したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

本流対策室/2 板

1621役行者:2012/06/25(月) 10:57:10 ID:woiUi7ok

合 掌

 前回私は、『新編 生命の実相』のことで、訊けさあのコメントを引用して下記のように述べました。

>>「章の組み立てって著者(雅春先生)が、それこそ熟慮に熟慮を重ねたわけでしょ?」
「その著者の意向を汲みするのが本来の、リニューアルの意味では?」<

 そもそも、聖書を章編成したとか、仏典を章編成したとか、聴いたことがないのです。
章編成したなら、やはり説明は道義的に必要なことでしょう。<
 
 しかしこれはあくまでも道義的な話であり法律的には問題ないので、一旦、棚の上に置いといて、併存でともに人類光明化に貢献する意味でも、頭注版の『生命の実相』の出版も望みます!と述べたのです。

 その後、話が膨らんで、結論的には、下記のKジロー様のコメントに辿り着きました。


>最初に思うのは、生長の家同士で何故、裁判とかなるのか?

誰でも、最初に思う疑問だと思います。

お互いの主張を調べる事で、見えるモノがあると思います!<

 その通りと思います。生長の家信徒一人一人が、双方の主張から、真実、事実を見極めていくべきと存じます。いまはそのための啓蒙運動の時期でしょう。
ただ、いまの段階で、現状分析すると、トキ様の下記コメントのような絵図が描けるでしょう。


>>1612

 >これは、私の予感ですが、本流復活派も教団側も、今は引くつもりはないと思います。
本流復活派にしたら、せっかくここまで総裁を追いつめたのですから、次は総裁追放を
現実化するつもりでしょう。逆に、総裁やその取り巻きは、そうなったらおしまいです
から、必死でしょう。おそらく、総裁個人が和解を希望しても、取り巻きが許さないは
ずです。
 教区の空気も変わって来ており、分派を支持する訳ではないが、総裁にも大きな責任
がある、という冷ややかな声が(隠れてですが)あがっています。が、教団は必死にな
って組織防衛をするでしょう。

 当分は一進一退が続きますが、教団側は追いつめられるし、また本流復活派も決めてを
欠く状態になります。そうなると、仲介者を建てて「和解」となると思います。その時期
は、早ければ2年後ぐらいかもしれません。(2年後、信徒が総裁を見る目は相当、冷たい
ものになっていると予想しております。)

 その時、ひょっとしたら、私達は4代目の総裁の就任を見る事になるかもしれません。<


 それから、さくら様

>変わるのは、結果であり、目的にしてしまうと、
人は、間違えやすいことが多いです。

生長の家でも、信仰と信仰活動について、
広くより具体的に考える機会がさらに増えるとよいですね。<

 たとえば悟りを目的にすると悟りが遠ざかるといいます、只管打坐という言葉がありますが、ただ行じる、その只の生活のなか、気付いてみたら悟っていた、というのがいいですね。信仰は大切なテーマだと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板