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ニューヨーク、放浪の旅

4990-136:2021/09/02(木) 02:38:57
>>40 を見ると分かるが、非常に短期間のうちに岸田氏は羊から狼へと変身しているが、その原因に興味を持ち
調べる中である仮説が成立するのでは、と思ったので紹介しようかね。長文なのでお暇のあるかたむけにてw


先日の岸田氏の総裁選出馬に関する会見において下記のような事項について語っていたが、
これまでの自公政権に対する非難、牽制、攻撃、警告、反省点、軌道修正について述べたものだねー。

1 公益資本主義
2 民主主義が危機にひんしている  
3 信なくはたたず
4 党役員の任期制限

1、2は、反グローバリゼーションとバブル崩壊(破壊)後の主に小泉、竹中、安倍、菅らの
日本弱体化路線に対する批判、警告、軌道修正についてだね。
3は菅首相の総裁選立候補に対する牽制球、
4は2F幹事長に対する引退勧告だねー。

あのお人よし人物で首相に向かないと思われてきた人が、急に180度の大変貌を遂げたのは何故か、
ということに興味を覚えて調べていくうちに、おそらく彼の背後には非常に有能な参謀的人物がいるのではないか、
と思うにいたったのだねー(仮説)。

その人物は特定できていなかったのだが、8月31日、急に2Fが幹事長職を降りてもいい、あるいは降りたい、
といいだしたのだねー。
31日には何があったかと調べると、某ブロガーが言及していたが、2Fの金銭スキャンダルが明るみに
出されたのだねー。

    37億円超が自民党本部から二階幹事長へ 「適正に処理」? 
    使途は公表されず【政治資金の闇①】

    立岩陽一郎InFact編集長
    8/31(火) 6:19https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20210831-00253894


これはヤフーニュースに出ていたものだが、2Fはこの記事のことを知らされて、そこでこの人物、
立岩陽一郎氏を調べてみると、驚愕の情報を発見したのではないかねー。

 立岩陽一郎
InFact編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。
NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクに従事し、政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き
随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生している
ことをスクープ。
*「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。著書に「コロナの時代を生きるためのファクトチェック」、
「ファクトチェック・ニッポン」、「トランプ王国の素顔」など多数。
インファクトhttps://infact.press/にて「NHK研究」を連載中。

→*パナマ文書はモサック・フォンセカの40年に渡って記録した1100万件以上の文書の電子データ。
世界各国の首脳や富裕層が、英領バージン諸島、パナマ、バハマなどを初めとしたタックスヘイブン
(租税回避地)を利用した金融取引で、資産を隠した可能性を示していた。


NHK勤務時代にパナマ文書について取材しその後退職となるが、おそらく退職させられたのではないかね。
そのタクスヘイブン(租税回避)について調査して事情を良く知るものが、ヤフーニュースで
     37億円超が自民党本部から二階幹事長へ 「適正に処理」? 
     使途は公表されず【政治資金の闇①】
と公開したものだから、真っ青になり慌てたのではないかねー。




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