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雑談コーナー Part2

852きれじろう:2019/02/19(火) 00:40:53 ID:H4NAar0g0
さくらこさん
いちじくさん

2008-2009シーズンの演技構成点、GOEの差別化は、今回岡部由起子さんがインタビューでおっしゃっていた「ある程度の年齢になると演技に個性が出てくるし、美しい表現も見たい。年齢が来てジャンプが跳べなくなったら終わり、というスポーツにはなりたくないという思いがISUにはある」に対応するものでした。

そしてそれは一定の成果を上げましたが、この当時はまさか女子においてここまで高難度ジャンプに挑む選手が増えてくるとは流石に予想できなかったでしょう。

>私は高難度ジャンプ信仰派ではないので賛成だったんですけど、この時は通らなかったですよね?理由はよくわからないけどロシアが反対したんですか?

私も経緯は分からないですが、もし私がロシアの立場だったら反対します。(笑)
今までのロシア女子選手の傾向、若い選手が檜舞台に躍り出て、割と早く次の若い選手に超えられていくというサイクルを観たら、そう推測も出来ます。

>跳べる者と跳べない者の線引きができて跳べない選手が淘汰されていくのは複雑な気持ちです。

そうですね。今もやはりISUの理想としているのはジャネットリンの演技の最初から最後まで流れのある演技。
ジャンプ大会は私も嫌だなぁ・・・トリノ五輪、荒川さんの演技の直後にNBCの解説者だったディックバトンが思わず語った「That's a LADY SKATING!」が、私のみたい女子の演技なんですよね。

>もしくは北京オリンピック後のアーティスティック部門を作るという案を真剣に検討してくれればいいな。

今の現状を考えると、これあながち否定は出来ないかも・・・。
ISUも、高難度ジャンプに挑んでいれば勝ててしまう、という状況になりつつある女子の現状を数年前から予見して考えた案なのかもしれないですね。
岡部さんのインタビュー記事を読んで、その深刻さが理解出来ましたわ。




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