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京都府、滋賀県の気象観測点

108○○ ◆x59qz04G1I:2020/01/14(火) 16:55:33 ID:yRIjphwc0
>>107続き)
このスレの>>60>>63>>67を読み返して、その上で昨年の大会を振り返ってみると興味深いものが散見されております
昨年の大会前は全国的に梅雨明けが遅れていて、琵琶湖を始め大阪湾や伊勢湾や若狭湾も水温が低かったというのがありますよね
さらに、>>67で言及されていた1997年の夏と昨年の夏と共通するものが少しあったのかな、と思いました
共通するものとしては、エルニーニョであり、大会期間前は琵琶湖や大阪湾や伊勢湾や若狭湾の水温が低いこと、そしてサブハイの西の張り出しが弱かったことだと思います
1997年の夏と違っていたのは、梅雨明けの仕方であり、昨年の梅雨明けの仕方の場合日本海にブロッキング高気圧が発生しなかった分北風基調にならなかった点だと思います

で、1997年大会を各大学たらればで検証すると、タイム差が少なく「全大学優勝も最下位もありうる」でしたね
で、昨年大会の結果は、例年に比べて優勝と最下位のタイム差が少なかったですね

で、昨年大会直前のエントリー締め切りと区割り締め切り、および後半の区割り締め切りで作戦を考えると結果として
「期間中の気象条件の予測が例年以上に難しく、結果的に予測が外れて作戦が裏目に出る」という大学が多かったと思います
その中で立命館は選手数の少なさから「不利な条件下でも走らせなければならない」というのがあり、それがかえって功を奏したというのがあったのだと思います
(この「不利な条件下でも走らせなければならない」が功を奏したというのは金沢大学にも当てはまったのだと思います)


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