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雑談コーナー Part2
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さくらこさん
>フランス大会でエイモズ選手がカウンターから3Aを跳んでいたのですが
>羽生選手、織田さんに続く史上3人目で合っているでしょうか?
すんませーん、カウンターからの3Aについては情報収集を全然やってないので分からーん(笑)
最近ご無沙汰のghさんなら即答かもしれん。
で、私は今ある番組をたまたま録画したんですけど見入ってます。「小塚崇彦 挑戦へのエール」というのがとてつもない神番組。見ました?
北海道で女の子2人と男の子一人に小塚さんが実演しながら指導していく、という番組だったんですけど。再放送しねぇかなぁ。
まずはバッククロスがバタバタする女の子へのアドバイス。
「バタバタした感じになってる。ちょっと焦りすぎ。伸びるスケーティングに直していきましょう。まず一つは、落ち着いてやること」
「手を叩いたら、足を変える、そのときにつま先をしっかり伸ばそう」(手を叩くごとに、足を一歩一歩出し、つま先をしっかり伸ばす)
「膝を伸ばしてたら、足はそんなに(横に)開かない。ということは押す力を損してる」
「だから、しっかり膝を曲げよう。それで氷を押す」
で、実演させます。
「頭の位置は一緒だよー。」
実演後の女の子の感想「足が温かく感じた」
小塚さん「ということは(足を)使ってるってことだよ」
そして、その子は伸びのあるバッククロスに少しづつ変わっていきました。
うーん・・・小塚さん、教え方が素晴しい。
で、別の女の子へのジャンプのアドバイス。
壁に近い位置でジャンプをやっていた為に、壁にぶつかることを恐れて、すぐにターンしてしまう子。
それで演技の流れを止めていたので、もっと壁から離れてジャンプするようにアドバイス。
それによって、ジャンプ後の流れが生まれ、次の技に繋げられる余裕が出来ました。
→これは先日のメドベージェワさんのラッキーさんからの疑問にも答えるものかなぁ、と私は思いました。
我々素人はジャンプだけの見た目を元に判断しがちですが、「流れのあるジャンプ」とは如何に次の技にスムーズに繋げられるか、というのも大きなポイントなのかもしれません。
次にコンパルソリーの練習。
「フィギュアってどういう意味かしってる?」
「図形」
「コンパルソリーをやることからフィギュアスケートは始まってる。」
そこから小塚さんが八の字の円を描くことを始めました。
浮かせた足を、両腕でバランスを取りながら図形をなぞるもので、地味ではあるが極めて高い技術が求められます。
軸足のエッジを如何に使いこなせるかがポイントだそうです。
「気をつけて貰いたいことは、つま先。つま先が伸びれば足も綺麗にのびて、自分が行きたい方向に向けてあげることが出来る」
「コンパルソリーを習得することで、足の裏の感覚、自分の身体をどのように操作しなければならないか、そういったことを身につけることが出来て、(スケートの)土台というものが出来る」
「次のステップに行ったときに、自分の身体をコントロール出来る。それがジャンプを跳んだりとか、回ったりとか、ステップを踏んだりとかが自ずと上達する。」
これなんかは私が度々引用してるオーサーさんの言葉
「スケーティングの強化はジャンプの安定性に繋がります。
ユズルの4回転はチームブライアンに加わってから安定したのですが、その秘密はスケーティング技術なのです。
なぜスケーティング技術が上がるとジャンプを跳べるのか。その要因は「バランス」です。
ブレードの話をしましょう。
ジャンプを跳ぶ前の助走を想像してください。
ブレードの上にしっかり体が載り、自分の重心のバランスが取れていれば、毎回同じタイミングと姿勢でジャンプ出来ます。
しかしバランスが不安定で上半身や下半身がグラグラしていると、毎回違うフォームで跳び上がるので、行き当たりばったりのジャンプになります。
これではいくら練習しても上達しません。
足元と上半身のバランスが、つねに全く同じでないと、ジャンプは習得出来ないのです。」
これと全く同じことですね。
元々小塚さんは、以前ラッキーさんから質問いただいてたバッジテストで珍しく8級を取得してる方。
(全日本には7級が取れていれば出場出来るので、8級を取る人はそれほど居ない)
この超絶スキルに教え方の上手さが加われば、指導者としてもう将来が約束されたようなものだよなぁ、と思いました。
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