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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 27
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2045年頃に人類は技術的特異点(Technological Singularity)を迎えると予測されている。
未来技術によって、どのような世界が構築されるのか?人類はどうなるのか?
などを様々な視点から多角的に考察し意見交換するスレッド
■技術的特異点:収穫加速の法則と半導体微細化の進歩曲線に基づいて予測された、
生物的制約から開放された知能[機械ベース or 拡張脳?]が生み出すとされる
具体的予測の困難な時代が到来する起点
■収穫加速の法則:一つの発見が新たな技術を生み出し、その技術が他の発明を生み出すという連鎖的な反応が、科学技術全体を進歩させるという仮説
★関連書籍・リンク・テンプレ集(必修)
https://singularity-2ch.memo.wiki/
★特異点アンケート
https://forms.gle/c6ZLjnheCEZftYgg9
※前スレ
技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 26
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1727164954/
※不老技術の動向と医学関連はこちら
不老不死(不老長寿)を目指すスレ 避難所
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1669450079/
次スレは>>950が立てること 立てられない場合は早急に他者に依頼するか951以後の者が早急に立てること
誰も次スレを立てずに議論に没頭して落としたり次スレにフライングレスしないこと
未来技術板のURLは書かないし、あちらから誘導もしないこと
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Googleは第2の「ベル研」か 企業分割とノーベル賞と
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD231510T21C24A0000000/
>ベル研究所は1925年、米AT&Tが立ち上げた
>トランジスタやレーダー、太陽電池、通信衛星など骨太の技術を世に送り出した
ハサビス氏は、自社の研究環境について
「黄金時代のベル研究所に触発された。似たものをつくりたかった」
確かにGoogleとDeepMindの関係は、
潤沢な予算があるAT&Tと、息の長い研究に取り組める自由があるベル研の関係に似ている
そしてノーベル賞受賞者を送り出したことも
>1974年司法省はAT&Tに対して独禁訴訟を起こし、84年にAT&Tは分割された
そしてベル研も輝きを失う
>そんな企業を分割していいのか
>米国企業が弱体化すれば、テック覇権をねらう中国を利するだけ
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──ベル研究所が発明したもの
トランジスタ、シリコン半導体、光電セル、人工衛星、
情報理論、レーザー、光ファイバーの基礎、携帯電話の原型、C言語とC++
宇宙マイクロ波背景放射のための電波望遠鏡、原子を捕獲する技術
CCDイメージセンサ、電子音声合成器、ワンタイムパッド式暗号、無線LAN、アナログ電子式M9火器管制装置(砲弾計算チップと合体)
基本的に情報社会になくてはならない基礎が詰め込まれている。
これらが無かったら今のITは無い
もしベル研究所がATTの分割を受けずに存続していたら、何を発明していただろう?
ノイマンが生きていたら何を作ったかという設問にも似ているが
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CN:
技術の現状を把握したいと思います。
2024年の大半はGemini 1.0の改良に費やすだろうと想像できます。しかし、
Gemini 2.0のトレーニングを進める場合、それは単に開発した技術により多くのデータと計算能力を投入するだけの問題だと感じますか?
根本的な研究のブレークスルーが必要でしょうか?
ハサビス氏:
いい質問ですね。私たちは両方のフロンティアを押し広げるつもりです。
私たちは、AGIレベルのシステムを目指すのであれば必要となるような、そして現在のシステムが持っていないような「重要な能力」について、多くの研究を検討しており、すべてに懸命に取り組んでいます。
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