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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -2-

303神って誰:2024/01/16(火) 15:56:51 ID:MYbuQkng
前述した通り、適応放散というのも実にご都合主義的、詐術的な言葉です。ta
Wikiを見ると、また例によって分かったような分からないような説明が書かれています。
大量絶滅後の生物の発生状況を適応放散と呼んだりしますね。
適応と言う言葉を使えば、何となく自然選択的な説明になっているかのような印象が与えられる。
どこまでそれを意識的に使用しているのか知りませんが、実際の所注意深く検証すればそれが自然選択とは無関係、むしろ自然選択の原理に反することは明らかです。
大量絶滅後に起こったことは、大きな空白を生じた生態系が多様な種によって急速に埋められていく、その様な状況です。
そこに競争原理が働く必要はありません。
取り敢えず生態系の中に生じた空白を埋め尽くす、コレが実際に起こった出来事です。
適応ではなくて相互に関連する食物連鎖を生態系を創り上げる、コレがテーマであることは明らかですね。
競争するにもその環境が無い、する必要もない、そんなことより生態系と言う生存可能な環境を構築する、これが与えらた任務です。
つまりここで適応と言う言葉を使用するのは誤用であり、意図的詐術的な用法であるとも言えます。
生命活動を行う異本的なシステムとして代謝が存在し、その代謝の為のエネルギーを獲得するシステムが当然必要になります。
そのエネルギー獲得の巨大なシステムが生態系です。
それは多様な種が存続し続ける絶対条件です。
そこに競争原理と言う極めて不効率なシステムを持ち込む必要は何処にもありません。
そのシステム構築を敢えて適応放散と言う詐術的な言葉で表現しようとする、それが現代進化論です。


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