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新・生長の家大論争掲示板1

1400雅宣教は売国奴?:2012/03/19(月) 23:11:50
>「いのちの環」も“左翼”洗脳雑誌に…NEW (7636)
日時:2012年03月19日 (月) 19時05分
名前:「靖国見真会」参加者


ある友人が、「生長の家がここまで左旋回するとは思ってもいなかった」と、顔を真っ赤にして怒って、私に見せてくれた雑誌があります。

それが、最新の『いのちの環』№25でありました。

「特集」は「脱原発へ舵を切る」

谷口雅宣先生の新刊書がそうなんですから、こんな「特集」になっても少しも驚きはしませんでしたが、でも、さすがに、17頁にある「参考文献・サイト」を見て、愕然としました。

それで、友人が怒ったのがよくわかりました。

まず、目に止まったのが“小出裕章”の名前です。

彼は、『隠される原子力−核の真実』の中で、憲法前文と9条を引用し、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という部分に日本の原子力産業は反すると、憤っている人なのです。

これだけで、彼がどういう思想の持ち主かわかるではありませんか。

そして、彼はこういうことも言って、物議を醸した人でもあるのです。

…米国はほんのわずかのロケットを打ち上げた北朝鮮を「ならず者国家」と呼び、 それを理由にさらなる軍拡を進める。そして、日本はその腰巾着となって、 朝鮮の脅威をあおる。ワールドトレードセンターでたかが3千人が死んだからと言ってアフガニスタンで、 そしてイラクで何万人もの人間を虫けらのごとく殺していく。

こういうことを言える人をどうして推薦するのか、私には不思議でなりません。

それ以上に、目が点になってしまったのが“広瀬隆”の名をそこに発見したときです。

とにもかくにも、Wikipediaによる人物紹介をご覧下さい。

…広瀬氏は、「北朝鮮民衆の貧困と飢餓を加速した原因が、軍事予算の肥大化にある事は常識で、その根っこに、かつて実際に朝鮮半島を侵略して賠償もしない日本政府と、北朝鮮を包囲する核への危機感と対抗意識があることも、軍事的には明白」と主張している。

脱原発はいいのです。

それならば、北挑戦の核開発にも警鐘を鳴らさないといけないでしょ、それどころか、猛然と抗議の声をあげないといけないでしょ。

日本にだけ脱原発をいい、北朝鮮の核開発には口をふさぐ、そんな人を生長の家は参考文献に掲げて「推薦」するのですか…。

生長の家も本当に変わってしまいました…。

しかし、それが谷口雅宣先生の“思想”には合うということなのかもしれませんが…。


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