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本流対策室/2 板

1450仏法僧:2012/06/17(日) 07:52:18 ID:uuNh/pjs
はじめまして、興味あるお話しをありがとうございます。

>>1426
>> 「ダライラマ、何故、あなたはハッピーそうで、いつもニコニコし
>>ていて、私達アメリカ人をハッピーにしてくれるパワーがあるのですか?
>>だって、あなたの人生は不幸ではないですか? なぜなら、王子様と
>>なるべき立場で生まれたのに、25歳で追放され50年間も祖国に帰る
>>事ができない。で、祖国では人がどんどん殺されて行ったり、言論の
>>自由がない。帰れる見込みもない。なのに、なんで、あなたは幸せな
>>のか、教えて下さい。」

>>すると、ダライラマは、

>> 「それはね、私達仏教は縁起というものを重視しているのですよ。
>>確かに、中国の武力制圧は非難されるべきであった。しかしながら、
>>私達のチベット内部に問題がなかった、といえばウソになる。それま
>>での何十年、何百年という時間、私達はチベットという閉じられた世
>>界にいました。
>>そこでの政治家やお坊さんたちは、チベットしか見ていなくて、チベ
>>ットの民衆に仏教を説き、民衆を統治するという事だけをしていたの
>>だ。

お釈迦様も王子でしたが、29歳で出家されました。
その後、釈迦族も他国に攻められ全滅しています。
ダライラマとお釈迦様とは同じような境遇のようですが、お釈迦様の解答とは全然異なっているところに興味があります。

その因縁をお釈迦様は次のようにいっています。
**********************************************
過去世の時、釈迦族は一つの村に住んでいた。農作業を行い、豊かに暮らしていた。しかし、ある年に凶作となり、村全体が飢え死にしそうになった。そこで、村にある池の魚を食べることにした。

魚を食べた、農民たちはそれによって生き延びることができた。
しかし、その池の主ともいうべき、巨大魚が二匹住んでいた。
二匹の魚は『我々が何をしたというのだ。絶対に赦さん。祟ってやる』と非常に怒った。その因縁によって釈迦族は滅んだのである。

その時私(仏陀)は幼児であった。大人たちが魚を取っているので大喜びをして、見ていた。その因縁で今でも割れるような頭痛に悩まされている。(阿含経より)
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