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趣味が合う友達が欲しいです
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キャバクラ通いヤメられました
http://www.mootor.net BBBBBB
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農協改革 安倍官邸の狙いは約400兆円の“農協マネー”〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/871.html
小泉のときもそうだったけれど、「日本人の富を守れ!」というと
反米のレッテル貼られるんだよ。これが敗戦後に生き残ってきた
保守・右翼の実態だもんね
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wネットウヨニートくん、おまえはおちょくられると、いつも、おちょくってる人に、ユダヤの手先だ、キムチだというよね笑
さすが八年もの間、韓国オナニーしただけのことはある笑
もっとオナニーしろや笑
おまえをおちょくるのはサイコーだ笑
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富のないおまえが日本人の富を守れじゃねーよ
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簡保をまもれだろ?おまえのように、誘致も簡保も入ってないニートには関係ない話だろ笑
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誘致じゃなく郵貯ね
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右翼はろくでもないが、おまえのような左巻きの左翼もろくでもないよ
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一番ろくでもないのは
産まれた時から死ぬまで息を吐くようにウソをつき続けるユダ金のイヌキムチw
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ウソとデタラメこそ命!ハロワw
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人生全てカネとコネ!資格、スキル、競争はバカを騙すためのウソw ハロワw
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反論できないだろうw バカハロワめがw
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おまえのリアルでの周りの人間にはユダヤやキムチの手先ばかりだから、ろくでもない、そしていやになってひきこもって、ネットでユダヤだキムチだといって、オナニーを繰り返し働きせず、親に面倒みてもらって9年もアホな生活をしてんだろ?
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はよ働けやネトウヨニート。キムチやユダヤで働けないんだろ笑
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人生はコネや金やスキル、これは否定してないんだが?
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資格はだますためにあるものだといっても、資格がなければ仕事ができない社会ルールになってる、それが現実だろ?おまえ
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前スレとハロワなるキャラがスレを滅茶苦茶・・・と言うか、こいつらの目的は庶民の怒りや疑問が統治機関(この場合はアメリカと追従する日本政府と協力機構か)に向かうのを予防阻止することじゃないの?
例えばハロワなるキャラは罵倒専門で無職だ底辺だと悪口雑言を繰り返す(年中無休不眠不休ってのは複数の可能性があるね)ことによって、新参住人を牽制する。
前スレはハロワなるキャラに同意しつつ、罵倒されてる者に精神病認定をしまくる。
ハロワなるキャラの手法は単純だけど、NSDAPナチスSA突撃隊や中国共産党好衛兵と同じやり方でシンプルで効果的。
前スレのやり方は旧ソ連のやり方に近いか。
いずれにせよ尋常ではないよね。
でもさ、新自由主義に異を唱え前スレとハロワなるキャラに攻撃されてる住人のレベルが低いのも事実。
もっともレベルの高い住人の新規参入を阻止するのがハロワなるキャラと前スレの役割のようだから、見苦しくも成功してると言えるのかもね。
数こそは少なくなったけど、どんな掲示板でもブログ※欄でもTwitterでもハロワなるキャラや前スレのような奴が必ずいるのも事実。
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競争はイヤ、だけど裕福な暮らししたいは都合よすぎ
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資格とスキルと競争はウソだろ。
ハロワの出世第一主義社会においては競争でスタッフ職のトップに立っても
コネが無ければそれより上の競争はスタートラインにすら立てん。
だから奴がほざいてる資格スキル競争で勝った奴が成功者という話はウソなのだw
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E-Girlsの握手会にはよく参加してるよ
坂東と稲垣にオッサンキモ!みたいな顔よくされるんだ
高本とか市來は人間できてるので笑顔で対応してくれるんだ
俺も自分がキモいと自覚してるので握手会には参加し辛い
40近いのに一度も彼女すらできない
本当に来世とかあるなら人生やり直したい
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おまえ人の話を聞かなかったか?コネをつくるには、それなりのスキルや資格がいる世界もあるんだよアホ。
コネがあっても、スキルや資格もなく、実力がとぼしければ、会社に入れない、上にあがれないことだってある。
てめー、いいかげん働いて社会の現実をみてこい
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世界にひとつだけの運行管理士w
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金融以外のゴミはわからんのだよwハロワくんw
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金融のプロなんだろ笑
ネットウヨニートくん ユダヤの手先だキムチだと毎日オナニーして、親に面倒みてもらってる生活楽しい?
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任意保険と利回りw
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世界にひとつだけの運行管理士w
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【政治】安倍首相「トリクルダウンでなく、経済の好循環目指す」★2 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422546377/
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芸能人の住民税は特殊w
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え、何言ってんの?自分で働かない生活が楽しくないわけないじゃんw
ひょっとしてハロワって奴隷なの?マヌケ〜w
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日本の若年層は勤労意欲が低い男性が多く、その殆どが社会に対する
不平不満を抱き、それをネットで過激な言葉を連発する事で憂さ晴らしをしている。
彼等は口を開けば日本は戦争すべきだ、核武装すべきだと言うが、現実世界との
接点が無いから議論は空回りするだけだ。
その空回りと現実の生活のストレスでますます好戦的になり、中国や韓国が攻めてくるのだと
ある意味病的な被害妄想状態である。
多くの知識はネットからのみ得て、それも彼等のロジックに都合のよい内容だけを選別し、その他は
全て愛国的ではないと言う理由で拒絶する。
彼等の愛国運動と言うのは一種の人種差別であり、歴史を無視し、現在の国際関係を直視せず
ただ自分達だけが正しいと言う思想浄化運動に近い。
この傾向はますます強くなるであろう。
彼等に本当に必要なのは職であるが、彼等の勤労意欲と生産性の低さ、社会との繋がりの無さ
そして受け容れる側の拒否反応もあり半永久的に働く事はしないであろう。
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ユダ金ナマポキムチの声wwww
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社会性が無く独善的で他人を批判する事で自分の存在を際立たせたい。
言葉を繰り出す事には長けているが、会話能力は全く無く、しかも人見知りが激しく
特定の人物以外とは簡単な言葉さえ交わす事が出来ない。
働く為の最低限のコミュニケーションもとれないので就労も出来ない。
その全てを他人のせいにして問題解決をする事も出来ないばかりかしようとしない。
彼等は集まる事をせず、しかしネット上で同志を集め極端な意見を交わし、それが
現実との混同を産み過激な論調をリードしようとする。
たとえ彼等の親たちが中国や韓国との仕事で生活費を得ていても堂々と売国奴と罵る事が出来る。
これは彼らが彼らだけが正しいと思い込めるからで、その報復として働かない事を正当化する。
労働とは彼等にとって恥辱的な行為である。
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>>515
闇の声が過去に書いた若者への嫉妬か。
まあ年寄りの少女専門スカウトマンじゃキモがられるだけだからなw
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そして、社会で一定の評価を得ている知識人を嫌悪し、独自の知識を独自のルートで仕入れ
それを絶対視と言うか神格化さえしている。
結果的に自らを愛国者として神格化し、その言葉は冒すべからざると断定し、全ての批判を拒絶し
そのスパイラルの中現実社会との距離が開くのを何とも思わない。
何となれば売国奴と称する支配層に力を貸す事になると考えているからだ。
働く事が加齢と共に厳しくなるのを愛国行動にすり替えて正当化しているのも特徴だと言える。
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ハロワ必死だな
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家賃7万円、固定電話FAXなし、社長1人社員パートゼロの芸能スカウト事務所経営w
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米の高校世界史教科書「日本軍は20万人の女性を強制募集」「兵士に天皇からの賜物と女性を提供」 [転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1422584796/
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肉も買えない貧しいボンクラ国民のために、TPP日米協議で牛肉の関税9%でどやって提案したったわ [転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1422586140/
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まあ年寄りの少女専門スカウトマンじゃキモがられるだけだからなw
まあ年寄りの少女専門スカウトマンじゃキモがられるだけだからなw
まあ年寄りの少女専門スカウトマンじゃキモがられるだけだからなw
まあ年寄りの少女専門スカウトマンじゃキモがられるだけだからなw
wwwwwwwwwwwxxx
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>>514の投稿で「ウリは何やってるニダか?」とか急に気付いたんだろw
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定期upですよ。
ハロワって実は効率的な攻撃やってんだよね。
とにかく徹底的に罵りに特化してる。
しかも罵り=批判であり、それを罵りと捉えるお前らが罵りだ、というハロワ独自の大義名分、正義を哲学としてベースに置いている。
貧困、低学歴、未婚、中高年、コミュ力欠如、地頭の悪さ、知識不足、デブなどありとあらゆる身体的欠陥(ハード)と精神的欠陥(ソフト)がハロワにとっての敵性分子のコンプレックスの源と仮定(断定でもよい)して、攻撃に徹する。
当然、ハロワのレスには矛盾が生じるが、名無しに徹するが故にバレバレであっても知らぬ半兵衛を厚顔無恥に決め込み攻撃を続ける。
場合によってはタイミングよく「それはハロワではなく私です」と過疎スレなのにハロワ擁護レスがミエミエでつく。
劣勢と判断すれば、速攻で撤退沈黙、後に勝利宣言とセオリー通りとはいえ見苦しくも鮮やか。
最近ではハロワを擁護する知能の高い者もあらわれ、阿吽の呼吸かどうか、効果的にハロワを擁護。
って言うか、闇の声の完全に消えた過疎スレでなにをやりたいのかわからない。
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続 定期upですよ。
前スレとハロワなるキャラがスレを滅茶苦茶・・・と言うか、こいつらの目的は庶民の怒りや疑問が統治機関(この場合はアメリカと追従する日本政府と協力機構か)に向かうのを予防阻止することじゃないの?
例えばハロワなるキャラは罵倒専門で無職だ底辺だと悪口雑言を繰り返す(年中無休不眠不休ってのは複数の可能性があるね)ことによって、新参住人を牽制する。
前スレはハロワなるキャラに同意しつつ、罵倒されてる者に精神病認定をしまくる。
ハロワなるキャラの手法は単純だけど、NSDAPナチスSA突撃隊や中国共産党好衛兵と同じやり方でシンプルで効果的。
前スレのやり方は旧ソ連のやり方に近いか。
いずれにせよ尋常ではないよね。
でもさ、新自由主義に異を唱え前スレとハロワなるキャラに攻撃されてる住人のレベルが低いのも事実。
もっともレベルの高い住人の新規参入を阻止するのがハロワなるキャラと前スレの役割のようだから、見苦しくも成功してると言えるのかもね。
数こそは少なくなったけど、どんな掲示板でもブログ※欄でもTwitterでもハロワなるキャラや前スレのような奴が必ずいるのも事実。
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>>527
ハロワはジャイアンで前スレは出来杉君じゃなかった?
妄想キャラ設定コピペ。
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つか、出来杉君って何だよ。いやわかるけどさ。
藤子不二雄好きなのか。
しかもF先生の方。
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前スレも無職なん?
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甘利さん「TPPでコメの輸入拡大はやむをえないだろw」 聖域厨、絶望へ [転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1422591514/
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前スレも頭おかしい。絶対におかしい。
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前スレとポエムは同一人物?
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◆2015/01/30(金) なんでも賛成! 共産党
共産党 志位委員長が激怒した
自民党にではなく共産党議員に
志位委員長に叱られた女性議員は
ブログの看板を下のように変えた?
元の看板はクリックして見て下さい
共産党の池内さおり議員(32才)が叱られた原因は
こんな正当すぎる安倍政権↓批判をしたからなのです
池内さおり議員(32才)は↑上のツイートを削除しました。
志位共産党委員長の言い分は、「今は人命最優先! 安倍総理が人質の開放を図るために必死になって努力している時に、安倍内閣を批判しちゃ駄目!」 といった内容。
ほほ~。大したタマげた! 狂ったサカナは目で分かる。葛西水族館のサカナも狂って死んじまっただ~。
日本は、右翼の安倍晋三が狂って大暴走。左翼の志位和夫も自民党を批判した共産党議員を狂ったように叱り飛ばす!
つまり、アレだ。
日本国は右から左まで、み~んな発狂しちまった! と。
つまり、一 億 総 発 狂 ・ 自 爆 国 家 ・ 日 本 の誕生!
しかし見てな! まだまだ狂うぞ! もっともっと狂っていくぞ!
え~じゃないか!\( 狂 )/ え~じゃないか!\( 狂 )/
よいよいよい・よい!と \( 狂 )/ \( 狂 )/ \( 狂 )/
\( 狂 )/\( 狂 )/\( 飯山一郎 )/\( 狂 )/ \(^o^)/
ツイート
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◆2015/01/29(木)3 ぜ~んぶ バレバレ ミエミエ
ハッタリイッタに、トボけタボ。
山本一太が邦人人質事件について、ヘタなハッタリをかましている。
山本(自民)は国会審議について、
「今のタイミングで政府の対応をただされても、外に明かせないことがある。(事件を)攻撃の材料として野党が使うことは控えてほしい」だと。 (記事)
これは、「湯川遥菜と後藤健二は、官邸が雇った特務工作員!」という極秘を守秘するため、厳重な締め付けと箝口令が出ている!という意味だ。
あと、タボちゃんが久しぶりにツイートを発信したが…、バレバレのトボケ。タボのトボけは真実を隠し、論点をずらすためだが、ソレがバレバレwww (記事)
(飯山一郎)
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人質問題を再軍備推進に利用する日本政府
2015/01/30 0:01:00
1
Ben McGrath
2015年1月28日
wsws.org
日本政府は、今通常国会を、“集団的自衛権”を可能にすべく、日本国憲法“再解釈”を成文化するための大量の法律を強引に通過させるのに利用するつもりだと宣言した。安倍晋三首相は、イラクとシリアのイスラム国 (ISIS)が日本人一人を殺害し、もう一人を人質のままにしている現在の人質問題を、再軍備に反対する世論の克服を目指して、利用しているのだ。
月曜に始まった、会期150日の通常国会は、与党自由民主党 (自民党)が、12月の再選挙で勝利してから、初めてのものだ。約80の提案予定法案のうち、10は自衛隊、つまり日本軍に対する制限を取り除くためのものだ。自民党は、2月初めに、連立相手、公明党との交渉を始め、4月の地方選挙後に、法案を採決の為提出する予定だ。
公共放送NHKの日曜討論で、安倍首相はこう主張した。“今回の法整備は切れ目のない安全保障法制を構築している。それによって国民の命と幸せな暮らしを守り抜いていくということです。例えばこのように海外で邦人が危害があったとき、その邦人を救出する。自衛隊が救出するための法律。現在、そのために自衛隊が持てる力を十分に活かすことができません。”
これら新法は、日本国民を保護する為ではなく、アメリカ侵略戦争への日本の軍事的関与を容易にする為、アメリカの“アジア基軸”の一環として、とりわけ対中国戦争準備の為に制定されようとしている。法律は、ワシントンと東京が昨年10月に合意した新防衛ガイドラインに沿ったものだ。
新法で、安倍首相は、国会の承認を得ずに、自衛隊を海外派兵できるようになる。現在は、アメリカのアフガニスタンとイラク侵略に対する日本軍事支援の際と同様に、海外に軍隊を派兵する度毎に、その任務を承認する新法を成立させなければならない。
これらの法案によって、日本は、アメリカのアジアにおける対中国戦争計画に、より密接に組み込まれることになる。ペンタゴンは、日本にある米軍基地は、中国本土の基地、ミサイル発射基地、司令部や通信施設に対する大規模ミサイル攻撃、および空襲を構想している“エアシー・バトル”戦略における重要な要素だと見なしている。日本は、中国経済封鎖の為のアメリカ軍計画における重要な要素でもある。
他の法律には、具体的に中国を意図したものがある。こうした法案の中には、もし外国の船舶、あるいは外国人が日本の島嶼周辺の海域に進入したり、島嶼そのものに上陸したりしたした場合、首相が自衛隊を派兵することを可能にするものも含まれている。紛争中の東シナ海の尖閣/釣魚台列嶼は、2012年に、日本政府が個人所有者から三つの島嶼を購入して、挑発的に島嶼を国有化して以来、中国との厳しい緊張の中心となっている。
特に陰険な法案は、日本が攻撃されたり、攻撃すると脅されたりした場合、政府が日本国民の権利を制限することを可能にするものだ。この法案で、例えば、北朝鮮からの脅威とされるものを口実に、反戦抗議行動や、日本再軍備反対を厳しく取り締まる広範な活動が、政府にとって可能になる。
安倍政権が“集団的自衛権”で提案したものを超える施策を考えているのは明らかだ。安倍首相の要請で、日本当局は、先週金曜 予定している法律の変更で人質の解放を実現する為に、日本がISISに軍事攻撃を行うことが可能になるのかどうかを含めた一連の疑問を検討する為の報告書を作成したと、ロイターは報じている。報告書の結論は、 安倍首相がその様な作戦を利用するのを可能にする法的基盤はないとしており、更なる法律改訂を強く要求している。
しかしながら、報告資料は、新法により、アメリカが率いるイラクとシリアでの戦争を、日本が軍事支援できるようになると結論づけている。“日本の平和と安全保障と、国際社会の平和と安定に貢献すべく、他国の軍隊を支援する為に必要な活動支援を実施するため、我々は法律的枠組みの検討を進めている”と、直接ISISには言及すること無しに述べている。
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>>536
今回の人質問題は、1月20日、ISISが、二人の日本人、湯川遥菜氏と後藤健二氏を写したビデオを公開し、二人の解放に、2億ドルを要求して始まった。湯川氏は昨年8月に囚われた。後藤氏は、10月に湯川氏の命乞いを試みたが、同様に囚われた。ビデオで、ISISは日本に身の代金支払いに72時間の猶予を与え、払わなければ、二人とも殺害するとした。
期限は金曜午後に切れたが、土曜深夜になって、斬首された湯川氏の写真を持った後藤氏を写した二本目のビデオが公開された。ISISは、要求も、身の代金から、囚人解放へと変更した。組織は、2005年テロ攻撃で、ヨルダンの首都アンマンのホテルで演じた役割のかどで、ヨルダンで死刑を宣告された女性、サジダ・アル-リシャウィの釈放を求めている。ISISは、もし要求が満たされなければ、後藤氏はヨルダン人パイロットと共に水曜日に殺されると言って、新たな脅しを行った。
2013年、安倍首相は、最終的に10人の日本人が亡くなった、アルジェリアでの人質問題につけこんで、日本軍に対する制限を弱める新法を成立させた。この法律は、日本が装甲車両を含む自衛隊車両を、紛争地域へ配備することへの禁止を撤廃した。
政治的既成勢力には、政府の憲法再解釈や、予定されている法案に対する広範な反対世論に対応するものが存在しない。自民党の連立相手で、名目だけの平和主義政党公明党は、昨年、安倍首相の憲法再解釈を支持し、新法をうわべだけ糊塗することを狙っている。アメリカの戦争に対する兵站支援提供に関連し、山口那津男代表は日曜の番組で、こう述べた。“自衛隊による海外での後方支援では、政府は国連の安保理決議に基づき、憲法の趣旨を外さないようにすべきだ。”
野党民主党は、政府が計画している法律に対する首尾一貫した立場をまだ構築していない。新たに就任した民主党の岡田克也代表は、とりあえず、こうした法律が日本がアメリカの戦争に引き込まれる可能性をもたらすことを指摘した。“もしアメリカ合州国がより直接的な関与を要求してきたら、日本政府はそれを‘我々は人道支援のみ行う?’といって、拒否できるだろうか”ところが彼は、法律にも、アメリカが率いる戦争への関与にも、明白には反対していない。
記事原文のurl:http://www.wsws.org/en/articles/2015/01/28/japa-j28.html
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「第四インターナショナル」、いわゆるトロツキスト?と呼ばれるらしい政治団体の英語記事の方が、島国大本営広報部日本語報道より的確な分析に思えてしまう悲惨な状態。
個人としては、想田和弘氏や、デビ夫人、しっかり発言しておられる。
文中にある、ロイターが報じている、人質解放させるための攻撃が可能か否かの報告書、不思議なことに、日本の大本営広報部記事、容易には見つからない。
人質事件に自衛隊派遣可能か、政府が新安保法制の想定問答集=関係筋
ハフィントン・ポスト(日本大本営広報部ではない!)
一方、英語では、ロイター報道を引用した、こういう記事がある。
Abe briefing document rules out Japan strike on Islamic State
都心の大書店、イスラム関係新書がまとめておいてあった。
比較の為に、冒頭だけを読んで、納得したのは、
『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』 内藤正典著 集英社新書
はじめに 日本は決してこの戦争に参加してはならない。
この書き出し、中東状況に対する結論だろう。
あまりにも良いタイミングにおきる事件、偶発的ではなく、意図的なものだ、というのは、小生の独断と偏見ではなく、アメリカ政府の広報政策を指導した、エドワード・バーネイズが語っていたこと。『PR! 世論操作の社会史』にあった。(残念ながら、現在品切れ?)
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>>537
映画『アメリカン・スナイパー』の記事について、
「戦争賛美でも、イラク戦争を肯定する映画でもありません」という方がおられる。各人の感想・意見は様々で当然。
クリス・ヘッジズは、かなり手厳しい評価をしている。
Killing Ragheads for Jesus Posted on Jan 25, 2015
また、Finian CunninghamによるPress TV記事もある。
American Sniper and US doom
あるいは、
Hollywood: Clint Eastwood’s “American Sniper” and Atrocity Porn
Binoy Kampmark
さらには、
Freedom Rider: Chris Kyle and Media Propaganda
Margaret Kimberley 01/28/2015
そうした記事もお読みいただいた上で、どこかで反論をお書きいただければ幸い。
映画といえば、『ジミー、野を駆ける伝説』はすばらしい。
必ずしも全て実話ではないというが。悲しい結末も、感動の演出になっている。
キリスト教会や地方有力者のひどい弾圧、テロ行為。
体制に抵抗しようとすると、言い分は全くきかずに、ただ、アカのレッテル貼り。サンフランシスコで一時暮らした幸徳秋水を思い出した。
小生独断でなく、他の方のブログをお読みいただければ見にゆきたくなること請け合い。例えば下記。
声高に論じるのではなく、人々が楽しんで集えるような活動が、人の心を打ち力になるというのが示唆的 財界の利害を代表して労働者いじめに邁進する偏狭な人々が跋扈する今、多くの人に見て欲しい
Jimmy's Hall (邦題『ジミー、野を駆ける伝説』)は、最高の人間賛歌だった。
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るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=300657
<転載開始>
まずいくつかの事実がある
・デンマークの新聞ユランズ・ポステンは、2005年に予言者の風刺画を掲載したが、キリストを嘲った風刺画は「非難を呼ぶ」として没にしたとされ、また「いかなる理由であれホロコーストの漫画は掲載しない」と堂々と宣言したこと
・2008年、「シャルリー・エブド」がベテランのフランス人漫画家モーリス・シネを、反ユダヤ的とされる発言を理由に解雇した。
・さらに9.11の後、「我々の味方か、それともテロリストの味方か」という発言をしたアメリカの大統領がいた。
これらのことは、【分断化と悪魔化】というテロリストの術中にはまっていることを意味している。もちろんここでいうテロリストはイスラム教徒とキリスト教徒を対立させる支配者集団をさすのであるが・・
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>>539
以下引用です
イスラム教徒として言おう。「言論の自由」原理主義者の偽善にはもう、うんざりだ
リンク
リベラル論者のあなたへ
私があなたにこれを書いているのは、簡単なお願いをするためだ。そんなことはやめてほしい。テロリストに立ち向かっているつもりなのだろうが、実際には、あなたは分断と悪魔化という、テロリストの血塗られた術中にはまっている。啓蒙されたリベラルな西洋と、遅れた野蛮なイスラム教徒。1月7日にパリで起きた殺戮は、言論の自由への攻撃だと、あなたは繰り返し言う。保守派の元フランス大統領、ニコラ・サルコジもこれに賛同し、「文明に対する宣戦布告」と呼んだ。またリベラル左派の旗印、ジョン・スノーも、「文明の衝突」と品のないツイートをして、「ヨーロッパの言論の自由への信念」に言及した。
パリ事件後の悲しみの中、偽善と大言壮語が蔓延している。もちろん、あの攻撃は計り知れない悪のなせる業であり、無辜の人々を無慈悲に殺したことは決して許されない。しかし、あれは本当に(ITVのマーク・オースティンいわく)「言論の自由を暗殺する企て」や、(スティーブン・フライいわく)「思想の自由の神聖性を冒す」行為だったのだろうか? あの犯罪(戦争行為ではない)は、不満を抱えた若者が実行したものだ。そして彼らの過激化の原因は、2006年と2011年にヨーロッパで予言者の風刺画が描かれたことではなく、2004年のイラクでのアメリカ軍による拷問を知ったことだった。
どうか冷静に考えてほしい。無制限の言論の自由を信じる者など誰もいない。私たちはみな、法と秩序のために越えてはならない一線があり、分別と慎みのために越えるべきでない一線もあることに合意している。私たちの唯一の違いは、どこでその線引きをするかなのだ。
あなた方は、例えば、ホロコーストを嘲る漫画を出版したことがあるだろうか? ない? では9/11の犠牲者たちがツインタワーから落ちる風刺画はどうだろう? なかったと思う(そう思うし、なくてよかった)。あるいは、オックスフォード大学の哲学者ブライアン・クラッグによる「思考実験」を考えてみよう。彼はこう書いている:1月11日のパリでの「団結の行進」に、『私はシェリフ』と書いたバッジをつけた一人の男が参加したとしよう。シェリフは「シャルリー・エブド」襲撃犯の一人のファーストネームだ。彼はさらに、殺されたジャーナリストを嘲る風刺画を描いたプラカードを掲げていたとしよう。「群集はどんな反応をするだろう? この孤独な男を、言論の自由のために立ち上がったヒーローとみるだろうか? あるいは心から怒りを覚えるのだろうか?」。彼が「生きて出られれば幸運」だとするクラッグの結論に、異論はあるだろうか?
はっきりさせておこう。ジャーナリストや漫画家を撃ち殺すことに正当性は一切ない。それは私も同意する。だが、人の神経を逆撫でする権利に責任が伴わないという主張には、私は同意できない。神経を逆撫でする権利は、逆撫でする義務になるわけではないのだ。
あなたが「私はシャルリー」と言うのは、シャルリー・エブドが黒人であるフランス司法大臣のクリスチャーヌ・トビラを猿として描くことの是認なのか? それとも、エドワード・サイードが草葉の陰で嘆きそうな、団子鼻のアラブ人の下品な風刺画の是認か?
レイシズムを風刺で攻撃するために、恥知らずな差別的イメージを生み出すのは、風刺の手法としてはかなり危うい。それに、元「シャルリー・エブド」のジャーナリスト、オリヴィエ・シランが2013年に述べているように、9/11以降あの雑誌は「徐々にイスラム嫌悪のノイローゼに支配され」、それが「権力中枢に何の影響力もない少数派の宗教信者」への攻撃を促進した。
これが、私がシャルリーになれないし、なりたくもない理由だ。むしろ私たちは、アフメドでありたいと思うべきだ。雑誌の存在の権利を守って殺害された、あのイスラム教徒の警察官に。小説家テユ・コールが言うように、「不道徳な言論の権利を、その内容に賛同したり、それを支援することなく、守ることは可能」なのだ。
それに、なぜあなたは明白なダブルスタンダードに沈黙を保っているのだろう? 2008年、「シャルリー・エブド」がベテランのフランス人漫画家モーリス・シネを、反ユダヤ的とされる発言を理由に解雇したのはご存知だろうか? デンマークの新聞ユランズ・ポステンは、2005年に予言者の風刺画を掲載したが、キリストを嘲った風刺画は「非難を呼ぶ」として没にしたとされ、また「いかなる理由であれホロコーストの漫画は掲載しない」と堂々と宣言したことにはお気づきだろうか?
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>>540
中略
あなたは気にならないのだろうか?
アメリカのバラク・オバマは、ドローン攻撃に反対するジャーナリストのアブドゥレラ・ハイデル・シャイエが不当な裁判でテロに関与したとされ有罪判決を受けたとき、彼を収監し続けるようイエメンに要求していながら、言論の自由の流行に便乗しているではないか。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフは、2014年にガザで7人のジャーナリストを殺した国の首相だ。彼がパリの「団結の行進」に参加したことに、あなたは吐き気を催さないのだろうか?
ネタニヤフと共に参加したドイツのアンゲラ・メルケルは、ホロコーストを否定すると5年以下の懲役刑を受ける国の首相ではないか。
イギリスのデビッド・キャメロンは、「民主主義の転覆」に加担したとして暴力に訴えていない「過激派」のテレビ出演を禁止しようとしているではないか。
あなたには読者がいる。彼ら読者に何かコメントはないのか? 2011年に行われた世論調査会社「YouGov」の投票では、戦没者追悼のポピーに火をつけた抗議者たちを起訴することに、82%が賛成している。
どうやら、腹を立てるのはイスラム教徒だけではないようだ。
引用終わり
<転載終了>
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日本の若年層は勤労意欲が低い男性が多く、その殆どが社会に対する
不平不満を抱き、それをネットで過激な言葉を連発する事で憂さ晴らしをしている。
彼等は口を開けば日本は戦争すべきだ、核武装すべきだと言うが、現実世界との
接点が無いから議論は空回りするだけだ。
その空回りと現実の生活のストレスでますます好戦的になり、中国や韓国が攻めてくるのだと
ある意味病的な被害妄想状態である。
多くの知識はネットからのみ得て、それも彼等のロジックに都合のよい内容だけを選別し、その他は
全て愛国的ではないと言う理由で拒絶する。
彼等の愛国運動と言うのは一種の人種差別であり、歴史を無視し、現在の国際関係を直視せず
ただ自分達だけが正しいと言う思想浄化運動に近い。
この傾向はますます強くなるであろう。
彼等に本当に必要なのは職であるが、彼等の勤労意欲と生産性の低さ、社会との繋がりの無さ
そして受け容れる側の拒否反応もあり半永久的に働く事はしないであろう。
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社会性が無く独善的で他人を批判する事で自分の存在を際立たせたい。
言葉を繰り出す事には長けているが、会話能力は全く無く、しかも人見知りが激しく
特定の人物以外とは簡単な言葉さえ交わす事が出来ない。
働く為の最低限のコミュニケーションもとれないので就労も出来ない。
その全てを他人のせいにして問題解決をする事も出来ないばかりかしようとしない。
彼等は集まる事をせず、しかしネット上で同志を集め極端な意見を交わし、それが
現実との混同を産み過激な論調をリードしようとする。
たとえ彼等の親たちが中国や韓国との仕事で生活費を得ていても堂々と売国奴と罵る事が出来る。
これは彼らが彼らだけが正しいと思い込めるからで、その報復として働かない事を正当化する。
労働とは彼等にとって恥辱的な行為である。
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そして、社会で一定の評価を得ている知識人を嫌悪し、独自の知識を独自のルートで仕入れ
それを絶対視と言うか神格化さえしている。
結果的に自らを愛国者として神格化し、その言葉は冒すべからざると断定し、全ての批判を拒絶し
そのスパイラルの中現実社会との距離が開くのを何とも思わない。
何となれば売国奴と称する支配層に力を貸す事になると考えているからだ。
働く事が加齢と共に厳しくなるのを愛国行動にすり替えて正当化しているのも特徴だと言える。
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ハロワ必死だ。
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【政治】労働者派遣法の改正案、今国会成立を確認 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422605151/
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正鵠をえてるな、まさにここにいる、反米陰謀ニートそのものたちそのものじゃねーか。
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前スレはハロワの意見に同意してるわけじゃねーよ。前スレは自分の意見をいったまでだアホ。
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・・・恥ずかしくないのかハロワよ。。。
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>>542
>>543
>>544
長文だが要約すれば
不動産営業の仕事をしていたが定年前に若造の上司と喧嘩してクビになった。
まだ未婚であるが美少女への興味が尽きず、趣味と実益を兼ねて美少女専門のスカウトを行うことを決意した。
数々の芸能事務所のスカウトマン求人にあたるも年齢制限に引っかかり個人でフリーで始めることにした。
しかし若者の人脈がないため、Facebook、ブログ、Twitterで手当たり次第に若い女の子にアプローチしている。
Facebookではほとんどが友達申請して承認はもらえるがそこ止まりである。
実際に会えたのはほんのわずかで、ブス、メンヘルなどの砂利女ばかり。
その砂利女にさえジジイ、ハゲ、キモイ、説教すんなと言われる始末。
自分が若ければ美少女に囲まれて仕事できるのにと若者男性を日々妬んでいる。
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>>530
出来杉君やって言うてるやんけ。
出来杉君つらまえて無職なん?て。
君。
ちな今仕事帰りです。
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>>533
それはね、マジレス。ここで決めようと言った。俺はね。カワイイよ。そういう世界。
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前スレが狂った
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ポエムくん、馬鹿にされていますよ。
占星術やってたんだから呪いをかけてくださいよ。
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>>553
そっとしといてあげよう・・・
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おれ。馬鹿は好きではないので。きちがいは好きかも。
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馬鹿って賢ぶるんだよ。阿呆らしすぎw
ほんとうにかしこいひとは、素のままだよ。
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ハロワがそれじゃん。
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ハロワは鬱陶しいな。バカだし。
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前スレのポエム物真似おもろいw
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そうかあ?
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前スレもハロワ同様に基地外だったみたいだね。
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>>560
どうも恐縮です。
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気狂いポエトリー真贋騒動
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2月は休み取れないがヨーロッパに行きたい。
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ヨーロッパのどこいきたい?
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暖かいとこが良いな。地中海沿岸に絞られるのかな?
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いいね〜
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シリアいきなよ
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デヴィ夫人が後藤健二氏に苦言「不謹慎ではありますが、後藤さんにはいっそ自決してほしい」
日本政府は 過去 再三に渡って 危険地域に近づくなと警告をしてきました。
湯川さんは不心得にも 武器を売って 利益を得ようと危険極まる シリアへ 足を踏み入れたのです。
たびたび 後藤さんのお母様が マスコミに登場していますが、 私は腑に落ちません。
苗字が違うのは 事情があるのでしょうが2週間も前に 孫が生まれたことも、再婚していたことすら知らなかった 生みの母親。
自分の息子が 日本や、 ヨルダン、 関係諸国に大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、ひたすら
安倍首相に 「あと 24時間しかありません。 助けて下さい。」 と訴えているのは、 どうかと思います。
ひたすら、 地にひれ伏して、 謝るべきではないでしょうか。それからです、 母として 安否を願うのは・・・。
不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ 自決してほしいと 言いたい。
私が 彼の母親だったら そう 言います。我が子を 英雄にする為にも ・・・
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11983065803.html
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>>546
なにげにでかいニュースが
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反米陰謀ニートやwネットウヨニートがキチガイだということがこれでわかったんじゃないか
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西村ひろゆき氏の 2ch.sc の政治板
http://www.2ch.sc/2ch.html
ここにこのスレの分館を作ってはどうかと思うのですが。
どうでしょ?
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嫌です。削ジェンヌがいるところには行きません。
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ジェンヌは名指しで嫌われるってよほどでしょ。
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>>571
今回の派遣法改正、厚労省の人に話を聞く機会が以前あって、
その人が言うには今回の法改正はバグフィックス的なものなんですと。
法律案っては矛盾点の整理のようなテクニカルな要素ってのが結構あって、
役所で法律案作るスタッフの立場としてはまずは手付かずのそういうテクニカルイシューをなんとかしたいと。
で、コンピュータソフトウェアに例えるところの、機能追加/機能偏向的な法改正はこのタイミングじゃないと。
あ、バグフィックス云々は俺が勝手に言葉を置き換えてるんですけどね、そういうニュアンスの説明だった。
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先物で墓穴を掘る米シェール企業
予想外にしぶといシェール企業の落とし穴とは
米国のシェールオイル油田の多くは1バレル70ドル付近まで下落すると採算割れになるといわれています。
今現在、40ドル割れ付近まで原油価格が下落しています。それでも、米のシェール企業は一部小規模シェール企業が破綻した以外はしぶとく生き残っています。生産量も増加傾向にあります。
シェール企業の多くは、キャッシュフローを確実なものとするため、ヘッジの空売りをしているようです。
その空売りで得たキャッシュフローがあるため、当初の想定よりも長く掘削作業を続けられる状況にあるようです。
シェール企業は、本業よりも簡単に儲かる金融による目先の一時的な利益を求めたヘッジ取引に走っています。このヘッジ売りが原油安を更に下落させることになっています。各企業が目先の価格変動に対応するために良かれと思ってやっていることが、長期的にみれば本業の収益を悪化させます。合成の誤謬です。
金が90年代に大幅下落したときの原因として、中銀の金売りと並んで、産金業者の金キャリートレードがありました。中銀から金を借りて、それを空売りをして利益を出して、あとで掘った金で中銀に返却するというものです。
この金キャリー・トレードは結局、鉱山会社自らの首を締めることになりました。金キャリー・トレードを積極的に行ったのは、最大手のバリックです。バリックはGSなどのユダヤ資本家と深いつながりがあります。墓穴を掘ったというよりも、ドルの価値を維持するために、あえて金価格を下落させたのかもしれません。
金価格下落で、小規模の産金業者を破たんに追い込み、それを吸収合併することで更に会社の規模を拡大して、寡占を進めます。そうすれば、供給の調整により金価格をコントロールしやすくなります。この数年の金の急落の際も、バリックは大幅な減産はしませんでした。バリックは操業コスト面では企業規模の点で余力がありますし、採算ギリギリのところで、供給を維持して、ドルをアシストしようとしたのかもしれません。
もっとも操業コスト面では採算がとれても、新規投資を含めたトータルコストを割れれば、新規投資は減ることになります。
金も一昨年からの急落で、新規鉱山開発費が抑えられてきた影響が今年からそろそろ本格的に出てきそうです。鉱山供給だけでなくスクラップ供給も減少傾向にあります。中国、インドなどの宝飾人需要、ロシアなどの中銀需要、米国以外の国の通貨ヘッジ需要、先進国の信用リスクヘッジ需要など、需要増の側面はよくいわれますが、供給面も減少傾向にあります。ピークゴールドです。需要面、供給面、両面から、金の現物需給はタイト化しそうです。
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>>577
今現在の原油安を利用して、中国やインドなどの新興国は、産油国企業と長期契約を締結しているようです。これは、将来の原油高騰へのヘッジになります。
一時的なキャッシュフローによって、当面の操業は可能でも、原油価格の低下は長期的にシェール企業を苦しくします。
操業コストギリギリでできたとしても、新規の油田の開発などの投資が減ります。
今現在、技術の改良によりリグ一つあたりの生産性は向上していますが、油井自体の生産性は低下しているようです。つまり、コストの安い優良な油井から掘り尽くしているといえます。シェールの油井は寿命が短くどんどん新しい油井を掘る必要があります。その設備投資が今現在衰えているので、数年先にがくんと生産量が落ちることが予想されます。
数年後、WTIがブレントよりも大幅に上昇することになるでしょう。
原油への依存度がもっとも高い国は自動車社会が極端に進んだアメリカです。
シェールバブルで、省エネなどの対策をしてこなかった米国は将来、原油生産の急な落ち込みで、大きなダメージを受けることが予想されます。
最近、サブプライム・オートローンバブルで、ピックアップトラックやSUVなどの大型で燃費の悪い車への買い替えが進みましたが、数年先にその反動が来ると思われます。
北米、南米の油田はベネズエラを除けば、埋蔵量が少なく、立地条件もアメリカは恵まれていません。タンカーで長距離の輸送はコストがかかります。
先物取引きは、価格変動によるリスクを抑制または排除することができるために、社会的に有益だという意見もあります。
しかし、実際は市場の価格発見機能を害し、その反動でボラを大きくして、価格の変動リスクをさらに悪化させているだけです。
先物取引きは金融市場を不安定にして実体経済に有害です。
エンロンやワールドムのような大企業、産金業者、シェール企業は自己責任で自業自得といえないこともないですが、日本の善良な中小の輸出企業などが先物取引で大損害を受けています。宗教法人や大学などの公益法人も被害にあっています。
先物取引きは社会に有害なギャンブルにすぎないので、一律に規制すべきだと思います。
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>>576
特異なメガネでみるからバグの修正もとんでもない陰謀に見えてします。
昔、人権擁護法の時も検事から同じような説明を受けました。
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【TPP交渉】 アメリカ「コメ市場を開放しろ」 日本「アメリカからの輸入を5万トン増やします…」©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1422635107/
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>>576
機能偏向じゃなくて機能変更ですね。
意味合いが変わってしまうミスタイプですな。
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>>579
まあただ、説明する役人側にもポジショントークってところはあると思うんですよね。
その席は、どちらかというと今回の法改正に反対する立場からの陳情団の末席でした。
俺はその説明聞いてすごく納得したんですけどね。
他の皆さん、特に年寄り、全然納得してなかったですわ。
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マウリポリ市を攻撃して市民を死傷させたのはキエフ政権だとする証拠が見つかり、国連に注目
2015.01.30
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ウクライナの東部にあるドネツク州マリウポリ市が1月24日に攻撃され、市民に死傷者が出た。アメリカ/NATOが支援しているキエフ政権、そのキエフ政権と戦っているナバロシエ(ルガンスク人民共和国とドネツク人民共和国)の双方が非難し合い、国連の幹部はこれを「戦争犯罪」と呼んでいるようだが、その後の調査で攻撃したのはキエフ側だということが明確になってきた。こうなると国連は沈黙するか、それでもキエフ側と同じことを主張するのか、そのどちらかではないかと推測する人が少なくない。
攻撃に使われたロケット弾の場合、クレーターの状態で飛んできた方向が科学的に推測できるのだが、着弾点の北北東から北西、キエフ側の軍隊が展開している場所を示しているという。これは住民の証言とも一致している。
そこで浮上してきたのが「アゾフ大隊」。昨年4月にドニエプロペトロフスクのイゴール・コロモイスキー知事が組織、200名ほどのメンバーは右派セクターの中から流れてきたという。要するにネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)を中心に編成された「親衛隊」の一部で、その約半数は犯罪歴があるとされていた。6月14日にキエフのロシア大使館を襲撃したグループの中心だったとも言われている。
言うまでもなく、ネオ・ナチは昨年2月にキエフでクーデターを成功させたグループの中心。その直後からIMFは東部の制圧をクーデター政権に要求していたが、理由は天然ガスなどの資源にあると言われている。それを略奪して投資を回収する腹づもりで、民族浄化で住民を追い出せば開発はスムーズに進むという計算もあるようだ。
しかし、東部での戦闘はキエフ側が劣勢だとキエフの新聞も伝えている。多くの住民がロシアへ避難したとはいうものの、ネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)を使ったクーデターに反発している住民が圧倒的に多く、キエフ軍は侵略軍に過ぎないという環境の中での戦いを強いられている。そこでキエフ政権やアメリカ政府はロシア軍の存在を主張するわけだが、これはウクライナ軍の参謀長が否定している。証拠がないと明言しているのだ。事実なので当然ではあるが、「嘘の帝国」に支配されているウクライナでこうした発言をすることは勇気がいるはずだ。巨大資本とネオ・ナチを2本柱にするキエフ政権への反発もあるのだろう。
クーデター派がキエフの外で虐殺を本格化させたのは昨年5月2日のこと。黒海に面する港湾都市のオデッサでキエフ政権を拒否する住民120名から130名を虐殺、9日にマリウポリ市に戦車などを入れて市内を破壊、非武装の住民を殺害、警察署を攻撃した。
ちなみに、オデッサでは労働組合会館に誘導された住民の多くが地下室で惨殺され、どこかへ運び去られ、上の階へ逃れた人の一部は焼き殺されている。メディアは50名弱が犠牲になったと報道していたが、それは上の階で殺された人の数だ。
その6日後の5月8日は1945年にドイツが降伏してナチス体制が崩壊した記念日。その翌日、9日をソ連は戦勝記念日と定めて祝ってきた。この行事をウクライナの東部でも続けていたが、その日を狙ってキエフ政権はマリウポリ市に戦車などを入れて市内を破壊、非武装の住民を殺害、警察署を攻撃した。
地元の警察は住民を撃てというキエフ政権の命令を拒否、多くの警官は拘束されていたというが、残った警官が警察署にバリケードを築いて立てこもったという。クーデター政府によると、20名の「活動家」を殺害し、4名を拘束したとしているが、住民側は3名が殺され、25名が負傷したとしている。
この時の様子を住民が撮影、インターネット上で公開しているが、興味深いのは住民が逃げずに集まり、銃撃され、死傷者が出ても兵士に抗議して押し返していること。こうした経緯を考えてもマリウポリ市の住民とキエフ政権の送り込んできた武装集団との間に友好的な関係が築かれているとは思えない。
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>>583
こうした状態であることからキエフ政権や黒幕のアメリカ/NATOはネオ・ナチをを親衛隊として編成して戦わせているわけだが、それでは足りず、アメリカ政府はCIAやFBIの要員、軍事顧問、さらにアメリカやポーランドの傭兵会社から戦闘員を雇って投入している。アカデミ(旧社名はブラックウォーター)系列のグレイストーンに所属していると言われる戦闘員は昨年3月以降、数百名の単位でウクライナ入りしているという。こうした傾向は強まっているだろう。
ウクライナに破壊と殺戮を持ち込んだのは「イスラエル第一」のネオコンや西側を拠点とする「国境なき巨大資本」で、その意向を受けて動いているのがCIAやNATO、その手先になっているのがネオ・ナチという構図だ。
クーデター前、扇動者としてビクトリア・ヌランド国務次官補と同じようにキエフへ乗り込んだジョン・マケイン上院議員は現在、軍事委員会の委員長を務めている。その委員会に先日、ヘンリー・キッシンジャーが呼び出されたのだが、そこで反戦活動のグループがキッシンジャーに対し、「戦争犯罪人」という言葉をぶつけた。
チリのクーデターやカンボジアの空爆など多くの人びとを虐殺した黒幕であり、そう呼ばれても仕方がないのだが、マケイン委員長は「黙らないと逮捕させるぞ」と威嚇したうえ、「ここから出て行け、下層のカス」と言い放った。
オリバー・ストーンが制作したドキュメンタリー映画「国境の南」の中で、アルゼンチンの大統領だったネストル・キルシュネルはジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)から聞いた話を紹介している。「経済を復活させる最善の方法は戦争」であり、「アメリカの経済成長は全て戦争によって促進された」とブッシュ・ジュニアは語ったというのだ。マケインも同じように考えているのだろう。
戦争で死ぬのは「下層のカス」だけ。ブッシュ・ジュニアはベトナム戦争の際、「シャンパン部隊」と呼ばれる支配階級向けに作られ、危険な任務にはつかない部隊へ入隊していた。名前だけの入隊だったとも言われている。
こうした連中は戦争を始めるため、まず嘘をつく。ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、イラン、ウクライナ・・・すべて嘘から始まっている。西側の「有力メディア」がアメリカの軍事戦略をすべて逆に描き、「自衛」のため、「不本意ながら戦争をする」と宣伝するわけだ。アメリカが嘘を繰り返していることを承知で、「ロシア軍の侵攻」などという嘘を信じた振りをする人は「リベラル派」や「革新勢力」を自称するグループの中にも少なくない。アメリカは勿論、西側全体が「嘘の帝国」になっている。
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◆ギリシャから欧州新革命が始まる?
【2015年1月30日】ギリシャに新政権ができ、EUに債権放棄を迫っている。EU(ドイツ)がギリシャに対する債権を少しでも放棄すると、スペインやイタリアなど、EUから救済融資を受けている南欧諸国が同様の放棄を求め、緊縮策に反対してきた極右や極左の政党が台頭して政権転覆が起こり、EU各国の2大政党制(エリート支配)が崩れ、EU全体の権力構造が転換していく。全欧的な権力構造の転換が起きるかどうか、転換したらその後どんな政治体制になるか、新事態が始まったばかりなのでわからないが、とりあえず欧州でフランス革命やロシア革命に匹敵するかもしれない画期的な事態が始まった感じを強く受けている。
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新ギリシャ政権内のソロス“トロイの木馬”?
2015/01/31 0:01:00
Wayne MADSEN
2015年1月29日 | 00:00
Strategic Culture Foundation
ギリシャは、反緊縮政策政権の実現を祝っているが、高揚感は、若干の現実主義を加えて、和らげられるべきだ。キューバ人革命家の、エルネスト“チェ”ゲバラにちなんで、息子を“エルネスト”と名付けた新首相アレクシス・ツィプラスや、連立急進左翼(SYRIZA)新政府メンバーの大多数は、しっかりした左翼で、労働者支持の実績があるが、ツィプラスが、ギリシャ新財務相として選んだ人物には、それは必ずしもあてはまらない。ヤニス・バルファキス オーストラリア国民 イギリスで学び、テキサス州立大学で教授をつとめた。東ヨーロッパ諸国では、こうした、忠誠心上、相矛盾する、二重国籍をもった人々が、権力を握るようになっているが、特に顕著なものが、国際通貨基金(IMF)と欧州中央銀行 (ECB)の緊縮政策“毒薬条項”をウクライナにおしつける為に、アメリカ人のナタリー・ジャレスコが財務相になったウクライナだ。
現在、東欧と中欧の国々では、公然型や“隠れ”変種やらのグローバリストがはびこっているが、連中の多くは、バルファキス同様、他国民や合法的な外国居住者だ。ルーマニア財務相のイオアナ・ペトレスクは、ウェルズリー大とハーバード卒であり、ネオコンで反ロシアのアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のアメリカの共和党国際研究所の元研究員。彼女はメリーランド州大学の元教授でもある。ペトレスクのワシントン右翼とのコネは、バルファキスの新自由主義ブルッキングス研究所とのつながりとは、一見相いれないように見えるが “見せ掛けの”政治的差異の世界では、ペトレスクとバルファキスは、同じコインの両側なのだ。この二人の財務相や、ジャレスコを生み出した資金の流れを追ってみると、全ての道は、中央情報局(CIA)や、その無数のフロント組織の乳首から乳を飲んでいるワシントンや諸組織に通じている。
バルファキスの履歴書は、ジャレスコのそれと同様、ジョージ・ソロスと絡んだグローバリストつながりの匂いがする。商業マスコミの恐ろしい警告を信じるならば、IMF、ECBと欧州委員会の“トロイカ”による緊縮政策命令に立ち向かうはずの財務相、バルファキスは、それを相手に戦うものと期待されている、グローバル諸組織と過去に密接な関係を持っていたのだ。
バルファキスは、過激なグローバリスト、ビル・ゲーツの万年容疑企業マイクロソフト社のスピンオフ・ビデオ・ゲーム企業ヴァルヴ社の“招聘エコノミスト”をつとめたこともある。
バルファキスが、グローバル銀行家にとっての“トロイの木馬”である危険信号は、たっぷりある。第一に、バルファキスは、初めてギリシャに苛酷な緊縮政策への道を進ませた人物ゲオルギオス・パパンドレウ首相の、失敗に終わったPASOK社会民主主義政権で、経済顧問をつとめていたのだ。バルファキスは今でこそ、パパンドレウの“トロイカ”との取り引きに大反対していたと主張しているが、パパンドレウに、ギリシャの膨大な債務問題を解決するための適切な行動方針を助言しながら、現在の反緊縮政策財務相が、一体どこまで同意したのかは、誰にもわからない。
バルファキスは、アメリカ人経済学者のテキサス州立大学教授同僚で、“傑出した故人”アメリカ人経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスの息子、ジェームズ・K・ガルブレイスと、親しい友人で、共著者だ。ガルブレイスのグローバル金融エリートとのつながりは、ワシントンにある、特権階級のブルッキングス研究所で、客員研究者であることで実証済みだ。言い換えれば、ツィプラスの経歴は本物の左翼であることを示しているが、バルファキスの背景は、ギリシャ新財務相が、ギリシャの国としての魂を、社会保障、医療や、他の基本的な公共サービスに対する緊縮削減という鋭い刃物で切り刻んだ金融エリートと親しく、打ち解けているのを示している。
ヨーロッパの金融危機について論じた、ジェームズ・ガルブレイスと、元イギリス国会議員スチュアート・ホランドとバルファキスの共著『控えめな提案』の前書きを書いたのは、元フランス首相ミシェル・ロカールだ。ロカールは、EUにヨーロッパ人の“絶対的指導者”を任命するよう要求し、ロカールの選択は、新SYRIZA政権に、過去のPASOKや保守派政権が締結した緊縮政策協定に従うよう警告したまさにその人物、マーティン・シュルツ欧州議会議長だった。
元ギリシャ首相アンドレアス・パパンドレウ顧問のホランドは、フランス大統領フランソワ・ミッテランと共に、緊縮政策の名の下に、ギリシャ経済を衰弱させるのに利用された欧州連合の金融体制を生み出すのに寄与した憲章の一つである、1986年の単一欧州議定書を作り上げるのを手助けしていた。
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>>586
ギリシャ財務相が自分のウェブサイトに書いていることから、バルファキスは、徹底して、IMFとヨーロッパの金融制度の枠内で動くつもりであることは明らかだ。アメリカの財政評論家、ポール・クルーグマンや、マーク・ワイスブロットが、ギリシャは、アルゼンチンの例に習って 債務不履行し、ユーロ圏を完全に離脱するよう呼びかけた後、バルファキスは、ユーロ圏加盟国として、ギリシャは銀行家やドイツ政府が押しつけた緊縮策に“笑って耐え”なければならないと主張している。そして、それは、つまり、 SYRIZAが選挙で勝利するずっと前から、SYRIZA財務相は銀行家言いなりになっていたことを意味する。ギリシャ政府の多数の申し分ない左翼資質を考慮して、SYRIZAを権力の座につけることになった、トロイカが押しつけた不人気な緊縮政策と、ギリシャ経済の将来を巡る交渉の席で、銀行家連中は、ギリシャ側に、少なくとも財務相として、協力的な共犯者を仕込んだのだ。
バルファキスには、グローバルおよび、ヨーロッパの銀行家連中と、次々協定を結ぶ用意ができていても、連立政府SYRIZAを構成する、反EUながら、右翼の独立ギリシャ人党の同僚は、緊縮政策の継続や、EUの対ロシア経済制裁合意ということになれば、EUの命令には従うまい。ツィプラスは、首相の座につくやいなや、ウクライナを巡る更なる対ロシア経済制裁に関する警告をしたことで、EUを批判した。ツィプラスは、欧州理事会の反ロシア声明は、ギリシャの同意無しで発表されたと述べた。
ギリシャの新外務大臣、ニコス・コジアスはバルファキス同様、学者だ。ただし、バルファキスと違い、元共産党員のコジアスは、外国でなく、ギリシャの大学の教授だった。コジアスとツィプラスは、現在および将来の、EUによる対ロシア経済制裁に反対するという約束を最後までつらぬくだろうが、そういうことで、彼らは、バルファキスをしっかりかかえこんでいるソロス派分子の気に入られるわけがない。コジアスには、新たな、あるいは、対ロシア経済制裁更新を拒否する権限がある。コジアスは、ドイツのヨーロッパ支配に反対しており、実に忠実な共産主義者として、1980年代、ポーランドにおける、ポーランド共産党指導者ヴォイチェフ・ヤルゼルスキによるソリダリティ労組運動弾圧を支持した。事実、彼は、そのおかげで、ロシアに更なる懲罰的施策を課したがっている、欧州理事会議長で、ソリダリティ運動初期活動家のポーランド人ドナルド・トゥスクと徹底的に対立する立場にある。EUとNATOの介入主義者との関係は悪化してしまうだろうが、コジアスは、ブリュッセルやベルリンよりも、モスクワにいるほうが、ずっとくつろげるだろう。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、アテネ新政権と緊密な関係を確立すべく既に手筈をととのえている。アメリカ国家安全保障局(NSA)は、アテネとモスクワ間の全ての公式通信回線監視“強化”を開始した可能性は高く、ロシア、トルコ、ブラジル、ハンガリー、ベネズエラ、イラン、シリアや、レバノン同様、ギリシャを、電波信号の傍受による情報収集活動、“SIGINT”収集をおこなうべき、敵対的“標的”国家の範疇に入れたであろうことは確実だ。
トロイに対して使用した、トロイの木馬という兵器の先駆者たるギリシャは、新ギリシャ政権中に埋め込まれたバルファキスの様なトロイの木馬に警戒を怠ってはならない。
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