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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
949
:
役行者
:2011/09/03(土) 15:25:40 ID:qKwjzOrM
>初心者様
>>946
まったく、西欧の歴史に至ってはチンプンカンプンの私でありますが、
初心者様のその直感!「アフロディーテは、ロゴスの裏づけとなるべき
物質性をうちにはらんだマリアの化身だった」これです!見事と、思います。
紀元前後、そのローマ帝国により完全に滅ぼされたイスラエルから、
キリスト教が誕生しました。その精神性をうちにはらんだマリアも、
西に向かい、やがて「権力」つまり、「大文字の他者」に利用され、
また、暴走し「大文字の他者」そのものと化してしまったと思われます。
本来、自然との調和を謳っていたマリア信仰が、ロゴスという
「大文字の他者」、つまり中身の伴わないコトバ化、シニフィアン化されてしまった。
キリスト教は、西に向かったところから、皮肉にも翻弄せねばならぬ
運命だったのかもしれません。
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