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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 34
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科学の進歩の度合いはマクロスケールよりミクロスケールの方がわかりやすい
フェーズ1:自然界にあるものをそのまま利用
フェーズ2:目に見えるものを加工
フェーズ3:化学反応の利用
フェーズ4:分子レベルの操作
フェーズ5:原子レベルの操作
フェーズ6:素粒子レベルの操作
フェーズΩ:時空間の基本構造の操作
フェーズ2は道具の作成以後(200万年前)
フェーズ3は火の利用以後(150万年前)
フェーズ4は新素材の開発や遺伝子工学を含む
フェーズ5は分子アセンブラ(原子レベルの精密さで物を出力する)やナノマシンの利用
フェーズ6は新しい核子や原子を人工的に作り出せる
フェーズ7は物理法則の操作を含む。超光速航法や過去へのタイムトラベルなどが可能になる可能性がある。地球文明が到達できるかは不明
現代はフェーズ4と5の間ぐらい。我々が期待しているナノマシンによる不死は、文明がフェーズ5に到達すれば可能で、21世紀半ばまでに達成すると思われる
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