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ニューヨーク、放浪の旅

35990-136:2022/09/03(土) 01:18:47
露軍の「攻勢限界点」が下記であったことを、今にして理解したのでは遅いのだが、
まだ「最後の希望」はあるのだねー、プーチン。


側近の誰もがそのことを進言しなかったのだろうが、その中には軍事顧問団もいたはずで、
そんな彼らに頼るしかなかったプーチンに、天地逆転戦略の煮詰作業を任せたのは
エラーだったねー。

   >301:90-136:2022/07/03(日) 22:03:49
    露軍がリシチャンシクを完全掌握し、ルガンシク州を開放したといっているが、
    これからプーチンがどんな決定をするかで情勢に天地の差が生じるだろうねー


    攻勢限界点・勝利の限界点 ・・・・・・ クラウゼヴィッツの『戦争論』
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E7%82%B9

攻撃(ここでは敵領土への進攻など。厳密には攻勢に当たる)によって得られる物的・心的な戦果は
一般的に逓増していくが、戦闘力は次第に消耗していく。
この戦闘力の減衰には
   ・戦闘による損耗、
   ・後方連絡線の維持と防衛の負担、
   ・兵站基地との距離の増大
などが挙げられる。

すなわち攻撃側の優勢はある頂点を過ぎてからは逓減していき、
いずれ攻防の優劣が交代することとなる。
これが攻撃の限界点と呼ばれるものである。

すなわち指揮官は
   攻撃側の優勢があるうちに講和などの手段で目的を達成する必要性があり、
   また攻防の優劣が交代した場合はすみやかに防御へと方式を転換しなければならない。


以上のことは軍事専門家なら誰でも知っていることだろうが、ではその転換点がどの時点に
なるのかは能力に応じて知ることになるが、今回はそれほど難易度は高くなかったはずだねー。
当方は7月3日の時点でそのアラームを発したが、この戦争が始まる前に米側は露軍の当然の負けを
見込んだ戦略を立てていたのだねー。

しかし軍事戦争には実質の負けでも、
    自国民には負けと思わせず、非軍事面で大勝ならば
総体戦争には勝つことができるのだねー、具体的にいうならば下記。

   軍事停戦(*引き分け)+非軍事方面大勝利(露すでにここは勝)

     *引き分け:自国民には負けたと思わせないで軍事戦争を終わらせる。

という戦術が前スレの >>357・・・・サポリージャ原発




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