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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -2-
241
:
神って誰様
:2023/11/08(水) 23:01:49 ID:MYbuQkng
これは一瞬で即座に判断のつく話ですが、一応エラーの累積で進化が達成されたと考える場合のその工程を想像してみましょう。
エラーは文字通りエラーですから、基本的に生存に不利に働きます。
実際生物の遺伝子転写ミスによるエラーに対しては強力な修復機構が存在して、エラーの発生率を3桁ほど引き下げます。
それはエラーを起こすと生物の生存に関わる障害が発生し得るので、生物はその自身の生存維持するために強力なシステムを備えている訳です。
まあ、そんなシステム自体、何故生物が獲得できたのかと言う話な訳ですが、それひとまず措くとして、転写ミスはそれ自体の発生頻度も10の-6乗程度のものが修復機構により10-9乗程度にまで引き下げられます。
つまりエラー発生率自体が極めて低い訳です。
転写ミスが修復されるのはそれが基本的に生存に不利だからですね。
それを掻い潜って発生したエラーは矢張り基本的に生存に不利だと考えられます。
しかしその中に生存に有利な変異が存在しなければ進化など起こる訳がありません。
その確率が果たしてどれだけものか。
すくなくとも10-9乗の後にさらに0がいくつも連なることになるのは間違いありません。
さらにその極めて微小な変異を極めて都合よく拾い集める必要があります。
それが可能になるのは何が必要か。
奇跡です。
奇跡に奇跡を重ねる。
奇跡のべき乗ですね。
津町奇跡中の奇跡がこの世界です。
これはマルチバース論ですね。
人間原理にも置き換えられます。
つまりそこまでいかないと、この仮定は成立しません。
風に吹き上げられてボーイングが奇跡のように組み上がった、それがこの世界だ。
それが現実に起こった。
そう信じるしかない訳です。
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