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新・生長の家大論争掲示板1

1166名無しさん:2012/03/11(日) 09:33:26
>>1157
これ↓なんかを読むと、
男性は陽性で霊的で計画性のある優れた存在だが
女性は陰性で物質的で汚れていて計画性のない、男性よりも一段劣った存在、というように書かれています


★谷口雅春『住吉本宮建立の本義』〜鎮護国家出龍宮顕斎殿と入龍宮幽斎殿との関連について〜 『生長の家五十年史』所収★(現代仮名遣いに直しました)
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 『古事記』の天地創造の神話が預言していることは何かと言うと、最初に発達するのは女性優先の世界であると言ふことです。伊邪那美神様がまづ声をかけて、そして子供が生れた。それが女性優先の世界、物質優先の世界です。
 大体、この陰陽を物質と霊とにわけますと霊のほうはすべてアイデアをもって色々のものを創作し、計画し、それを実行するように推進めてゆく積極性を持っている、陽性であります。男性はまさにそういう天分を持っているのです。
 物質のほうは、自ら、あるアイデアを思い浮べることもなければ、計画を推進めることもないわけです。それで男性の計画したその計画通りにその家を治めて行く、というのが大八嶋国の、日本国の道徳的基準ということになっているわけなのである。これを世界的に解釈すると、アメリカ式の西洋文明というものは、女性優先、言換えると物質優先の文明であります。それで、世界の文化を西洋文化と東洋文化にわけると、東洋文化というのは、たくさんにわかれていてもみんな一つであるという、そういふ根本的な生命観がある、それが宗教です。宗教といふものは、人種を超え、国家を超え、民族を超えてどんなにそれがわかれておっても一つの神様の生命によって互いに兄弟であるという、そういう考えを持っている。
 東洋に発達した文化というものは宗教文化であって、佛教は無論のこと、儒教にしても、道教にしても、日本の神道にしても、すべて霊的なものは、霊には境がないから、みな一つであるという、互いに仲良くなる原理を持っている。
 ところが西洋文明というのは、分割して支配せよ、という根本法則によって成立っているわけなのであります。それで、西洋文明、物質文明というのは、物資を細かく割って分子とし、分子を細かく割って原子として、原子をもう一つ細かく割って原子爆弾にして、それで宇宙の一切のものを粉砕して死の世界にまで追い込んでしまう。これが物質文明の最後の土壇場である。今や、西洋文明の、物質文明の最後のギリギリのところで、ただ、力のバランスによって核戦争が起こらないという危機一髪のところにまで来ている。もし、ソ連のほうがアメリカより軍事的にはっきり優勢であるとわかったらいつソ連はアメリカに対して攻撃をしかけるかもしれない。そうなれば、今の人類の三倍か五倍も死んでしまって、それでもなお、核兵器が余るという。これが物質文明の成れの果なのです。
 『古事記』では、伊邪那美神様は黄泉(ヨモツ)大神という名で呼ばれているのであります。黄泉国とは冥土の国のことです。その黄泉国、冥土の国の大神が、伊邪那美神様になっている。つまり物質文明は、結局、死の国につながる文明であると言うことが、預言的に、神話的に書かれている。それで伊邪那岐(イザナギ)神様と心の波長が合わないで、しばらく会わないでおられた。ところが、霊の神様である伊邪那岐神様が、妻である伊邪那美神様にしばらく会わなかったからというので、黄泉国へ入って行って伊邪那美神様を訪問しておいでになりました。


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