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ニューヨーク、放浪の旅
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まだ遅くないので上記に加えて、どうしてうまくいっていないのかの原因をいろいろ調べてみるといい。
するとこのままでは、命取りになる確率が99%だということが分かるはずだねー。
そのひとつには軍事方面における劣勢要因もあるが、それは軍備・武器方面だけではなく、
露、ウクライナ両兵士と両国民の心理面もある。
これまでロシア側兵員5000名、戦車200両、戦闘機(ヘリも含む)60機ほどを破壊した
とウクライナ政府が述べているが、制空権を奪われているウクライナ軍がどうしてそれほどの成果をあげ
露軍の侵攻をキエフをはじめとして各地で止めているのかといえば、その大きな要因のひとつとして、
一人の兵士でも持ち運べかつ攻撃可能な携帯型ミサイルがあるのだねー。
これは現在でも続々と世界各国から送られてきており(購入資金も含め)尽きることがないのだね。
そのひとつとしてかつてトランプ政権当時(2018年)ウクライナに供与したジャベリンもあるのだが、
これなんかゲームチェンジャー的な兵器となっているので、政治家たちも見ておくと参考になるだろうねー。
ジャベリン FGM-148対戦車ミサイルとは【ウクライナの救世主】
https://www.youtube.com/watch?v=slBNJxPzP4k
【命中率94%】対戦車ミサイル "ジャベリン" 2つの攻撃モードを持つタンクキラー
https://www.youtube.com/watch?v=m8GlbVSs0yQ
これで攻撃されたら日本の誇るヒトマル(10)型戦車も、たった一人の兵士でも破壊可能、かしらね。
このほかに同じく一人で持ち運べ攻撃できるスティンガーミサイルなどもあるので、
軍事大だとしても上陸の際、相手国の制空権を完全に確保するのは容易でないのだね。
このように戦車、戦闘機、戦艦なども、有力なミサイル攻撃の前にはただの破壊可能な単なる標的となりうるので、
大規模な軍隊が相手国土に上陸して占領するということは、たとえ小国相手でもミサイル備蓄が大量にあると困難になるのだね。
こうした理由もあり、台湾ではハリネズミのように国土の全方位にミサイル防衛網を敷いているというから、
シナが今後台湾本土を攻撃して占領することは至難の技なのだねー。
・・・・・ウクライナでは今実際にそうなっているので、シナは台湾攻撃をためらう心理状態になっているのでは?
その代わり、本土ではない南方の台湾領となっている島を占領してから様子見をしようという話もあるがねw
いろいろ話がわき道にはいってしまったが窮地を脱する方策を書いて見ようかね。
これは彼が決意すると可能になるのだが、
第2回目の講和会議で、
1 ウクライナの非武装化と
2 政権交代を求めないこと
その代わり、
3 ウクライナはNATO加盟をしないこと
4 東ウクライナの2共和国にロシア平和維持軍を置くことを認め、かつ攻撃しないこと
これだけ譲歩したならば、最低限でも3はOKとなるだろう。
これはロシア国内世論を納得させるのに役立つはず。
また3,4すべて拒否されたなら(この可能性は低いが)、2共和国に大規模な平和維持軍を残し速やかに撤退するといい。
このことでも、プーチンはロシア同胞をジェノサイドから救ったとして、国内世論から賞賛されることだろう。
この反対に最悪なストーリーは、兵力を増強して攻撃を強めてから2回目の講和会議に臨むことで、
これは自殺行為となる。
というのも、ウクライナはいまや世界各国から支援の山がきており、あのドイツさえも攻撃用の武器をウクライナに送ろうと
しているのだねー。
それに反応してガス供給を止めるとますますEU各国の反発が激しくなり、命は風前の灯・・・・・・・
以上 愛すべき賢帝プーチンに捧ぐ
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