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本流対策室/2 板
910
:
春らんまん(旅の空から)
:2012/04/26(木) 17:09:34 ID:UEma/TJs
初心者様
さくら様
皆皆さま こんばんは。
>>901
>「あえて言挙げせず」で「何事かおはしますかを知らねども有難さにぞ涙こぼる
る」神道であれば、ロゴス中心主義にいたずらに陥ることはなかったものと考えます。
↑
ここだけ、ドンピシャで、初心者様の仰りたいこと、初めて理解することが出来ました(左脳が働かなくて、すみません)。
保守人必読書リスト
http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%9D%E5%AE%88%E4%BA%BA%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/lm/R247OJAKK9Y6H3
にあります
皇道―日本の精神文化 [単行本]
葦津 大成
http://www.amazon.co.jp/%E7%9A%87%E9%81%93%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E6%96%87%E5%8C%96-%E8%91%A6%E6%B4%A5-%E5%A4%A7%E6%88%90/dp/490157700X/ref=cm_lmf_tit_7
から
『皇道とは天皇の大御心のままの政治(まつりごと)であり、対立観なき天皇精神が国家社会のすみずみにまで反映される姿を皇道の顕現という。』(今泉定助先生)
192ページ
(前略)この神道の祭りの伝統が、日本の天皇の即位を中核として厳然と守られてきたところに、今泉先生の皇道があります。
この皇道は、印度の仏教や、シナの儒学や、西欧のキリスト教、科学文明に相交わってねそこから多くの刺激をうけ鍛錬されながら、
しかも独自の性格骨組みわ確保したまま成長してきたのです。
その独自の性格というものを、ただ日本の特殊的個性とだけ考えずに、これこそ人類文化の正統正系たるものと信じたのです
(これを先生は。天地初発の時いらい神ながらに、という語で説かれていますが、この自負と自信とは、積極消極の差はあっても、補註のように、本居宣長等の国学者の自負でもありました。)
(後略)
この内容・聖光録 85頁にある、人類光明化運動指針〜成長の家各員の運動心得十三ヵ条に、一致すると思うのですが、いかがですか?
>>890
さくら様からの御質問
>ご自分が考えている「日本国実相顕現」のやり方は、日本の神道的やり方であると、お思いになりますか?
↑
はい。
「やり方」、というか、「日本国実相顕現」という思想のバックボーンには、上記の神道観をベースにした”皇道”の精神・これだろうと考えています。
心の現れが形ですから、神道形式、となると思います。
>神社には、神器などが祀られていると思いますが、社の本体の中は、「空間」
だと思われますが、そうですか?
↑
はい。
「空間」⇒”域”(聖域・神域) を 尊んでいる、と考えます。
今日、【社】と【神社】についての文献を読みましたが、【社】は、”もり”とも”やしろ”とも読まれていた辺りを読んで、
神社建築の内部だけでなく、周囲の空間・鎮守の森全体の空間を、”聖なるエリア”と捉えられると思います。
《注連縄(もしくはヒモロギ)(←”聖と俗との”区分け”)をめぐらせた向こうは、神聖なる空間》であり、神国日本というのは、日本の国土全体が大きな注連縄(もしくはヒモロギ)で包まれた神と共存する国、
とイメージしていただけば、分かりやすいでしょうか。
再拝
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