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新・生長の家大論争掲示板1

2943スターダスト:2012/08/29(水) 06:33:18

>>2940 :名無しさん:2012/08/28(火) 20:40:17
>>「「苦しみは、物事の有りようを正しく知らない無知ゆえに生じる」

このダライラマの言葉は阿含経の『正見』のことをいっていると思います。
『正見』は世間を正しく見るという意味で『八正道の中の一つです。』

原始仏教の『物事の有り様を正しく知る』とはどういうことでしょうか。
それは仏教の法則である『四聖諦』という目で世間を見るということです。
つまり、唯心論の目で世間を見るということです。

★四聖諦(苦聖諦・苦集聖諦・苦滅聖諦・苦滅道跡聖諦)

Q苦聖諦=この世にはなぜ苦しみ(不幸)が充満しているのか。
A世間は無常であるから四苦八苦が生じる。

Q苦集聖諦=なぜ自分の身に苦しみが集まるのか。
A原因は喜楽(欲望)による。

Q苦滅聖諦=それらの苦しみを滅するにはどうしたらよいか。
A喜楽(欲望)から離れることである。

Q苦滅道跡聖諦=これから苦が起きないようにするにはどのような修行をすればよいか。
A八正道の修行をすることである。

この四つの法則を知ることをいいます。
簡単にいうと世間を唯物論で見ることをやめ、真実の法則である唯心論によって世間
を見ることによって、苦しみの原因が分かり、その原因から離れることができれば、
苦から離れることができるという意味だと思います。

『苦しみは、物事の有りようを正しく知らない無知ゆえに生じる』
とは唯心論で物事の有りようを正しく知らず、唯物論という無知のために苦しみが生
じている。という意味だと思います。


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