描けていなのです。
進化と言う言葉を使用したラマルクの方が余程意味のあるグランドデザインを描いています。
これもずっと述べてきたように、ダーウィンが主張しているのは種の変異、それも微細な変異の累積による変異、そしてそれが自然選択の結果である、この様な主張です。
そして大部分の記述を前半の2点に費やしています。
グランドデザインがかろうじて描けているのが、「種の起源」の結びの言葉ですね。
そしてその記述は他の部分では殆ど敷衍されていません。
302
:
神って誰
:2024/01/15(月) 13:45:53 ID:MYbuQkng
進化の実相とは、個体単位で言えばゲノムの変異による形態上の変異であり、集団で言えばその変異が集団内で固定される事です。
更に概観すれば複雑化と多様化です。
そして進化のどのフェーズにおいても前提となる最も根本的な原理は食物連鎖です。
つまり、生命の存在を支えているのは食物連鎖を可能にする生態系です。
生存闘争における競争原理なんかではなくて、相互に依存する食物連鎖による生態系こそが生命存続を支えているのです。
つまりダーウィンの構想はその根本が誤っているのです。
そして現代進化論はその誤った構想の上に胡坐をかいてふんぞり返っている訳です。
303
:
神って誰
:2024/01/16(火) 15:56:51 ID:MYbuQkng
前述した通り、適応放散というのも実にご都合主義的、詐術的な言葉です。ta
Wikiを見ると、また例によって分かったような分からないような説明が書かれています。
大量絶滅後の生物の発生状況を適応放散と呼んだりしますね。
適応と言う言葉を使えば、何となく自然選択的な説明になっているかのような印象が与えられる。
どこまでそれを意識的に使用しているのか知りませんが、実際の所注意深く検証すればそれが自然選択とは無関係、むしろ自然選択の原理に反することは明らかです。
大量絶滅後に起こったことは、大きな空白を生じた生態系が多様な種によって急速に埋められていく、その様な状況です。
そこに競争原理が働く必要はありません。
取り敢えず生態系の中に生じた空白を埋め尽くす、コレが実際に起こった出来事です。
適応ではなくて相互に関連する食物連鎖を生態系を創り上げる、コレがテーマであることは明らかですね。
競争するにもその環境が無い、する必要もない、そんなことより生態系と言う生存可能な環境を構築する、これが与えらた任務です。
つまりここで適応と言う言葉を使用するのは誤用であり、意図的詐術的な用法であるとも言えます。
生命活動を行う異本的なシステムとして代謝が存在し、その代謝の為のエネルギーを獲得するシステムが当然必要になります。
そのエネルギー獲得の巨大なシステムが生態系です。
それは多様な種が存続し続ける絶対条件です。
そこに競争原理と言う極めて不効率なシステムを持ち込む必要は何処にもありません。
そのシステム構築を敢えて適応放散と言う詐術的な言葉で表現しようとする、それが現代進化論です。
304
:
神って誰
:2024/01/16(火) 16:34:11 ID:MYbuQkng
とてもシンプルで分かり易い例で考えてみましょう。
生物の捕食者と被捕食者の関係です。
例えばワニとヌーの関係です。
ヌーは川を渡って移動しますが、その時ワニに一定数捕食されます。
それでもヌーは川を渡り続け、一定数ワニに捕食され続けます。
これはずっと変わりませんね。
ヌーはワニに捕食されないような進化を遂げるどころかその行動様式も変えようとはしません。
それは被捕食率が低いから問題にならないのだと言う主張もあるでしょうが、ではどれだけの生存率の差が環境によって生じうるのでしょうね。
捕食者が生存し続けるためには被捕食者の存在が必要不可欠であることは明白ですね。
被捕食者が捕食されないスキルをどんどん上げて捕食されなくなったら捕食者は生存できなくなります。
食物連鎖の関係を維持し続けるのが生態系です。
個々の生物種が自分たちの生存率を上げる事だけに熱中していたらその生態系は崩壊します。
その事実に反することを公然と主張しているのが自然選択論です。
つまりダーウィンの構想はその根本が誤っている訳です。
あれだけ自然を観察する風を装っていながらソレに気付かないのがダーウィン自身です。
305
:
神って誰
:2024/01/17(水) 00:09:40 ID:MYbuQkng
生物存在を支える生物群の根本原理が食物連鎖をもたらす生態系であることは議論の余地のないの無い事実です。
食物連鎖が絶たれたら生物群は死に絶えます。
この極めて明白な事実をダーウィンとその追従者達は直視できないでいる訳です。
彼らの論拠は殆どが想像によるものであり、事実による裏付けと言えるものは殆ど存在しません。
最も単純な論拠となる形態の違いによる生存率の差異に関しても実際に計算された例は皆無です。
それでいながら自然選択は成立すると妄想する訳です。
多分そうなるだろう、きっとそうなる、彼らの論拠は常にそのレベルです。
実証が無いんですね。
そして事実と正対しようとしない。
食物連鎖が成立する過程で競争原理は不要です。
むしろ邪魔になるだけです。
競争原理は多数の中から優れたものを選別する原理ですが、当然そこには選別されない多数者が存在します。
生物の進化、更に生態系を構成する生物群にはその様な不要な個体の「存在」を許容するキャパはありません。
存在する生物群は全てその環境内で最適化されています。
ヌーにしろ、シマウマにしろ、捕食者から逃れるスキルが向上することは一切ありません。
彼らは同じように捕食者から捕食され続けます。
猫がどれだけ自動車事故死しようと、事故を回避するスキルを身に着ける事はありません。
その種の誕生時点でその種は既に環境に対して最適化されています。
捕食、被捕食の関係も単なる食物連鎖の一場面に過ぎません。
ソレが設計思想です。
これはあらゆる事実から還元されます。
自然選択論は事実を無視した思い付きの空想です。
その空想を科学と呼ぶ驚くべき誤解が未だに横行しています。
たった一つの事象すら事実に裏付けられた説明を与えることが出来ない。
ソレが自然選択論の真実です。
309
:
神って誰
:2024/01/17(水) 18:28:44 ID:MYbuQkng
"On the Origin of Species by Means of Natural Selection, or the Preservation of Favoured Races in the Struggle for Life"
この原題の中にダーウィンの誤りが集約されていますね。
かれの構想の根本には生存闘争があります。
前述した様に、闘争は進化にとって無意味です。
そして、種の起源と銘打ってあるにも拘らず、起源に関する具体的で詳細な記述は何処にもありません。
どころか驚くべき事に、そもそもその起源を論ずるのは無意味だとすら述べています。
そして、 Favoured Races、この言葉に彼の優越思想が良く表れています。
これはダーウィンの記述の中で時として顔を出す英国優越思想とも繋がります。
繰り返し述べてきたように、生物群の実相は生態系です。
それは、バクテリア、アーキアから人間に至るまで、それぞれが各々役割を担って築き上げられた体系です。
人間はその食物連鎖の頂点に立っていると言うだけで、その生態系の中で果たしているそれぞれの役割には優劣はありません。
つまりそのそれぞれが重要なピースなのです。
従って、その生態系が築き上げられる過程においては競争原理は全く作用しません。
そもそもその様な極めて非効率な手法は最初から採用されないのです。
勿論採用された証拠もありません。
この原題を見ただけでも、彼の構想の根本に誤りがあることが良く分りますね。
312
:
神って誰
:2024/01/19(金) 12:22:57 ID:MYbuQkng
ダーウィンが種の起源と言う大部の書を書き上げたモチベーションは常人には中々想像しかねるところです。
そして多くの人たちはその詳細な記述とボリュームに圧倒されて、それだけで反論をあきらめているのかも知れません。
それが結局無検証に彼のロジックを受け容れてしまう結果をもたらしている。
その様な側面もありそうです。
しかし実の所その大部の書の中で自然選択の現実的なメカニズムが詳細に語らてりる部分は殆どありません。
ただ有利な変異があればそれは選択され、それが累積して種は変異する、この程度の簡単で具体性に欠ける説明が繰り返されるだけです。
いくら生物の観察事例を色々持ち出してみたところで、それが自然選択の実証に繋がらなければ何の意味もありません。
その部分の説明は極めて大雑把で、この様に考えれば説明は可能だ、多分そうなるだろう、そうなるに違いない、と言った想像レベルのものでしかなく、それを事実に沿って実証的具体的に証明しようとする努力に欠けています。
彼の努力の大部分は膨大な事例集めに費やされ、肝心の自然選択のメカニズム自体の実証的な証明には向かっていないんですね。
それを多くの人たちが、あたかも種の起源が自然選択論を証明してかのように錯覚しています。
ダーウィンは変異の原因をラマルク的にしか考えていませんでしたから、その様に考えるのであれば自然選択の説明の一部は省略できますが、ダーウィンはそんな説明も行っていません。
勿論逆にそれは現代の総合説の前提にも反します。
どちらにしろ、無検証の前提と言う極めて宗教的な態度が現代進化論の根底にあります。
317
:
神って誰
:2024/01/23(火) 00:00:26 ID:MYbuQkng
ダーウィンが「種の起源」の中で繰り返し述べているのは、微細な変異が積み重なれば何でも可能、だから何が起こっても不思議ではない、こんな理屈にならない理屈です。
この実証的な根拠が何もない詭弁によって自説の弱点を正当化するのを止めようとしません。
彼のロジックの致命的な欠陥はその変異の具体的な過程を説明出来ない事です。
途中をすっ飛ばしていきなり結論にもっていく訳です。
それはつまりダーウィンの想像力の決定的な欠如を意味します。
カッコウの托卵にしても、それがカッコウのヒナにとって有益なのだからその様な生態は徐々に獲得されたと考えて何の不都合もない、こう簡単に言い切ります。
カッコウのヒナは最初その巣の里親のヒナを掻き出す本能は無かったが徐々にそれを獲得した、彼の言っている事はそういう事になります。
そもそも何故その他の巣にカッコウは卵を産んだのか、そのような本能を持たない最初のヒナは一体どうなったのか、その辺りの事情に対する考察はゼロです。
恐るべき想像力の欠如ですね。
彼のロジックは万事がその調子、常に我田引水、自説への十分な根拠を示せないままの誘導に何らの呵責も感じる事がありません。
そしてそれをまた多くの人たちが簡単に信じ込むわけです。
これはもう本当に単純に頭が悪いと言う話ですね。
318
:
神って誰
:2024/01/23(火) 00:02:26 ID:MYbuQkng
アタマが悪いと言う事実をどうしても認めたくないなら、それは宗教だから、と説明する以外にありません。
宗教であれば検証からの逃避は許されます。
それでも猶科学を名乗りたいなら、嘘吐きである事を公言することになります。
それが現代進化論が迷い込んでいる迷路です。
320
:
神って誰
:2024/01/23(火) 13:38:10 ID:MYbuQkng
ダーウィンは自然選択を主張しますが、それを確実に証明できる具体的な事例に沿った根拠は何一つ示されていません。
そうであるに違いない、そう考える事に矛盾はない、その様に考えれば説明可能だ、全てはこういった憶測で述べられています。
キリンにしても、当初より大きな個体が生き残ったのは間違いない、と主張します。
そしてあまり大きくない個体は死滅しがちだっただろうと推測します。
これは共にダーウィンの想像であり、証明できる化石証拠など勿論存在しません。
実験的に検証するのも無論無理ですね。
そして、生き残ったに違いない、死滅しがちだっただろう、これは極めて曖昧な表現です。
生物は全て何れは死滅するんですよ。
生存率に差が出たと言うなら、せめてその事による形質の変異の子孫への遺伝の過程を想像してみるべきでしょう。
それもせずにこんな憶測だけの極めて雑なロジックで、自然選択論は論証されたなんて言われたら堪りませんね。
ダーウィンは全てこの調子。
追随者はそれを無批判に受け容れる。
それが現代進化論にまで受け継がれます。
惨状ですね。
321
:
神って誰
:2024/01/25(木) 13:33:21 ID:MYbuQkng
ダーウィンのロジックはその殆どが独りよがりで一方的です。
一旦は他者からの批判をを受け容れたように見せ掛けてその実一歩も譲歩せず、後から我田引水の反論を展開します。
自己正当化の根拠にはとんど実証性は存在せず、この様に考えればいい、そう考えるべきだ、という一方的な主張に終始します。
マイヴィートとの変異に関しての論争においても、自分が根拠を示せないにも拘らず、マイヴィートの主張に実証的な根拠が無いと論難し、変異は常に漸進的にしか起こらないと主張します。
そしてその自分の態度を棚に上げて相手の主張を非科学的と非難するんですね。
実際のところ彼の精神構造には理解し難いものがあります。
322
:
神って誰
:2024/01/25(木) 13:45:55 ID:MYbuQkng
ダーウィンは胚にそのような大きな変異が起こった形跡が認められないとしてそれを自説の論拠にしますが、勿論論拠にはなっていませんね。
恐らくエボデボの様な事をイメージしての話と思われますが、それが何故論拠になるのか、その辺りの説明は全くありません。
それは不明と言う他かありませんね。
ロジックの接続を全く無視して議論を展開するのも彼の際立つ特徴のひとつです。
323
:
神って誰
:2024/01/26(金) 13:45:36 ID:MYbuQkng
「種の起源」の中で本能に関する章を設けていますが、その章の最初から本能の起源を論ずるつもりはないと逃げを打っています。
ただ論じたいのはその多様性だと言います。そして本能の定義もしようとは思わないと述べます。
ツマリ本能の本質から目を逸らし、その多様性についてだけ論じたいと言う訳です。
この態度は一体何なんでしょうね。
科学の果たすべき役割に対しての自覚の完全な欠落、興味があるのは自説を擁護する事だけ、こう言われても仕方ないでしょう。
ダーウィンはその基本姿勢に問題があります。
325
:
神って誰
:2024/01/29(月) 12:52:39 ID:MYbuQkng
ダーウィンの繰り返される言い訳の一つに、地質学的証拠の不備と言うのがあります。
化石証拠の話ですね。
何らかの理由によりそもそも化石とはならなかった、若しくは化石にはなったがまだ未発見のままである。
それ等の理由によって化石は発見されていないのだ、と言う訳です。
それは勿論その通りです。
化石として発見されない理由はそういう事です。
しかし、逆に過去を辿る証拠としては化石以外にないんですよ。
過去の生物生息の歴史を辿る方法は化石証拠以外にはありません。
炭素測定法は別としてです。
これにしてもいってみれば一種の化石証拠です。
科学的な証明、事実による証明、これは存在し発見された化石証拠に依るしかありません。
その不存在の理由をダーウィンは全ての言い訳に利用します。
証拠はないがそうだった筈だ、コレがダーウィンの主張の大部分です。
彼は自分のロジックの殆どの部分を事実によってではなくて自らの想像で埋めています。
それを科学だと誤認させた最大の戦犯は、これも今までもずっと言ってきましたが1930年代の集団遺伝学者たちです。
彼らも科学とは見せかけだけで、その殆どのロジックを想像に負っています。
未だに二言目には自然選択を持ち出す研究者が大勢いますが、彼らは例外なく科学と想像の区別が付いていない訳です。
327
:
神って誰
:2024/01/29(月) 16:56:51 ID:MYbuQkng
科学の世界では、レトリックによる論争ではその仮説の正否が決着することはありません。
科学は事実によってのみ証明され決着します。
アインシュタインとボーアの論争は有名ですが、結局そこで結論は導き出されませんでした。
そして量子論に対して不同意の姿勢を貫いたアインシュタインの主張は後年事実によって否定されます。
自然選択論に関して言えば、提唱者のダーウィンの時代から一貫して事実による裏付けが何ら存在しない空想でしかありません。
ダーウィン自身も含めて、自然選択論が主張する進化の過程を正確に理解すらしていません。
自然選択の各工程で何が必要か、どの様な事象が発生するのか、その詳細なプロセス自体が十分にイメージ出来ていません。
それでいながらそれを科学理論であると主張する。
今猶その様な主張が堂々とまかり通っています。
思考停止と言う他ありませんね。
328
:
神って誰
:2024/01/31(水) 14:39:29 ID:MYbuQkng
ダーウィンは地質学的記録の不備、つまりあるべき化石の不存在に関してかなり繰り返しクドクドを理由を述べたてます。
そして化石の不存在の部分に関してその空隙を彼の想像で埋めようとします。
勿論それは自由ですが、その空隙を埋めるものは彼の想像以外にもいくらでもあり得るわけです。
ダーウィンの想像が果たして事実であり得るのか、その根拠が十分に示されていないにも拘らず、ダーウィンはそれが唯一の真実であるかの様に述べたてます。
ダーウィンが繰り返し主張しているのは漸進的な進化です。
そしてその証拠が見つからないのは地質学的証拠の不備であると主張します。
しかし事実は全く逆です。
化石証拠を辿れば、断続平衡説が唱える如く進化は基本的に階段状に起こっています。
数百万年に及ぶ人類近縁種の化石を辿っても全く同様の事が言えます。
それぞれの近縁種は独立に存在しており、それらの近縁種、例えばネアンデルタールが変異してホモサピエンスになることは決してありません。
脳容量の変化も階段状です。
これは化石上の事実です。
種は基本的に保存され、あるタイミングで一斉に変異する。
これが化石証拠によって示されている事実です。
言うまでもなく、ダーウィンの信じた思想の前提自体が誤っている訳です。
329
:
神って誰
:2024/02/01(木) 14:58:07 ID:MYbuQkng
種は基本的に保存され、あるタイミングで一斉に変異する。
これはゲノム解析の観点からも支持されます。
ゲノムには極めて強力なエラー修復機構が存在し、ゲノムの正常な複写と担保します。
そう簡単にはゲノムは変異できない訳です。
更に、変異がエラーであるとするなら有意な変異は殆どゼロと言っていいでしょう。
その一方で、ゲノムは分子進化と呼ばれる変異をします。
これはエラーでは説明が付きません。
そしてゲノム重複と言う進化において極めて重要なゲノムの変異が存在します。
脊椎動物の誕生期には、全ゲノム重複が複数回起こったことが確認されています。
ゲノム重複の意味は、従来の機能を保持しながら、そのスペア部分で変異をため込む事です。
つまり生存を担保しながら大規模変異の準備を進める訳です。
この様なシステムがどの様な原理で駆動するのか、それは現在全く未解明です。
そのレベルまで未だ科学は到達していません。
しかしその観察事実は、上記の命題をゲノムレベルでも強力に支持します。
勿論ダーウィンの主張とは真逆の話であることは言うまでもありませんね。
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