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雑談コーナー Part2
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皆様こんにちは
もう1人さん、チャレンジカップの生観戦レポありがとうございます。
現在、未来のスター勢揃いでしたね。
佐藤、鍵山、三浦の関東三羽烏は注目しています。仲良く切磋琢磨している様子が清々しく、成長著しい演技がキラキラしてるなあって見てます。
草太くんは彼ら位の、ちょうど高難度ジャンプを習得した辺りで怪我して相当辛い思いをしたからこの大会での復活劇は何より嬉しく、目の前で観れたのは本当に羨ましいです。
きれじろうさん、女子の高難度化なんですが、誰もが挑戦するのが当たり前という雰囲気にならなければいいなと自分は思います。
高難度習得には怪我のリスクが付き物でこれには選手本人、コーチ、そして選手の家族の意思も尊重されるべき問題だと思うので。
脳震盪の後遺症とか結構深刻ですよね。
先日TSLが元ISUジャッジ、ジョゼフ・インマンのインタビューをYoutubeにあげてくれて面白かったです。
バンクーバー前にプルシェンコのトランジションに言及したメールで騒ぎになったり、特定選手に驚く程の辛い点を出したり、はっちゃけたお人なのですが、彼とローリー・ニコルでPCS項目の基準(クライテリア)を決めた経緯とか、彼がジャッジとしてどこを見て評価しているのかが詳しく聞けました。
印象的だったいくつか;
- スポーツの歴史を変える新採点方式のPCSクライテリアを2日弱で上げろと言われたw(実質かけたのは6週間)最初は個々の項目において詳細な説明入のものを作ったが、わかりにくいとの事で簡素化されてしまった。
- ジャッジ中トレースパターンを書いて、要素名と音楽記号を書き添えていた。
- PCS判定で見ているのは如何に深いエッジの正しいスケーティングと身体全体を用いてヴァラエティに富んだ感情豊かな動き(モーション)を音楽に合わせてしているかどうか。(phrasingという単語をしきりに使っておられました)ロールモデルは“ジャネット・リン”(!)
- COはプログラム全体のデザイン、INは細部のフレーズごとの動きを音楽的ニュアンスを捉えて表現できているかを見る。
- エネルギッシュでエンターテイニングな演技であっても、または要所要所で印象的な振付をするだけではダメで作品全体を通してヴァラエティとコントラストに満ちた流れのあるバランスのとれた演技を高く評価する。要素(trick)がクリーンパーフェクトなだけでもそこがなくてはダメ。つまりテクニカルが凄いだけでもいけないのであるが往々にして要素(trick)全ての完成度が高いとPCSが上昇することは否めない。
- シングル選手はジャンプのために複雑な動きを省略してしまう傾向にあり、音楽との調和がしばしば外れる。
- PCSに於いては、ジャッジは自らの経歴及び教育によって培われた信念に基づき、辻褄の通った判定をするよう心掛ける。各ジャッジのバックグラウンドの違いにより判定に違いも出るし完璧なものなどないが、9人いるのはそのためである。PCS判定はジャッジの意見(オピニオン)である。
- ジャッジは目前の演技を純粋に判定すべきであり、PCSにおける選手の位置づけ(例えばその大会の順位付けとかシーズン通して誰が代表に相応しいかなど)をすべきではない。
- 現在PCS評価とTES評価のバランスが悪いように見えるが、TESはそのうち頭打ちになる。5回転は現実的ではない。よって未来には50/50のバランスがとれるようになるであろう。
時折忘れがちな、音楽がフィギュアにとって如何に大切かを再認識させられました。
今度の世界選手権のお試し採点をインマン氏交えてするらしいですが、どうなりますやら。
ユニバと世界ジュニア始まりましたね。
コストルナヤちゃん棄権で残念ですが、楽しみです。
三原さんも頑張れ〜
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