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ニューヨーク、放浪の旅
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ドイツのショルツ首相が22日、ロシアとの新しいガスパイプライン(ノルドストリーム2)の認可手続きを停止すると発表し、
ロシア産天然ガスの欧州への輸出に支障が出る事態となりつつあるが、筆者が懸念しているのはロシア産原油の方だ。
ロシアから欧州には日量300万バレルの原油が輸出されているが、ウクライナ侵攻直後から、
欧米の金融機関がロシア産原油購入の信用状の発行を躊躇し始めていることから、
原油タンカーがロシアの積み出し港を敬遠する動きが起きている。
ロシアのウクライナ侵攻で原油価格は一時1バレル=100ドル超えとなったが、
「ロシア産原油の輸出に支障が生じることは確実であり、
原油価格は1バレル=130ドルにまで高騰する可能性がある」との予測が出ている。
米バイデン大統領は24日「原油の戦略備蓄の共同放出について他国と協力している」と述べたが、
原油価格を抑制できるかどうかは定かではない。
50年ぶりの石油危機がロシア発で起きてしまうのだろうか。
藤和彦
経済産業研究所コンサルティングフェロー。
経歴は1960年名古屋生まれ、1984年通商産業省(現・経済産業省)入省、
2003年から内閣官房に出向(内閣情報調査室内閣情報分析官)。
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この記事で一番重要な情報部分を切り出して書くと
>実力行使に出たロシアにとって、残されたカードはグルジアモデルしかない。
2008年7月にロシアがグルジア(現ジョージア)と戦争した際、親ロシア系住民が多数を占める
グルジアのアブハジアと南オセチアの独立を承認した。
ロシアの決定に欧米諸国は反発したものの、その後事態が鎮静化したことで、現在に至っている。
いわゆる「凍結された紛争」である。
ロシアは「このやり方をウクライナの東部地域に適用すれば事態は安定化する」と判断した可能性がある。
紛争状態が続いていればグルジアと同様、ウクライナのNATO加盟を阻止できるというメリットもある。
→これと同じ提案を前スレ>>201で書いていたが覚えているかな。ウクライナと一切の合意が取れなくとも
ドンバスの2共和国にロシア平和維持軍を残し撤退するとプーチンは勝利者になると。
双方の傷がこれ以上深くなる前に停戦し撤退するとロシアの勝利なのだねー、プーチン^^
・・・・・・・・・逆に進み泥沼にはまると、、地獄へ真っ逆さま・・・・・・
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