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雑談コーナー Part2
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ラッキーさん
どうもー。
審判の視点で競技会を考えるって、スケートを大きな視点で見てみることに繋がるから、ぜひ師匠の文章を引き続き読んでみてください。
でも、優しい文章だけど、書いてることはもの凄く細かい事まで含んでるから、あまりに難解なことはその時点で無理に理解しようとせず、まずは「全体の主張内容をつかむ」ってことでいいんじゃないかなぁと私は思ってます。
私自身、レクチャー受ける前に師匠の回転不足判定の記事読んだけど、難しすぎて、最初は2割も理解出来なかったし。(笑)
でも、その難しい回転不足判定も、私の方で度々記載させてもらってますけど、実は「やらなければならない理由」がある。
一方で選手が魅力的すぎるから、ファンはどうしても好きな選手中心に考えてしまって、スケートに不満を感じてしまう、というのがネットでISUや日本スケ連がボロカス書かれる理由なんだろうな、と思います。
2011年のことですけど、当時の超人気ブログの常連だった頃、「ISUなんて、どうせみんなで鍋パーティーでもやってるんでしょ」なんて書いてる方がいらっしゃったんですが、「ルール体系」と「なぜ、今のルールになったのか」を知る機会が無いと、やっぱりそう考えてしまうんだろうなぁ、と当時私は思いました。
2010世選の真央さんとヨナさん、2012NHK杯の真央さんと未来さんだって、結局はスケートのルール体系からしたら、どうしても発生してしまう現象なんですから。
何しろ、ファンは「スケーティングスキル」を見分けるのが難しい上に(テレビでは特に)、しかも、そのスケーティングスキルアップに費やした「選手のファンには見えない日頃の地道な努力」は見えない。(笑)
一方でジャンプは分かりやすいから、ファンはそっちの出来だけで判断してしまうのは、ある意味致し方ないことなのでしょう。
>膨大なルールを覚え、見る眼を養い、感性を磨き、またルールが変わればそれに対応し・・・。
これ、本当に大変だと思いますよ。しかもほぼボランティアなんですから。本当にスケートへの愛情や選手の成長に生きがいを感じてないと、多分出来ない。
地方大会だと、多いときには60人くらいをひたすら採点し続けなければならない。
これ、俺は絶対出来ない自信があります。(笑)
>演技を楽しむ方がいいやー!と思いました。(ジャッジの方ごめんなさい。)
要は、スケートを観ていて心から楽しめるようになれば、細かいルールを覚える必要も無いんですよね。
そして、それを阻害する大きな理由の一つが、「偏った視点」から来る「バイアス」なんだろうな、と思います。
特にネットは似通った考え方の人たちが集まる傾向にあり、それに拍車をかけてしまいますし。
>荒川さんが何を滑ったかは、やっぱりわからん。
分からなくても別に困らないと思われます。
というのも、「感覚」で覚えていく人も多いからです。
スケーティングスキルが高い人の足下や上半身との連動を観察し続ければ、そのうち自然に採点結果がしっくりくると思いますよ。
特に地方大会という、上位と下位でスキルにもの凄い差がある競技会を生で観ることは、テレビとは比較にならないほどの理解に繋がります。
もちろん、点数上大きな差になってしまうジャンプについては見慣れるしかないですけどね。
それもそのうち覚えりゃいいじゃん、てことですけど。
分かんなければ、質問いただければ私の方で解析しますし。
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