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262 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

263 あぼ〜ん :あぼ〜ん
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268 あぼ〜ん :あぼ〜ん
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269 あぼ〜ん :あぼ〜ん
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270 あぼ〜ん :あぼ〜ん
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271 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

272 名無しさんのおもらし :2013/10/15(火) 01:30:55


273 名無しさんのおもらし :2014/01/20(月) 11:46:30
そういえばいろんなスレが落ちてるのになぜこのスレは残っているのだろう

274 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

275 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

276 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

277 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 08:59:10
「あー疲れたな〜っ」
肩を伸ばして息をつく誓子。
律たちは受け流す。誓子も気にせずおしゃべりの続きに加わる。
昼食の済んだ昼休み、誓子ののびの仕草が増えた。
それはそうだろう、誓子はトイレに行っていない。三時間目の頃から挙動がぎこちなくなっている。
今も目立たないようにわずかながらもじもじしているし、しきりに姿勢を変える。
のびが増えたのは、そろそろ我慢が一段階きつくなってきたということだろう。

278 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 08:59:34
誓子は学校でトイレに行かない。
ツレ同士でトイレに行くときに付き合わなかったり、ついてきても用は足さない。
入学して一ヶ月が過ぎるが、律たちは誓子が学校で用を足そうとしたところを一度も見たことがない。
それどころか、午後には誓子がおしっこを相当我慢している様子を毎日のように見てきている。
「セイちゃん、行きたくない?」
「私って大丈夫だから〜」
律をはじめ、仲間内の誰もが一度や二度は誓子をトイレに誘ったが、誓子は決まって平気ぶる。
「誓子、トイレ行かなくていいの?」
「う〜ん、私あまり行きたくならない体質なのかな〜」
そんなわけはない。言いながらもそわそわしている。
中学のころから、放課後までトイレに行かなくてもそんなそぶりを見せずに過ごしたことがある律の方がよほど
『あまり行きたくならない体質』だろう。
とにかく、この無邪気で悪く言えばかなりぬけてる誓子は、
トイレに行かないキャラで通したいらしい。
かと思えば他人に聞こえるような声で自分のおしっこの勢いの話をしたりもするとんでもない子で
はるか昔のアイドルのように「おしっこなんてしない存在」と思われたいわけでもないらしい。

279 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 09:00:48
中学時代の誓子の同級生によれば、以前は学校でトイレに行かないなんてことはなかったらしく
誓子は何を思ったか高校入学を期にとんだ『高校デビュー』のスタイルを見つけてしまったようだが
困ったことに、誓子の体はそのスタイルに向いていなかったと思われる。

というのも、たいてい三時間目くらいには、トイレを我慢していることが表に出てしまうのだ。
まだ午前の授業のうちは、そうと意識して見ない限りトイレを我慢していると分かるほどではないが、
午後になるとはっきりわかってしまうほどになる。
高校生にもなってそんな姿をうかつにも人目にさらしてしまう女子はまずいないが、
かなり抜けたところのある誓子は、他人の眼にどう映っているかまで気が回らないようだ。
そんな危なっかしい状態でも、休憩にトイレに誘われるとあくまで平気なふりをする誓子であった。

そんな誓子のこと、午後の授業では大変なことになってしまう。
机の下だから誰にもバレないと自分だけは無邪気に信じているのだろう、
授業中に股間に手を滑り込ませて押さえたり、揉んだり、時にはわざとらしく筆入れをひざの上に落して
それを股に挟むということまでしでかす。
誓子が『高校デビュー』でどう見られたかったのか律たちには分からないが
入学一ヶ月経たないうちに、誓子が陰でどうささやかれていたかといえば

 『C組のションベン我慢女』

これが現実であった。

280 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 09:02:04
そんな姿をさらし、陰でそんな評判が広まっていながらも、本人は気づく様子もなく
昼休みにはたいていピンチを迎えていても、放課後まで彼女なりの『高校デビュー』のスタイルをどうにかつらぬく誓子に
律たちは思い切った忠告もなかなかできずにいたが、この前とうとう志緒が切り出した。

「誓子、机の下であんなところ押さえるのやめなさい」
「え、な、何?」
「ほら、今もやってる。トイレ行きたいんでしょう」
「うひゃっ、な、何で分かったの目ざといね〜志緒師匠」
「やっぱトイレ行きたかったんだセイちゃん」
「えっ、ト、トイレは別に行きたくないよ」
「でも今何で分かったのって言った」
「あ、それは机の下の話だよ。見えないはずなのにすごいな〜」
大体姿勢だけでも見当がつくし、横や後ろから見ればモロバレだが、誓子には自覚は無いようだ。
「けっこうみんな気づいてるよ誓子。人前でたびたびそんなところ触るのは恥ずかしいことでしょう?」
「わ、わわ。どうしようはずかし〜」
トイレの方は相変わらず認めようとしない誓子だったが、前押さえの方は周りにバレていることを受け入れ、
志緒にもう押さえないよう約束させられたのだった。

昼以降の危なっかしい綱渡りを、はたして前押さえなしで誓子は乗り切ることができるのか。
さいわい、約束のあとは体育祭や連休で、長時間学校にいる機会がなく、誓子は学校で午後のピンチを迎えることがなく過ぎた。
そして…

281 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 09:02:42
(今日は一度も押さえてないね)
(でも大丈夫かなあ、押さえない分限界が来たらやばいよ)
(私助け舟出したほうがいいかな)
志緒との約束は殊勝に守っている誓子だが、あいかわらずトイレには行かない。律たちは気が気ではなかった。
(あっ、またあくび?わざとらしいのびが多いね)
(下に動きそうな手をあわてて遠ざけてるんでしょうね)
両ひざをこすりあわせてもぞもぞしているが、そんな仕草までは禁じていない。
誓子は頭の後ろで手を組み、首を左右にひねった。ずいぶん気持ち良さそうな表情だ。
そう、何の助けもなく下半身だけの力でおしっこを我慢して疲労困憊した水門が
外からの力強い手助けでひと時の安堵を得たかのような。
今までピンチのさなかにいた誓子が、気づかれていないつもりの前押さえを実行した時を思わせるような。

「わ、わわっ、ちょっと、私べつにトイレなんて」
「まあいいからいいから」
「ちょっと着いてきて」
律たちは放課後、誓子をトイレに連れ込んだ。
「セイちゃん、今日全然押さえなかったね」
放課後にはよくあることだが、誓子はせわしく足踏みしている。
「でもなんかあるでしょ、あやしいなー」
「わっ、やめて鎮チャン律チャン」
律たちは誓子の腕を、誓子が今日よくやっていたように上にひっぱりあげた。
「うあ!ちょ、やっ」
誓子の足踏みがとまって、爪先立ちに伸び上がった。
「あら?これはなんでしょう?」
ブラウスの中で何かがピンと張ったのを志緒が見咎めた。
白い生地の下に、スカートの中に続くラインが伸びている。
「ちょっとごめんなさい」
志緒が爪先立ちになった誓子のスカートをめくった。すると…

282 ちょっと違う「例の紐」 :2015/05/15(金) 09:03:44
リボンのようなものが、誓子のパンティ越しに股間にきつく張られていた。
「ああっっ」
志緒がリボンを引っぱると、律が持ち上げていた誓子の左手が動いた。
「えっ、なにこれちょっと待って?」
律が誓子の腕を良く調べてみると、二の腕にリボンが結び付けられていてそこからブラウスの中に続いていた。
察しのいい鎮子が誓子の右手をさらに引き上げると、そちらにも結び付けられていたリボンが引かれ、
背中側から股間をぐいっと引き上げた。
「ひゃううう」
意に反した圧力がかかり、今回のリボン押さえはおしっこ我慢の助けにならず妨害になったようだ。
スカートの中の誓子のパンティとその上のリボンがふいにじわっと湿った。
誓子は両手を支える律たちをふりはらって、直接両手で股間を押さえた。が、指のすきまからポタポタと濃黄色の液体がしたたる。

「せ、セイちゃん、こっちこっち!」
鎮子はすばやく個室のひとつをあける。
誓子は、いつものあどけなく陽気な顔を珍しくゆがめて、必死で食い止めている。
一度は何本もの雫が両足を伝っていたのが、水滴になり、そのポタポタの間隔が遅くなった。
すでにパンティはかなり濡れているが、ひとまず歩き出せるまでに食い止めたようだ。
誓子は開いた個室にむかって進みかけたが、立ち止まって出口の方に向きを変えた。
この期におよんで、まだトイレに行かないスタイルを貫こうというのか。
「あ、あああ!」
しかし、もちこたえられるわけがなかった。両手で固められた股間からは黄色い液体がまた流れだし、
今度はみるみるうちに勢いを増して床を激しく叩きはじめた。

283 名無しさんのおもらし :2015/05/15(金) 09:03:59
このあたりでおわり

284 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

285 名無しさんのおもらし :2020/02/27(木) 10:28:33
ペーチュンチュン元気にしてるかな?


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