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雑談コーナー Part2
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ghさん
この後総会で最終決定が成されると思うけど、どうなるかな?
まあ、ほぼこのまま通るとは思うけど。
羽生さんで話題の4Aはどうなるんかなぁということで見てみたんですけど、まず基礎点が15.0→12.5で2.5点下がってますねぇ。
で、GOEの最高評価+5の換算値が6.25。12.5+6.25=18.75
前回のがGOEの最高評価+3の換算値が3.6で、15.0+3.6=18.6
なのでわずかに微増。
女子では3A投入を考えてる子が多いので見てみると
旧:基礎点8.5、GOE+3の換算値3で、8.5+3=11.5
新案:基礎点8.0、GOE+5の換算値4で、8.0+4=12
これも増えてる。
要は、3Aより下位のジャンプは下がって、3Aから上は上がってるというバンクーバー五輪後の改訂と同じ流れですかね。全部は見てないで書いてるけど。(笑)
但し、質が伴っていないと点数はあげないよ、ということで、これがISUの選手へのメッセージ、ということかと。
2006年に五十嵐さんがおっしゃっていた課題がこうやってクリアされていくんだなぁ、ということでヒジョーに興味深い。
新規読者さんのために、とりあえず最初の雑談コーナーで、五十嵐さんがWoridFigureSkarting22号 トリノ五輪特集において新採点方式について語っていたポイントを書いておいたんですけど、再掲しておきましょう。
・新採点は評価されるポイントとミスをすることの怖さを知る必要がある。新採点方式では、完成していないものはプログラムに入れるな、と言っている。だから勝つためにはまず完成させることが必要だ。
・同時にクオリティを上げろ、とも言っている。スケーティングスキルを初めとする全ての技術のクオリティを上げなさいということ。
・日本の選手の場合、ジャンプが跳べたところで完成したと言っている。でもそうじゃない。降りるのは当たり前で、その中で出来の良い悪いがある。
・特にシングルはごく数人を除いてステップが下手すぎる。その原因はコンパルソリーが無くなったこと。今は殆どの選手がターンするけれどフラットエッジに近い。エッジをフルに使ったステップとは何かを真剣に考えないとステップはいつまでたっても上手くならない。
・新採点は、選手にとっては厳しい話だが、曖昧なものは許さない、だからいいものを目指して頑張れと言っている。しかし、そうすると難しいステップを山盛りにすれば点数が取れると安直に考える人が出てくるかもしれない。でもそうじゃない。ステップを盛り込み過ぎると滑りこなすためのスピードが落ちて滑りが汚く見えることになる。それなら盛り込まないでレベル3でスムーズにすべる方がいいのか?でもそうするといつまでたってもそれ以上はいけない。上に行くためにはレベル4のステップをやってください、でも質が悪かったら減点しますよ、と新採点方式は言っています。
・ステップを山盛りにした結果、ステップのグレードが下がるだけでなく、一歩間違えるとスケーティングスキルも落ちる。滑れていないことが見えてしまうから。そういう意味ではいろいろな側面から総合的に判定出来るシステムになっていると思う。
以上ですが、スケートの現在までのルール変遷はほぼこの基本コンセプトのブラッシュアップって感じ。
>無くなっているとの想像になりますが、テクニカルパネル・ハンドブック記載の「コネクティング・ステップおよび/またはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作からただちに行うジャンプ」規定は、廃止を意味しているのだろうか…。
これは私も興味深い内容なんだよなぁ。総会決議後、日本語訳がリリースされるのを待ちましょうかね。
Moeri0807さん
>私のレベルに合わせてお話
いやいやいや、私だって師匠に比べたら吹けば飛ぶような存在ですって。
ラッキーさん
ステップについてはghさんも私も「スロー再生」で「根気よく」じーっとひたすら同じ部分を繰り返し観察し続ければ多分分かる。
でもさすがに面倒くさい(笑)
通常再生速度では私も分からん。
氷上席は2012年のPIWで最前席で見たことがありますわ。当時は一人1万5千円で、
確かに迫力は感じますねぇ。
んで、かみさんのとなりに座っていたオネーサンが熱狂的な羽生さんのファンだったらしく、最初は物静かな感じでおとなしくしてたのに、羽生さんが登場したとたん「ユズルーッ!ユズルーッ!キャー!キャー!」と叫んでたのが最も強烈な印象でした。
PIWは氷上席は3列なんですけど、その分リンクはかなり狭くなりますね。見た感じ25×45メートルくらいかなぁ。
観戦者さん
>後半ジャンプがなぜポイントが高いか初めて実感出来ました。
>当たり前の話ですけど、滑るだけでエネルギーを消費してしまうので。
おお、貴重なお話有り難うございます。
後半ジャンプを実施できるほど疲れないほどに高いスケーティング技術力を競っているのがスケート、というのがよく分かるお話ですな。
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