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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 38
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>>52>>54>>60
質問してみた
ASIが人間と融合するのがシンギュラリティ(中略)
ではシンギュラリティが起きると全人類が競争やマウント取ったりしなくなり全個性の完全融合を目指すようになって、全人類が自分の脳を直接ネット接続して1個の知性になったり(エヴァの人類補完計画的なもの)、
宇宙規模で不老不死な1個の精神集合体(アシモフの「最後の質問」的なもの)になるってこと?
https://chatgpt.com/s/t_6890a07bfc4c8191bee3809976bad5cb
「ASIによるシンギュラリティ → 全人類の完全な精神融合/競争・個の消滅」というシナリオは、確かにSFや一部の未来派思想で語られますが、
現代のAI/未来学においては「可能性の一つ」であって、**必然ではありません**。
## 1. カーツワイルのシナリオ:人+AIの協働だが、個は残る
* **『The Singularity Is Near』や続編『…Nearer』** によれば、2045年ごろ、人間とAIは「ナノテク脳インプラント」などを通じて徐々に融合します。認知的能力は劇的に拡張されますが、
**あくまで「機能拡張された個人」が主役**であり、集団的精神に完全沈下するわけではありません
脳のナノボットを用いた“テレパシー通信”やナレッジ共有は可能とされますが、“自我の解消”を前提とはしていません。
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## 2. 「グローバル脳」や「メタマン」概念:集合知は生まれても、個は維持される
* **グローバル脳(Global Brain)やMetaman(グレゴリー・ストック)**
そこで想像されるのは、**分散しつつ相互補完する多数の知性**です。**完全な一意識化ではありません
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個個の脳を完全に結合するには、**光速・量子遅延・ノイズ**など現実的な壁があります。
* さらに、「自分らしくありたい」「自律を保ちたい」という人類根源的欲求は、トランスヒューマン主義の中でも批判されており、**選択肢として自我を保持する方向性も残ります**
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## 6. 経済・知能・学歴格差は消える可能性があるが…
古典的なものより**新しい「経験」「美意識」「創造力」「価値観」などの競争軸は再編される**でしょう。
* **全員がまったく同じ状態になるわけではなく、変異と選択は生き残りと共存する
## ✅ 総合まとめ
* より現実的な可能性としては、「**情報共有力をほぼ無制限に強化された個々人が並列的に存在する世界**」が想定されます。
**自己主権的な選択肢として他者との接続に同調するか拒否するかが残される**でしょう。
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