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雑談コーナー Part2
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焼き豚さん
作ったで。
https://ux.getuploader.com/kirejirou/download/199
ファイル名:2018 NHK Trophy SP宇野さん4F(認定).jpg
進行方向は手前に向かってるので、フリーの4Sよりは回ってるように見える。
ただし、これ、前のコマ、さらに前のコマと比較すると、ほんの少し着氷の後。
なので、実際のところはあるいはフリーの4Sとほぼ似たようなタイミングの着氷だった可能性もあるかな。
・・・つっても高速度カメラでも捉えきれない瞬間の判断だけどさ。ほんとに100分の何秒の世界だぜ。(笑)
この着氷タイミングって、回転不足判定のボーダーラインのギリギリってとこ。
だから割れる。
女子なんかだと、トウが着氷した瞬間がこのくらいで、ブレード全体が着氷した時点で1/4の基準に達していて認定、というのは割と多いよ。
サンプルを他に挙げとくと、例えば浅田さんの2010年世戦フリーの3A
https://ux.getuploader.com/kirejirou/download/28
ファイル名:【検証】浅田さん2010世選FS3A(認定)トウ着氷.jpg
同様に浅田さんの2010五輪フリー3A+2Tの認定された3A
https://ux.getuploader.com/kirejirou/download/200
ファイル名:2010 op fs 浅田さん3A+2T 3A(認定).jpg
どう?
ひのえうまさん
どうもー。ご無沙汰ですわ。
開催国上げって、そんなもんあんのかよ、ってのが私の見解。
焼き豚さんの言うとおりで、あらゆる要素の技術力の点数の合算で勝敗が決まるのに、その要素のほんの一部の派手な要素だけ見てわめいてるだけって話。
「フィギュアスケートはスケーティングスキルを競っている。でもファンは一番肝心なその部分を理解するのが難しい」
という状況だから、
・スケーティングスキルの高い選手が自国開催の競技会で失敗しても優勝
というケースでは必ず出てくる恒例行事じゃないですかね。
ヨナさん浅田さんのケースでもあったし。
それがここの冒頭にも書いた2010年世戦のヨナさんと2012NHK杯の浅田さん。
>その方たちの言い分としては、昔からアメリカ、カナダの一番手の選手がそれぞれ自国でやるときはジャッジが協力してて、最近は日本も、だそうです。
>じゃ、去年のスケカナのパトリックはどうだったっけ?って問いただしたくなったけどもちろんしてません(*^^*)
うっひゃっひゃっひゃ!彼らは地道なサンプリングをやって、そのうえで結論を出そうなどという発想は無い(笑)
現実社会でそんな仕事ぶりだったら、回りからバカ扱いされると思うんだけどなぁ・・・。
>複雑なステップを踏みながら激しく上体を動かしていてもグイグイと進んでいく推進力は、スムーズな重心移動によるものですね。
地方大会にテレビ常連の選手が出場するときに、違いが際立つのはそこですよね。
滑りと上半身の激しい動きが一体化してるし、滑らか、力強さの度合いが恐るべき差になっちゃう。
>自分にスケート経験がないと、スピードを保ったままエレメンツを実施する、ステップやターンをつないでいく、ということがいかにハイテクニックなことなのか、がわからないってことなのかな?
だからこそ、ヨナさんの動きを指して「ワカメ踊り」なんてことを恥ずかしげも無く書き込めるんですよ。(笑)
ひのえうまさん、スケート習ってるんですか?いいなぁ。俺も習いたいよう。座学だけじゃ全てを理解することは出来ん。
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