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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

333トキ:2011/08/06(土) 11:46:23 ID:QF0tSrb6
>>330

山ちゃん1952様

 ご投稿、ありがとうございました。

 生長の家の信仰の真髄は「天皇信仰」なのですが、部外からはこの「天皇信仰」
を批判する意見は存在しました。つまり、生命の実相を中心とする唯神実相論は
素晴らしいが、右翼的な価値観は時代遅れである、という考え方です。例えば、
谷口雅春先生が御亡くなりになった時に週刊文春はこのような評論家の意見を
述べました。また宗教評論家(後日、調べたら、その人物は共産党の幹部であ
ることがわかりました)も同様の意見を述べていました。

 教団が「天皇信仰」を封印しだしたのは、このような外部の批判を意識したもの
かと思います。しかし、この「天皇信仰」を封印した事が、教団の衰退をもたらした
と感じております。
 皮肉にも、共産主義の崩壊により、思想状況が改善され、国家や天皇陛下について
堂々と議論できる世の中になりました。その中で、生長の家の内部で、天皇陛下が
論じられない、という事態になりました。

 では、どうすれば良いか、と言うと、やはりインターネット時代ですから、高い
意識をもった人々が、各自が先達から受け継いだ事を、公表し、次の世代に受け継ぐ
という作業が必要かと思います。

 私どものような後輩にとって、山ちゃん1952様のような先達の存在はたいへん
有り難い存在です。ぜひ、今後もご教示のほど、宜しくお願いします。

 なお、トーキングスティクの順番が明いていますので、立候補をして下さっても
歓迎です。

合掌 ありがとうございます


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