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「今の教え」と「本流復活」を考える・挨拶板
1593
:
SAKURA
:2013/07/28(日) 17:10:12 ID:pMLLKHKU
「管理人 トキ様」 へ 「観覧者の皆様」 へ
こんにちは…… ローマ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。。
>>1508
>>1511
>>1516
>>1521
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>>1537
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>>1546
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>>1551
>>1557
>>1558
>>1563
>>1564
>>1582
>> 投稿の続きです…。
先日からの?素敵な〜〜〜書籍との出会い〜〜〜☆
その中からの“投稿”をと…(微笑) 今日は…・…【SAKURA】が、キーボードの打ち込み!!
■ 臨死―――
―――|―― 帰還 第十章 ――――― 【 第 六九 回 】 その① SAKURA 引用編です…。
THE RETURN
未来のビジョンが終わった途端、クリスタルの球体も消失しました。そして私はまだ円形劇場
の舞台にたっているのでした。劇場にいる何千もの霊的存在たちもまた球体のビジョンを見てい
たことを思い出しました。今や彼らは静かに立ち、私に意識を向けていました。それは省みるた
めの時間、繰り広げられた途方もないシーンを吸収するための時間でした。スピリチュアルな次
元には秘密はありません。私の過去のあったすべての出来事、未来に起きるすべてを霊的存在た
ちは知っています。けれども、過去に起きたことも未来も、人間としてそして霊的存在としての
「私」がどのように参加し関与していくかによるのだということがなんとなく分かっていました。
双方の次元において、自分の運命は自分で選択するという自由意思を与えられていたのです。自
由意思をどのように行使していくかで、過去がそうであったと同じように、未来のコースもまた
変化していきます。
円形劇場の静けさは終わりなく続くように見えました。私は霊的存在たちをもっとよく観察し
てみました。劇場の観客たちをずっと見渡しました。そして、観客の一人ひとりとコミュケー
ションができることに気づきました。彼らに進むべき方向を聞いたり、答えをもらったりするこ
とができるのです。戸惑いを伝えると、それぞれから答えが返ってきました。はじめは答えが返
ってくることに気づきませんでしたが、気づいたあとはより具体的な答えを求めました。
「これからどうすればいいのでしょうか? どこに向かっていけばいいのですか?」
観客とのやりとりが終わると、私の注意が右の方に引き寄せられました。右側には霊的次元と
地上の次元双方の家族や友人たちが集まっています。いぶかしげにそちらを見ると、他の霊的存
在たちと同じように答えが返ってきました。彼らの答えはたった一つです。
つづく
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