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雑談コーナー Part2

194きれじろう:2018/07/26(木) 23:36:28 ID:tJfwkzAo0
Moeri0807さん

>You tubeに三宅さんの動画をずっと勧められています。

あららら、とりあえず、私は最近疲れたら三宅さんの歌聞いてます。

>「美のテクニック」の中のエッジエラーの判定方法の箇所に間違いがあるのですね。

「フィギュアスケート 美のテクニック」にあるエッジエラーについての説明
・フリップ:踏み切る瞬間に「イン→アウト」になってしまうとWrong Edge(e)と判定される
・ルッツ:トウをついた直後に、左エッジが「アウト→イン」となってしまうとWrong Edge(e)と判定される

これを鵜呑みにしてしまうと、実際の判定と合わないケースが大量に出てきます。(笑)
私はこの情報を元に検証を始めたんで、最初は「なんだこりゃ?」でした。

師匠に質問したらmスクラッチ姿勢(空中で両足をぎゅっと締める)の準備段階に入ったら、もう審判は観ていない、とおっしゃっていたんです。
もう完全に真逆(笑)
私も当時かなり混乱しました。

では、当時さらに調べていく過程で(2014〜2015年頃)テクニカルハンドブックにはどう書いてあったかというと

・テクニカル・パネルは踏み切りがはっきりと間違っている場合に記号“e”を用いる。
・テクニカル・パネルは踏み切りが明確ではない場合に記号“!”を用いる。

テクニカルハンドブックにはエッジエラーについてこれしか書かれていません。(笑)
原文では以下のように書かれています。

・The TP(←テクニカルパネルのこと) uses the sign “e” if the take-off edge is definitely wrong.
・The TP uses the sign “!” if the take-off edge is not clear.

恐らく、美のテクニックの執筆者さんはこの「take-off」を本当に踏み切る瞬間と解釈してしまったと思われます。
しかし、実際はジャンプ動作全体を「take-off」と書いている、ということなんですよ。

>樋口豊先生がスケーティングの大切さを強調されているのがとても印象に残りました。

困ったことに、最も重要であるにも係わらず、ファンには最も理解しづらい(笑)
特に、テレビでは。

>育て方を絶賛試行錯誤中とのこと、きれじろう様は向上心があって素晴らしいですね。
>私も我慢強くなりたいです。

バンクーバーの前に荒川静香さんが浅田真央さんに語った言葉「ゲームとして楽しもうよ」って、多分どんなことでも同じなんですよね。
ゲームとして考えればそんなにストレスはたまらないですよ。
でも、会社で3年かけて進捗がない人が一人・・・ゴールが全然見えない・・・流石に時々気が滅入るときはありますわ(笑)

>コーチとしてのマネージメント能力ということでしょうか?

そうです。浅田さんをあそこまで引き上げたんですから。2015中国杯フリー、浅田さんの究極のトリプルアクセルを見た瞬間、佐藤さんは私の中で神になりました。
畏れ多くて声かけられねぇ・・・。




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